「懐石つる幸」最高峰を味わいたいならここ!本領発揮のディナーを食べてほしい。 【2018年11月末に閉店】

「懐石つる幸」最高峰を味わいたいならここ!本領発揮のディナーを食べてほしい。 【2018年11月末に閉店】

18.5/20.0 料理: 9.0 その他: 9.5 ポイントについて
懐石 つる幸 (かいせき つるこう) 住所: 石川県金沢市高岡町6-5 TEL: 076-264-2375 営業時間: 12:00~15:00(最終入店13:15)、18:00~22:00(同19:30) 定休日: 不定休 価格帯: ¥20,000~¥50,000
公開日:2018年11月29日
スポンサーリンク

(2018年11月28日最終訪問。30日閉店)
金沢には有名料亭がいくつもありますが、つる幸さんは中でも代表格。数々の食通の方が訪れている名店です。贔屓にされていている方も多いですね。店主の河田康雄さんは二代目で、修業は「大阪の味吉兆」にてされたそうです。1994年若干28歳にして「料理の鉄人」に出場し、道場六三郎さん(石川県出身)と対決されたのは有名な話。オンエアは1994年11月4日で鮟鱇対決でした。テレビ番組「情熱大陸」で特集されたことも記憶に新しく感じられます。さらにテレビ番組「人生最高のレストラン」で鹿賀丈史さんがゲストの時に鹿賀さんの人生最高のレストランとして紹介されていたのが、厨房のピカソと言われるピエールガニェールとつる幸河田康雄さんです。数々のすごい料理を食べてきた鹿賀丈史さんが選ぶのがつる幸さん。これもまたすごいことですね。
(ちなみにつる幸初代の河田三郎さんは1931年(昭和6年)生まれなのですが、道場六三郎さん、小松弥助の大将森田一夫さん、このレジェンド御三方は同い年です。偶然か必然か、石川県の最高峰料理人3名が同年齢!!)

その「つる幸」が2018年11月末で閉店するという衝撃の発表があったのが6月。金沢ではもちろん大きなニュースに。
しかし、現在の場所からほど近い場所に新しい店舗を構えられるそうです。ただし、“お座敷で懐石料理”というスタイルは辞められて、次はカウンターのお店になります。河田さんが目の前で料理されるのを拝見しながら...というのは、贅沢の極み!そして河田さんのお考えになる起承転結を日本料理に吹き込まれるようですよ。
次のお店の名前はもう決められており、「日本料理 せつ理」とされるそうです。
個人的にも「つる幸」閉店は、数々のおいしい思い出があるのでとても寂しいです。正直、しばらくつる幸ロスからは抜け出せそうにありません。数々の経験・勉強をさせていただきました。この場を借りて御礼を言いたいです。本当にありがとうございました。次のお店を楽しみにして待つしかないですね。
  
こちらはつる幸の外観。建物からも大料亭であることがよく分かって頂けると思います。
外食文化研究家 雅珠香

【受賞歴】
・「ミシュランガイド富山石川(金沢)特別版2016」2ツ星獲得
・「ゴエミヨ東京・北陸2017」17.5/20点獲得(北陸最高得点)

河田さんのお料理は、精度の高い仕事の上に意表を突くサプライズを加えた感動の連続で、食べ手の心を掴んで離しません。そのためお店を後にしても演劇を観終わったような夢心地。訪問翌日まで「ああ、つる幸さん良かったなぁ〜」と浸っている自分がいます。食材の意外な食材の取り合わせで、複合的な味わいのマトリックスを披露しているところにも注目です。トリュフやスパイスなど意外性のある食材を合わせ、一歩先にあるおいしさを構築してあるのには毎度驚かされます。

