「懐石つる幸」最高峰を味わいたいならここ!本領発揮のディナーを食べてほしい。 【2018年11月末に閉店】

「懐石つる幸」最高峰を味わいたいならここ!本領発揮のディナーを食べてほしい。 【2018年11月末に閉店】

18.5/20.0 料理: 9.0 その他: 9.5 ポイントについて
懐石 つる幸 (かいせき つるこう) 住所: 石川県金沢市高岡町6-5 TEL: 076-264-2375 営業時間: 12:00~15:00(最終入店13:15)、18:00~22:00(同19:30) 定休日: 不定休 価格帯: ¥20,000~¥50,000
公開日:2018年11月29日
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(2018年11月28日最終訪問。30日閉店)
金沢には有名料亭がいくつもありますが、つる幸さんは中でも代表格。数々の食通の方が訪れている名店です。贔屓にされていている方も多いですね。店主の河田康雄さんは二代目で、修業は「大阪の味吉兆」にてされたそうです。1994年若干28歳にして「料理の鉄人」に出場し、道場六三郎さん(石川県出身)と対決されたのは有名な話。オンエアは1994年11月4日で鮟鱇対決でした。テレビ番組「情熱大陸」で特集されたことも記憶に新しく感じられます。さらにテレビ番組「人生最高のレストラン」で鹿賀丈史さんがゲストの時に鹿賀さんの人生最高のレストランとして紹介されていたのが、厨房のピカソと言われるピエールガニェールとつる幸河田康雄さんです。数々のすごい料理を食べてきた鹿賀丈史さんが選ぶのがつる幸さん。これもまたすごいことですね。
(ちなみにつる幸初代の河田三郎さんは1931年(昭和6年)生まれなのですが、道場六三郎さん、小松弥助の大将森田一夫さん、このレジェンド御三方は同い年です。偶然か必然か、石川県の最高峰料理人3名が同年齢!!)

その「つる幸」が2018年11月末で閉店するという衝撃の発表があったのが6月。金沢ではもちろん大きなニュースに。
しかし、現在の場所からほど近い場所に新しい店舗を構えられるそうです。ただし、“お座敷で懐石料理”というスタイルは辞められて、次はカウンターのお店になります。河田さんが目の前で料理されるのを拝見しながら...というのは、贅沢の極み!そして河田さんのお考えになる起承転結を日本料理に吹き込まれるようですよ。
次のお店の名前はもう決められており、「日本料理 せつ理」とされるそうです。
個人的にも「つる幸」閉店は、数々のおいしい思い出があるのでとても寂しいです。正直、しばらくつる幸ロスからは抜け出せそうにありません。数々の経験・勉強をさせていただきました。この場を借りて御礼を言いたいです。本当にありがとうございました。次のお店を楽しみにして待つしかないですね。
  
こちらはつる幸の外観。建物からも大料亭であることがよく分かって頂けると思います。
外食文化研究家 雅珠香

【受賞歴】
・「ミシュランガイド富山石川(金沢)特別版2016」2ツ星獲得
・「ゴエミヨ東京・北陸2017」17.5/20点獲得(北陸最高得点)

河田さんのお料理は、精度の高い仕事の上に意表を突くサプライズを加えた感動の連続で、食べ手の心を掴んで離しません。そのためお店を後にしても演劇を観終わったような夢心地。訪問翌日まで「ああ、つる幸さん良かったなぁ〜」と浸っている自分がいます。食材の意外な食材の取り合わせで、複合的な味わいのマトリックスを披露しているところにも注目です。トリュフやスパイスなど意外性のある食材を合わせ、一歩先にあるおいしさを構築してあるのには毎度驚かされます。

昼も良いですが、やはり夜のしっかりコースも味わっておく価値があると言えます。私は昼も夜も一通りの価格帯で食べたことがありましたが、やはり夜の3万円コースに大きな価値を感じました。なぜならば、高級食材を活かし切っているから。変な言い方ですが、“いくらまで”というリミットが無い中で河田さんに料理を作ってもらうのがいい(そんなこともちろんお財布的にもなかなかできませんが)。素材力の上に大輪の花が咲いたようなお料理が楽しめます。