昼も良いですが、やはり夜のしっかりコースも味わっておく価値があると言えます。私は昼も夜も一通りの価格帯で食べたことがありましたが、やはり夜の3万円コースに大きな価値を感じました。なぜならば、高級食材を活かし切っているから。変な言い方ですが、“いくらまで”というリミットが無い中で河田さんに料理を作ってもらうのがいい(そんなこともちろんお財布的にもなかなかできませんが)。素材力の上に大輪の花が咲いたようなお料理が楽しめます。

また、さすが名料亭たるホスピタリティー、しつらえも細部まで凝っていることは言わずもがな、特筆したいのは器です。大女将がいつも解説してくださいますが、お茶をされている方や伝統工芸に携わる方なら器にも震えるはずです。伝統工芸のプロの方と訪問した際は、つる幸さんの器の素晴らしさに息を飲み、何度も魅入っていらっしゃいました。(コース料金や人数によっても器は変わります。)
本当に料亭というところは、食べ手の知識も求められる場所だなぁと思います(良い意味で)。それがたまらないですね。

※今までの訪問を全部取り上げると結構な数になってしまいますので、近々でとても印象に残っているコースとスペシャリテを紹介します。総括を長くさせて頂きましたので、お料理の解説は最小限に。

2018年初秋のつる幸

9月1日の1日前に伺ったので、夏が終わってしまうという寂しさがあったのですが、秋食材の「はしり」をふんだんに盛り込んでくださって、一足お先に秋を食せた喜びでいっぱいになりました。

・能登牛ローストビーフ、能登鮑、イチジク
最初の一皿がこれですよ。もうハート掴まれました。器は貝合わせになっていて、つる幸さんでもとても大切にされているもの。天然のものですから、1つ1つ趣が異なります。

・八寸
六角の大きな塗り物が運ばれてきたと思ったら2段になっていて、中には秋が詰まっていました。立派な菊の花、銀杏に見立てたポテト、本物同然の茶そばの栗のイガも。トロの握りは軽く燻製がけにしてあって、スモーキーな香りととろける脂の好相性に驚き。スペシャリテの一つであるイカスミのシャーベット茶碗蒸しも(下記に記載)。

・お吸い物
アマダイと松茸のお吸い物でしたが、まずは器の素晴らしさになかなか蓋が外せませんでした笑。ようやく蓋を外したところでまた吐息が漏れる。なんて素晴らしいんでしょうか。

・お造り アラ、シラサエビ
矢のような形をした織部です。こんな器にはもう出会えないかもしれませんね。本当に大切にされている器だと思います。貴重な経験をありがとうございます。私には身に余ります。

・お造り ボタンエビ

頭は揚げて、味噌の部分を頂きました。

・鮎の塩焼き トリュフソースで

・伊勢海老 揚げ物

・雲丹そうめん
大正時代のガラスの器にて。この器が出てくると緊張するやら嬉しいやら。感謝です。つるりと風流なおそうめんに絡みつく濃厚な雲丹が、説明の必要がないくらい美味。

・栗松茸ご飯、赤出汁、香の物
季節のはしりをつる幸さんで堪能できる幸せ。それを口いっぱいに頬張り、もちろんおかわりです。

・ルビーロマン、果実のブリュレ、お菓子
こんな大粒のルビーロマン、なかなか食べられません。上等なランクのものです。
果実たっぷりのブリュレ、最後はお菓子とお薄を頂きます。

2017年10月のつる幸

こちらは10月のディナーで3万円以上のコースです。実りの秋、さまざまな食材が旬を迎える季節ですから、伺う前からドキドキでしたが、良い意味で期待を裏切られました。

・伊勢海老の温製サラダ
それは立派な伊勢海老の登場に、最初から心をガッチリと掴まれてしまいました。“サラダ”と聞くと構えずに済むからでしょうか、そんなネーミングなのですが、なんと能登産の松茸も入っていました。しかも豪華なだけじゃない!調理は端正で、火入れまで気を抜かずみずみずしい仕上がりで美味。
外食文化研究家 雅珠香

・八寸
カマスの燻製ずし、インカのめざめコノワタがけ、フォアグラのゼリー寄せ、イクラ、シャインマスカットの白和え、香箱蟹(石川県が解禁前だったので新潟産にて)、茶そばで作った栗のイガは本物と見間違うくらいの完成度の高さ!
外食文化研究家 雅珠香
茶碗蒸しはうなぎ蒲焼きのせで、なんとスパイスが効いているという驚きあり。スパイスの香味とうなぎは相性抜群。
外食文化研究家 雅珠香

・お吸い物
カブラを菊の花に細工した「菊カブラ」に蒸し雲丹をのせて。蕪の甘さが蒸した雲丹にぴったりなんですね。素材の甘さを味方に付けた、秋らしいお吸い物でした。
外食文化研究家 雅珠香

・お造り
加賀太きゅうりを使い、千枚田をイメージした演出。新米の季節にこれは嬉しい。出てきたら必ず歓声のあがる一品だと思います。
上段左から、ヒラメ、甘海老ラー油射込み、天然マグロ、サルエビ、カツオ、バイ貝、サワラ、アカイカ、ガスエビ。お醤油と梅肉ソースで。
ラディッシュのトンボ、キュウリで作ったカエルにはもろみ味噌が!
外食文化研究家 雅珠香
  
・能登アワビのソテー
能登産を丸々1つ独占!というのにも喜びひとしお。厚切りを頬張る嬉しさよ。味の寄り添わせ方もさすがですね。食材の個性を持ち上げながら、オーソドックスではない美味しさに仕上げてあります。うまい!
外食文化研究家 雅珠香

・能登牛の鍬焼き
柿釜で秋らしい演出。脂は上質ですが、山椒で引き締めてあるのもいい。丹波の黒豆を添えて。
外食文化研究家 雅珠香

・海老芋と穴子の湯葉あんがけ
揚げ海老芋と穴子の甘さ、香ばしさ、そして食感がマッチ。さらに湯葉あんかけが全ての食材を優しく包み込んでまとめあげている一品。なるほど、そう合わせるのか!と納得。こちらも能登の松茸が添えてあります。  
外食文化研究家 雅珠香
  
・蓮根餅のくず葉包み
からすみ入りで塩気が上手に寄り添い、シャクシャクともちもちの食感も美味。くず葉の青く清涼感のある香りにも誘われます。
外食文化研究家 雅珠香

・松茸ごはん秋刀魚の燻製のせ、赤出汁、香の物
秋満載のお食事!端正な味わいの松茸ごはんに、秋刀魚の燻製がいいうまさと旬を添えています。香の物は、糠漬けの他にナスいしる漬けなど多彩。ここまでのこだわりにもう感服。
外食文化研究家 雅珠香

・水菓子 グレープフルーツグラタン
柑橘の弾けるような酸味がツンツン来そうですが、爽やかで優しく、ジューシーに仕上がっているのがスゴイ!
外食文化研究家 雅珠香
   
・お抹茶、お菓子
外食文化研究家 雅珠香

つる幸のお食事

お料理もちろん、つる幸さんで記憶に残っているのが「お食事」なんですよね。毎度楽しみ。

●タケノコご飯(春)
炊き込みご飯を、春慶塗りのおひつで出してくださいました。さらに驚くのは、塩昆布とキャビアの昆布締めの味を添えて頂くところです。キャビアの昆布締めなんて食べたことなかったですが、通常のキャビアよりも横幅のある旨味が加算され、味にまろみが増し、大変美味なものでした。タケノコご飯自体も、さすがご飯と調和のとれた上品な仕上がりで、風味の演出も程よい。シンプルなものだから、こんなに端正に仕上げるのも大変だと思います。
外食文化研究家 雅珠香
外食文化研究家 雅珠香
外食文化研究家 雅珠香