また、さすが名料亭たるホスピタリティー、しつらえも細部まで凝っていることは言わずもがな、特筆したいのは器です。大女将がいつも解説してくださいますが、お茶をされている方や伝統工芸に携わる方なら器にも震えるはずです。伝統工芸のプロの方と訪問した際は、つる幸さんの器の素晴らしさに息を飲み、何度も魅入っていらっしゃいました。(コース料金や人数によっても器は変わります。)
本当に料亭というところは、食べ手の知識も求められる場所だなぁと思います(良い意味で)。それがたまらないですね。

※今までの訪問を全部取り上げると結構な数になってしまいますので、近々でとても印象に残っているコースとスペシャリテを紹介します。総括を長くさせて頂きましたので、お料理の解説は最小限に。

2018年初秋のつる幸

9月1日の1日前に伺ったので、夏が終わってしまうという寂しさがあったのですが、秋食材の「はしり」をふんだんに盛り込んでくださって、一足お先に秋を食せた喜びでいっぱいになりました。

・能登牛ローストビーフ、能登鮑、イチジク
最初の一皿がこれですよ。もうハート掴まれました。器は貝合わせになっていて、つる幸さんでもとても大切にされているもの。天然のものですから、1つ1つ趣が異なります。

・八寸
六角の大きな塗り物が運ばれてきたと思ったら2段になっていて、中には秋が詰まっていました。立派な菊の花、銀杏に見立てたポテト、本物同然の茶そばの栗のイガも。トロの握りは軽く燻製がけにしてあって、スモーキーな香りととろける脂の好相性に驚き。スペシャリテの一つであるイカスミのシャーベット茶碗蒸しも(下記に記載)。

・お吸い物
アマダイと松茸のお吸い物でしたが、まずは器の素晴らしさになかなか蓋が外せませんでした笑。ようやく蓋を外したところでまた吐息が漏れる。なんて素晴らしいんでしょうか。

・お造り アラ、シラサエビ
矢のような形をした織部です。こんな器にはもう出会えないかもしれませんね。本当に大切にされている器だと思います。貴重な経験をありがとうございます。私には身に余ります。

・お造り ボタンエビ

頭は揚げて、味噌の部分を頂きました。

・鮎の塩焼き トリュフソースで

・伊勢海老 揚げ物

・雲丹そうめん
大正時代のガラスの器にて。この器が出てくると緊張するやら嬉しいやら。感謝です。つるりと風流なおそうめんに絡みつく濃厚な雲丹が、説明の必要がないくらい美味。

・栗松茸ご飯、赤出汁、香の物
季節のはしりをつる幸さんで堪能できる幸せ。それを口いっぱいに頬張り、もちろんおかわりです。

・ルビーロマン、果実のブリュレ、お菓子
こんな大粒のルビーロマン、なかなか食べられません。上等なランクのものです。
果実たっぷりのブリュレ、最後はお菓子とお薄を頂きます。

2017年10月のつる幸

こちらは10月のディナーで3万円以上のコースです。実りの秋、さまざまな食材が旬を迎える季節ですから、伺う前からドキドキでしたが、良い意味で期待を裏切られました。

・伊勢海老の温製サラダ
それは立派な伊勢海老の登場に、最初から心をガッチリと掴まれてしまいました。“サラダ”と聞くと構えずに済むからでしょうか、そんなネーミングなのですが、なんと能登産の松茸も入っていました。しかも豪華なだけじゃない!調理は端正で、火入れまで気を抜かずみずみずしい仕上がりで美味。
外食文化研究家 雅珠香

・八寸
カマスの燻製ずし、インカのめざめコノワタがけ、フォアグラのゼリー寄せ、イクラ、シャインマスカットの白和え、香箱蟹(石川県が解禁前だったので新潟産にて)、茶そばで作った栗のイガは本物と見間違うくらいの完成度の高さ!
外食文化研究家 雅珠香
茶碗蒸しはうなぎ蒲焼きのせで、なんとスパイスが効いているという驚きあり。スパイスの香味とうなぎは相性抜群。
外食文化研究家 雅珠香

・お吸い物
カブラを菊の花に細工した「菊カブラ」に蒸し雲丹をのせて。蕪の甘さが蒸した雲丹にぴったりなんですね。素材の甘さを味方に付けた、秋らしいお吸い物でした。
外食文化研究家 雅珠香