●鮑と新生姜ご飯(初夏)
外食文化研究家 雅珠香

●トリュフご飯
馥郁たる香りと共に運ばれてきます。この香りだけで白いご飯が食べられそうなくらいです(笑)他の茸からも旨味が出ているので、味わいも抜群。味と香りの掛け算で旨さはマックス値に。
外食文化研究家 雅珠香

つる幸のスペシャリテ

まだいくつかありますが、食べたことがあるものをご紹介します。
●能登牛のアスパラ鍋 
薄切りにした能登牛と細切りにしたアスパラの鍋で、なかなかない取り合わせですが、これがなかなかのマッチングで驚きがありました。アスパラと木の芽を肉で巻いて食べると、木の芽が爽やかな風を吹かせ、さらに牛のミルキーな味わいを際立たせます。アスパラの淡泊さとやや残るシャキシャキ感もいい具合。なるほど!な一品です。
外食文化研究家 雅珠香
外食文化研究家 雅珠香 

●加賀太きゅうり釜 治部煮(蒸しアワビ、才巻、太胡瓜、椎茸、ミニオクラ、蓮根、なでしこ麩)
私も大好きな一品なのでコースに追加することもあります。ご存じの通り、治部煮と言えば江戸時代から伝わる金沢の郷土料理で、出汁はこってりした甘さのあるとろみ餡ですね。つる幸の治部煮は、加賀野菜である太きゅうりをくり抜いて器にした風流な料理です。最初は蓋を被せて出てくるので、太胡瓜一本が器に鎮座している状態でインパクト大ですよ。透明感のある出汁餡と、きゅうりの青い風味とのマッチングが絶妙で、喉の奥が震えるうまさです。
外食文化研究家 雅珠香

●イカスミシャーベットの茶碗蒸し
シャーベット状のイカスミを削って茶碗蒸しにはらりとのっけてあります。下の茶碗蒸しはアッツアツですから、時間とともにイカスミが溶け、濃厚なソースの役割を果たします。うまい。