・お造り
加賀太きゅうりを使い、千枚田をイメージした演出。新米の季節にこれは嬉しい。出てきたら必ず歓声のあがる一品だと思います。
上段左から、ヒラメ、甘海老ラー油射込み、天然マグロ、サルエビ、カツオ、バイ貝、サワラ、アカイカ、ガスエビ。お醤油と梅肉ソースで。
ラディッシュのトンボ、キュウリで作ったカエルにはもろみ味噌が!
外食文化研究家 雅珠香
  
・能登アワビのソテー
能登産を丸々1つ独占!というのにも喜びひとしお。厚切りを頬張る嬉しさよ。味の寄り添わせ方もさすがですね。食材の個性を持ち上げながら、オーソドックスではない美味しさに仕上げてあります。うまい!
外食文化研究家 雅珠香

・能登牛の鍬焼き
柿釜で秋らしい演出。脂は上質ですが、山椒で引き締めてあるのもいい。丹波の黒豆を添えて。
外食文化研究家 雅珠香

・海老芋と穴子の湯葉あんがけ
揚げ海老芋と穴子の甘さ、香ばしさ、そして食感がマッチ。さらに湯葉あんかけが全ての食材を優しく包み込んでまとめあげている一品。なるほど、そう合わせるのか!と納得。こちらも能登の松茸が添えてあります。  
外食文化研究家 雅珠香
  
・蓮根餅のくず葉包み
からすみ入りで塩気が上手に寄り添い、シャクシャクともちもちの食感も美味。くず葉の青く清涼感のある香りにも誘われます。
外食文化研究家 雅珠香

・松茸ごはん秋刀魚の燻製のせ、赤出汁、香の物
秋満載のお食事!端正な味わいの松茸ごはんに、秋刀魚の燻製がいいうまさと旬を添えています。香の物は、糠漬けの他にナスいしる漬けなど多彩。ここまでのこだわりにもう感服。
外食文化研究家 雅珠香

・水菓子 グレープフルーツグラタン
柑橘の弾けるような酸味がツンツン来そうですが、爽やかで優しく、ジューシーに仕上がっているのがスゴイ!
外食文化研究家 雅珠香
   
・お抹茶、お菓子
外食文化研究家 雅珠香

つる幸のお食事

お料理もちろん、つる幸さんで記憶に残っているのが「お食事」なんですよね。毎度楽しみ。

●タケノコご飯(春)
炊き込みご飯を、春慶塗りのおひつで出してくださいました。さらに驚くのは、塩昆布とキャビアの昆布締めの味を添えて頂くところです。キャビアの昆布締めなんて食べたことなかったですが、通常のキャビアよりも横幅のある旨味が加算され、味にまろみが増し、大変美味なものでした。タケノコご飯自体も、さすがご飯と調和のとれた上品な仕上がりで、風味の演出も程よい。シンプルなものだから、こんなに端正に仕上げるのも大変だと思います。
外食文化研究家 雅珠香
外食文化研究家 雅珠香
外食文化研究家 雅珠香

●鮑と新生姜ご飯(初夏)
外食文化研究家 雅珠香

●トリュフご飯
馥郁たる香りと共に運ばれてきます。この香りだけで白いご飯が食べられそうなくらいです(笑)他の茸からも旨味が出ているので、味わいも抜群。味と香りの掛け算で旨さはマックス値に。
外食文化研究家 雅珠香

つる幸のスペシャリテ

まだいくつかありますが、食べたことがあるものをご紹介します。
●能登牛のアスパラ鍋 
薄切りにした能登牛と細切りにしたアスパラの鍋で、なかなかない取り合わせですが、これがなかなかのマッチングで驚きがありました。アスパラと木の芽を肉で巻いて食べると、木の芽が爽やかな風を吹かせ、さらに牛のミルキーな味わいを際立たせます。アスパラの淡泊さとやや残るシャキシャキ感もいい具合。なるほど!な一品です。
外食文化研究家 雅珠香
外食文化研究家 雅珠香 

●加賀太きゅうり釜 治部煮(蒸しアワビ、才巻、太胡瓜、椎茸、ミニオクラ、蓮根、なでしこ麩)
私も大好きな一品なのでコースに追加することもあります。ご存じの通り、治部煮と言えば江戸時代から伝わる金沢の郷土料理で、出汁はこってりした甘さのあるとろみ餡ですね。つる幸の治部煮は、加賀野菜である太きゅうりをくり抜いて器にした風流な料理です。最初は蓋を被せて出てくるので、太胡瓜一本が器に鎮座している状態でインパクト大ですよ。透明感のある出汁餡と、きゅうりの青い風味とのマッチングが絶妙で、喉の奥が震えるうまさです。
外食文化研究家 雅珠香

●イカスミシャーベットの茶碗蒸し
シャーベット状のイカスミを削って茶碗蒸しにはらりとのっけてあります。下の茶碗蒸しはアッツアツですから、時間とともにイカスミが溶け、濃厚なソースの役割を果たします。うまい。

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住所: 石川県金沢市広岡1-4-11 TEL: 076-223-1566 営業時間: 17:00~22:30(L.O) 定休日: 日曜・祝日
「おでん居酒屋 三幸」ずらり行列の人気店!加賀れんこん揚団子、みゆき揚げ、とろろ鉄板焼き、オリジナルのサイドメニューにも注目!
おでん居酒屋 三幸
住所: 石川県金沢市片町1-10-3 TEL: 076-222-6117 営業時間: 17:00~24:00 定休日: 日曜、祝日
居酒屋
「小料理 鈴木」ディープスポットやきとり横丁内に実力店あり!繊細な魚料理は店構えとのギャップがツボ。冒険心掻き立てられる
小料理 鈴木
住所: 石川県金沢市木倉町6-4 やきとり横丁内 TEL: 090-4321-1301 営業時間: 19:00~翌3:00 定休日: 水曜 補足: 年末年始
「いたる本店」金沢最強居酒屋といえばここ!ドーンと木桶盛りお造りはマストオーダー ここだけ限定の天狗舞蔵出しミニタンクと共に。とにかく全部おすすめッ!
いたる 本店
住所: 石川県金沢市柿木畠3-8 TEL: 076-221-4194 営業時間: 17:30~23:30(L.O.23:00) 定休日: 日曜 補足: 祝日連休の場合は月曜定休
「酒酔 醍醐」な、な!日本酒取り揃え400種!酒に合う料理 ベストオブベストのペアリング!クゥ~ッ泣けるぜ
酒酔 醍醐
住所: 石川県金沢市安江町19-4 TEL: 076-256-0028 営業時間: 11:30~14:00(ランチはラーメンのみ)、17:30~24:00(L.O.23:30) 定休日: 日曜
「鰯組(いわしぐみ)」たかが鰯と思ったら目からウロコ。生ヨシたたいてヨシ揚げてヨシ鍋ヨシすしヨーシ!鰯いしるラーメンもうまい
鰯組
住所: 石川県金沢市片町1-7-13 TEL: 076-224-1493 営業時間: 17:00~22:30 定休日: 日曜 補足: 月曜日が祝日の場合は日曜営業
「帆夏」ハマる一店。繊細でツボを突く料理がアラカルトで。木倉町奥の弁柄色のコンパクトなお店。シメの鯛ワタおにぎりうまいのなんのって
帆夏
住所: 石川県金沢市木倉町6-8 ケンコービル 1F TEL: 080-3744-7234 営業時間: 18:00〜0:00 定休日: 日曜
ソウルフード
「宇宙軒食堂」名物とんバラはWで頼みたい。秘伝付けダレ魅惑のうまさ。広い鉄板で手際よく焼く臨場感。これが金沢の宇宙!(現在の価格記載)
宇宙軒食堂
住所: 石川県金沢市片町1-5-29 ニュー銀座会館1階 TEL: 076-261-8700 営業時間: 11:00~15:00、17:00~21:00 定休日: 火曜 補足: 品切れの場合は早めに閉店
「さぶろうべい 藤江店」鉄鍋で炒め焼くとり白菜!卵を落とした秘伝タレを絡めて~とり野菜じゃなくてとりハクサイ
さぶろうべい 藤江店
住所: 石川県金沢市藤江北4-472 TEL: 076-266-1555 営業時間: 11:00~14:30(L.O 14:00) 、17:00〜22:00(L.O) 定休日: なし
「第7ギョーザの店」~基本編~ 7つのポイントでまとめました!金沢市民のソウルフード?ホワイトギョーザって何?何で第7なの?
第7ギョーザの店
住所: 石川県金沢市もりの里1丁目259 TEL: 076-261-0825 営業時間: 11:00~翌2:00 定休日: 水曜
「グリルオーツカ」ハントンライスが一番有名なお店!創業昭和32年。男性的なボリュームに驚くはず!現在の価格は?実はお店のイチオシは・・・
グリルオーツカ