スポンサーリンク

こちらの特集記事もあわせてご覧ください。

石川県民の8番らーめん愛がスゴイ!50年以上の歩み。愛され続ける5つの理由とは。安定感と安心感、でもたまにやってくれるところが好き(笑)金沢土産ランキング 和菓子TOP10!オススメだけ集めました!老舗ロングセラー、口コミ人気から稀少限定品まで銘酒「手取川」と「吉田蔵」の違いを知っていますか?なるほどこんな理由で分けられているのだ!うまい理由になるほど!吉田酒造店金沢おでんの王様「カニ面」が食べられるお店まとめましたッ!実はいろいろ!こんなタイプもあんなタイプも
一流すし
「すし処めくみ」記憶に残る猛々しく端正なすし!店主山口尚享氏の探求はどこまで続くのだろうか。毎日能登まで出向き自ら調達する珠玉のネタ。冬の蟹三昧もすごい!
すし処 めくみ
住所: 石川県野々市市下林4-48 TEL: 076-246-7781 営業時間: 18:00~
「鮨志の助」予約困難な郊外名店!天を仰ぐおいしさ。金沢最高峰のすし店のひとつ。店主はあの伝説の店出身ッ!
鮨 志の助
住所: 石川県金沢市入江3-73 TEL: 076-216-5280 営業時間: 12:00~14:30、18:00~21:30 定休日: 日曜、祝日、水曜休
「鮨八や」美味しさ昇華させるひと手間にドキッ!独自に探求したおいしさへの工夫あり
鮨 八や
住所: 石川県金沢市示野中町1-71-7 TEL: 076-233-3288 営業時間: 17:00~22:00 定休日: 月曜 補足: 第1、3日曜
「太平寿し」独創的なすしの快進撃!1つの魚を2つの異なる味わいで。高谷進二郎大将は石川県のすしを牽引してきた偉大な方でした。
太平寿し
住所: 石川県野々市市太平寺1-164 TEL: 076-248-5131 営業時間: 11:30~14:00、17:30~22:30 定休日: 水曜
「河原町 一(はじめ)」太平寿し出身の濱本慎二さんが片町にすし店を!太平スタイルとオリジナリティの見事な調和。女将さんの明るい接客にも心ほぐされる
河原町 一
住所: 石川県金沢市片町1-6-15 TEL: 076-223-7355 営業時間: 完全予約制
料亭
「懐石つる幸」最高峰を味わいたいならここ!本領発揮のディナーを食べてほしい。 【2018年11月末に閉店】
懐石 つる幸
住所: 石川県金沢市高岡町6-5 TEL: 076-264-2375 営業時間: 12:00~15:00(最終入店13:15)、18:00~22:00(同19:30) 定休日: 不定休
「浅田屋」ワンランク上の金沢旅を満喫したいならここ!料理、おもてなし、空間、全てが一流
浅田屋
住所: 石川県金沢市十間町23 TEL: 076-231-2228 営業時間: 11:30~15:00、18:00~20:00(宿泊の場合チェックインは14:00) 定休日: 不定休
「つば甚」数々の歴史人が訪れた金沢で最も歴史のある名料亭。料理も高く評価されています。
つば甚
住所: 石川県金沢市寺町5-1-8 TEL: 076-241-2181 営業時間: 11:00~14:00 (要予約で最終入店は13:00)、17:00~21:00 (同19:00) 定休日: 年中無休 補足: 無休(12/25~1/2休業)
「みふく」金沢が誇る究極の鍋。生姜味噌仕立ての牡蠣鍋。牛肉も両方食べるべし~金沢冬の風物詩。予約困難
みふく
住所: 石川県金沢市尾張町2-16-37 TEL: 076-231-4577 営業時間: 夕方~22:00 定休日: 日曜(冬季限定、4名未満の予約は出来ません)
「明月楼(めいげつろう)」山中温泉こおろぎ橋のたもとの名料亭でうなぎ会席。挽きたて山椒の風味と秘伝ダレでおいしさ昇華
料亭 明月楼
住所: 石川県加賀市山中温泉下谷町ロ1-1 TEL: 0761-78-0103 営業時間: 11:00~14:00、17:00~22:00(本館は昼夜とも完全予約制) 定休日: 不定休 補足: 本館は不定休 離れは火曜日定休(本館の予約状況により臨時休業あります)
金沢おでん
「おでん高砂」生姜味噌で食べるおでん名店。ほどける柔らかさのスジも必食。名物のカレーおでんやネギマおでん、黒胡椒のどて焼きもびっくりのうまさ