住所: 石川県金沢市片町2-9-15 TEL: 076-221-2646 営業時間: 11:00〜19:50 定休日: 水曜 補足: 水曜が祝日の場合は営業、振替休日あり
「ホーム・くっく わかばやし」お肉屋さんのおいしくて手頃な陶板焼き定食!ずっと通いたいお店。可愛いらしいハントンも名物
ホーム・くっく わかばやし
住所: 石川県金沢市新竪町3-4-2 TEL: 076-264-2522 営業時間: 11:30~14:00、17:00~21:00(L.O.20:45) 定休日: 日曜
和カフェ
「つぼみ」21美近隣の甘味処。行列人気のふわふわかき氷、夏真っ盛りは生完熟白桃。名物は本蕨のわらび餅、本葛くずきり、梅そうめん
つぼみ
住所: 石川県金沢市柿木畠 3-1 TEL: 076-232-3388 営業時間: 11:00~18:00 定休日: 水曜
「甘納豆かわむら」この甘納豆を求めてにし茶屋街へ〜金沢土産に最適!2階はカフェ「サロン・ド・テ・カワムラ」、店裏手にはアイスモナカとかき氷の「MAMEノマノマ」
甘納豆 かわむら
住所: 石川県金沢市野町2-24-7 TEL: 076-282-7000 営業時間: 平日 9:30~18:00 、日祝 9:30~17:00 定休日: 毎月第1火曜 補足: 繁忙期 ( GW、お盆、年末年始等)は定休日が変更となる場合あり。
「漆の実」コレ私のNo.1ぜんざい!自家製で炊き上げた能登大納言に濃厚抹茶アイス!金沢市役所のお隣にこんないいお店があるのだ
漆の実
住所: 石川県金沢市広坂1-1-60 能作ビル4F TEL: 076-263-8121 営業時間: 11:00~18:30(土日は10:00~) 定休日: 水曜 補足: その他不定休あり、公式HPをご確認ください。
「fluffy(フラッフィー)」金沢イチオシパンケーキはここ!加賀棒茶味がオススメ!ふわふわしっとりの秘密は銅板とたまご。ひがし茶屋街に溶け込む町家で
fluffy
住所: 石川県金沢市東山1-23-10 TEL: 076-225-8312 営業時間: 9:00~17:00(金曜は13:00〜17:00) 定休日: 月曜
「茶房一笑」献上加賀棒茶で有名な丸八製茶場さんがひがし茶屋街に展開するカフェ。最大限引き出された風味。これは別格!趣ある空間で~
茶房一笑
住所: 石川県金沢市東山1-26-13 TEL: 076-251-0108 営業時間: 10:00~17:30 定休日: 月曜 補足: 祝日の場合営業、翌日休
スイーツ
「remref(レムレフ)」金沢最高峰パティスリーオフクの2号店がすごい!珠玉の食材をスイーツとして昇華させる西川シェフから目が離せない
remref
住所: 石川県金沢市常磐町21-2 TEL: 076-256-0080 営業時間: 10:00〜17:00 定休日: 月曜 補足: その他不定休あり、Facebook公式ページをご確認のこと
「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」世界のパティシエ辻口博啓氏のお店。予約制お茶室「コンセプトG」でお茶とデセールコース。金沢店限定の季節パフェもいいね!
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA(LE MUSEE DE H KANAZAWA)
住所: 石川県金沢市出羽町2-1県立美術館内 TEL: 076-204-6100 営業時間: 10:00~19:00(18:30 L.O.) 定休日: 年中無休 補足: 石川県立美術館の休館日も営業
「パティスリーオノ」ピエール・エルメ・パリ本店出身の実力店!オノレット、スプーンで食べるショートケーキ、ドームショコラピスターシュは必ず食べたい!夏の桃グラニテ、クロワッサンも美味
PATISSERIE ONO
住所: 石川県金沢市田上本町4-31-1 TEL: 076-207-3599 営業時間: 10:00〜18:00 定休日: 月曜、火曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日火曜と水曜が休み。※お店のFaceBook情報などでご確認ください。
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PATISSERIE OFUKU
住所: 石川県金沢市広坂1-2-13 TEL: 076-231-6748 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: 祝日の際は翌火曜日