おでん高砂
住所: 石川県金沢市片町1-3-29 TEL: 076-231-1018 営業時間: 16:00~22:30 定休日: 日曜 補足: 日曜・月曜連休の場合は月曜休み
「おでん若葉」甘味噌にネギたっぷりのどて焼きがうまーい!絶品いわしのつみれは必食だ!木札計算も風情あり。
おでん若葉
住所: 石川県金沢市石引2-7-11 TEL: 076-231-1876 営業時間: 17:00~23:00 定休日: 月曜
「赤玉 金劇パシオン店」通はパシオンに行く!の法則。名物5つは必ず食すべ~し!カニ面、牛すじ、茶飯は出汁がけで
赤玉 金劇パシオン店
住所: 石川県金沢市片町1丁目7-23 TEL: 076-221-6655 営業時間: 17:00~1:00 (L.O.0:30) 定休日: 水曜
「ちくわ」自家製の練り物がすごい!バル感覚で楽しめるおでん屋だがこだわり注ぎ込んである。変わりダネも満載ッ!地物食材豊富
ちくわ
住所: 石川県金沢市片町2-10-42 RENNビル 1F TEL: 076-255-0303 営業時間: 17:30~0:00(L.O 23:00) 定休日: 日曜
「勝一」あの勝一がおでん屋になって駅前で営業中。さすがベテランの腕。いいお店〜。おでんの手作りこんにゃくが大好きです。
勝一
住所: 石川県金沢市広岡1-4-11 TEL: 076-223-1566 営業時間: 17:00~22:30(L.O) 定休日: 日曜・祝日
居酒屋
「いたる本店」金沢最強居酒屋といえばここ!ドーンと木桶盛りお造りはマストオーダー 蔵出しミニタンクと共に。とにかく全部おすすめッ!
いたる 本店
住所: 石川県金沢市柿木畠3-8 TEL: 076-221-4194 営業時間: 17:30~23:30(L.O.23:00) 定休日: 日曜 補足: 祝日連休の場合は月曜定休
「くろ屋」駅前エリアの間違いない居酒屋!地物鮮魚に伝統野菜、地酒を堪能したいなら!ここに来れば間違いなし
くろ屋
住所: 石川県金沢市本町2-6-24 TEL: 076-262-0940 営業時間: 17:00~24:00 (L.O.23:00) 定休日: 日曜 補足: 翌日が祝日の場合は営業
「酒酔 醍醐」な、な!日本酒取り揃え400種!酒に合う料理 ベストオブベストのペアリング!クゥ~ッ泣けるぜ
酒酔 醍醐
住所: 石川県金沢市安江町19-4 TEL: 076-256-0028 営業時間: 11:30~14:00(ランチはラーメンのみ)、17:30~24:00(L.O.23:30) 定休日: 日曜
「のど黒めし本舗 いたる」やっぱりいたるは最高だ。のど黒めしへのこだわりもすごい!誠実においしいものを提供してくれる信頼の置ける一店。連日行列店
のど黒めし本舗 いたる
住所: 石川県金沢市柿木畠2-8 TEL: 076-233-1147 営業時間: 12:00~14:00、17:30~21:00(L.O.20:30) 定休日: 日曜
「味処 高崎」旬の金沢に舌鼓できるオススメ居酒屋!地魚に地酒、加賀野菜、郷土料理や珍味も豊富。加能ガニ食べたいならここ!
味処 高崎
住所: 石川県金沢市長町1-2-22 TEL: 076-231-0116 営業時間: 17:00~22:00 定休日: 日曜 補足: 3連休の場合は日曜営業、月曜休み
懐石料理
「片折(かたおり)」究極の地産地消。シンプルで研ぎ澄まされた玄人向け。その先に見える宇宙。秋の松茸、冬のカニ、春夏も美味(※紹介制)
片折
住所: 石川県金沢市並木町3-36 TEL: 076-255-1446(予約受付時間 10:00~16:30) 営業時間: 【昼】12:00~14:30 ※昼は水曜、日曜のみ営業【夜】17:00~19:30、20:00~22:30 ※夜は二部制 定休日: 不定休
「懐石つる幸」最高峰を味わいたいならここ!本領発揮のディナーを食べてほしい。 【2018年11月末に閉店】
懐石 つる幸
住所: 石川県金沢市高岡町6-5 TEL: 076-264-2375 営業時間: 12:00~15:00(最終入店13:15)、18:00~22:00(同19:30) 定休日: 不定休
「浅田屋」ワンランク上の金沢旅を満喫したいならここ!料理、おもてなし、空間、全てが一流