「神音(かのん)」羽咋”神子原米”の村の山中にある秘境カフェ~アクセス大変だけど何度も訪れたい古民家カフェ。おいしい自家焙煎珈琲と自家製スイーツ、大人気カレーは数量限定(事前予約を)
自家焙煎珈琲店 神音
住所: 石川県羽咋市菅池町カ54 TEL: 0767-26-1128 営業時間: 11:30~17:30 定休日: 火曜、日曜 補足: 年末年始や夏季休業、早じまいあり。Facebookにてご確認ください。
オーベルジュ
「かよう亭」料理にも定評ある山中温泉の宿。心の癒しと日本の美。石川のオススメ旅館には必ず名のあがってくる名旅館。幸福度MAXの朝食
かよう亭
住所: 石川県加賀市山中温泉東町1丁目ホ20 TEL: 0761-78-1410 営業時間:
「百楽荘」日本百景の能登町九十九湾に素晴らしい宿あり!地物三昧の夕食に舌鼓~洞窟風呂、桟橋からの釣りも楽しめる
百楽荘
住所: 石川県鳳珠郡能登町越坂11-34 TEL: 営業時間:
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「湯宿 さか本」陰翳礼讃という言葉が最も似合う。日本古来の美が心の琴線に触れる。いたらないつくせない宿の美学の凄み。
湯宿 さか本
住所: 石川県珠洲市上戸町15-47 TEL: 0768-82-0584 営業時間: 定休日: 1月2月は寒いのでお休み
「和田屋」白山比メ神社の境内にある川魚山菜料理の料理旅館。全部屋に囲炉裏完備!料理人さんが鮎を炭火で焼いてくれます。春山菜、夏は鮎、秋キノコと落ち鮎、冬は白山麓ジビエ
和田屋
住所: 石川県白山石川県白山市三宮町55-2 TEL: 076-272-0570 営業時間:
富山
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!絶対訪れるべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「L'évo(レヴォ)」【※移転のため閉店】最高の富山食材に魔法をかけた前衛的地方料理!谷口英司シェフの快進撃が止まらない!グルヌイユ素晴らしく度肝抜かれる
L'évo
住所: 富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内 TEL: 076-467-5550 営業時間: 11:30〜13:00 (L.O.)、18:00〜21:00 (L.O.) 定休日: 水曜
「ひまわり食堂」富山ナンバーワンイタリアン!炭火焼に定評ありだがパスタや料理もレベル高い。目が離せない一店!
ひまわり食堂
住所: 富山県富山市石倉町1-30 1F TEL: 076-482-6091 営業時間: 18:00~23:00(L.O) 定休日: 日曜、第3月曜 補足: 不定休あり
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「福助」そば店としてだけでなく日本料理店としても注目すべき一店。砺波まで出掛ける価値あり。元養蚕場をリノベーションした趣ある建物
手打ち石臼挽き蕎麦 福助
住所: 富山県砺波市林947-1 TEL: 0763-33-2770 営業時間: 11:30~14:30(L.O.14:00)、18:00~20:30(L.O.20:00)※そばが無くなり次第閉店 定休日: 月曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日休業
富山 日本料理
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!絶対訪れるべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「こんふぉるたぁぶる」これが本当の隠れ家レストラン。富山の都市伝説みたいすし店。次の予約は1年以上先
こんふぉるたぁぶる
住所: 富山県富山市白銀町7−7 TEL: 076-461-3755 営業時間: 定休日: 月火水木日 補足: 金土のみ営業。5席のみ。料理撮影不可
「来人喜人 はぎ原」メイドイン富山が詰まった日本料理店。スペシャリテの究極ます寿司うまい!2019年7月に移転し店内に“離れ”のお茶室が。この価格で満足度すごい!
来人喜人 はぎ原
住所: 富山県富山市堀端町1-11 TEL: 076-482-3739 営業時間: 12:00〜14:00、18:00〜22:30(昼夜共に要予約) 定休日: 日曜(翌日が祝日の場合は営業)