浅田屋
住所: 石川県金沢市十間町23 TEL: 076-231-2228 営業時間: 11:30~15:00、18:00~20:00(宿泊の場合チェックインは14:00) 定休日: 不定休
「つば甚」数々の歴史人が訪れた金沢で最も歴史のある名料亭。料理も高く評価されています。
つば甚
住所: 石川県金沢市寺町5-1-8 TEL: 076-241-2181 営業時間: 11:00~14:00 (要予約で最終入店は13:00)、17:00~21:00 (同19:00) 定休日: 年中無休 補足: 無休(12/25~1/2休業)
「料理小松」ミシュラン2ツ星に深く頷ける!金沢が誇る日本料理店。大将のこだわりが詰まった器の数々も味わいどころ
料理小松
住所: 石川県金沢市幸町11-29 TEL: 076-224-0118 営業時間: 18:00〜
割烹
「片折(かたおり)」究極の地産地消。シンプルで研ぎ澄まされた玄人向け。その先に見える宇宙。秋の松茸、冬のカニ、春夏も美味(※紹介制)
片折
住所: 石川県金沢市並木町3-36 TEL: 076-255-1446(予約受付時間 10:00~16:30) 営業時間: 【昼】12:00~14:30 ※昼は水曜、日曜のみ営業【夜】17:00~19:30、20:00~22:30 ※夜は二部制 定休日: 不定休
「料理小松」ミシュラン2ツ星に深く頷ける!金沢が誇る日本料理店。大将のこだわりが詰まった器の数々も味わいどころ
料理小松
住所: 石川県金沢市幸町11-29 TEL: 076-224-0118 営業時間: 18:00〜
「一献」金沢の日本料理でここは外せない!引きの美学。繊細で丁寧かつ貫禄もありシンプルだが舌の記憶に残る。ミシュラン2ツ星獲得店!【2019年12月末で閉店】
一献
住所: 石川県金沢市片町1-4-4 TEL: 076-263-2121 営業時間: 18:00〜23:30 定休日: 日曜
「東山和今」溢れる季節感の上に咲く今井ワールド!季節を変えて何度も訪れたい。ひがし茶屋街オススメ和食はここ
東山和今
住所: 石川県金沢市東山1丁目15-14 TEL: 076ー252ー6657 営業時間: 昼11:30~L.O13:00、夜18:00~L.O21:00※昼夜共に要予約 定休日: 不定休
「竹千代」唯一無二の名店。自家製こんにゃくは究極の逸品ッ!自家製がんもどきに鶏団子、全てが手作り。お茶室をモチーフにした店内で
竹千代
住所: 石川県金沢市広坂1-1-28 広坂パレス1F TEL: 076-262-3557 営業時間: 18:00~22:00 定休日: 日曜
ソウルフード
「ホームクックわかばやし」お肉屋さんのおいしくて手頃な陶板焼き定食がスゴイ!可愛らしいハントンも名物~
ホームクックわかばやし
住所: 石川県金沢市新竪町3-4-2 TEL: 076-264-2522 営業時間: 11:30~14:00、17:00~21:00(L.O.20:45) 定休日: 日曜
「さぶろうべい 藤江店」鉄鍋で炒め焼くとり白菜!卵を落とした秘伝タレを絡めて~とり野菜じゃなくてとりハクサイ
さぶろうべい 藤江店
住所: 石川県金沢市藤江北4-472 TEL: 076-266-1555 営業時間: 11:00~14:30(L.O 14:00) 、17:00〜22:00(L.O) 定休日: なし
「第7ギョーザの店」~基本編~ 7つのポイントでまとめました!金沢市民のソウルフード?ホワイトギョーザって何?何で第7なの?
第7ギョーザの店
住所: 石川県金沢市もりの里1丁目259 TEL: 076-261-0825 営業時間: 11:00~翌2:00 定休日: 水曜
「グリルオーツカ」ハントンライスが一番有名なお店!男性的なボリュームに驚くはず!創業昭和32年。実はお店のイチオシは・・・
グリルオーツカ
住所: 石川県金沢市片町2-9-15 TEL: 076-221-2646 営業時間: 11:00〜19:50 定休日: 水曜 補足: 水曜が祝日の場合は営業、振替休日あり
「まつや 桂店」石川県民食!金沢でまつやのとり野菜みそ鍋が(お店で)食べられるのはここだけ
まつや 桂店
住所: 石川県金沢市桂町イ32-4 TEL: 076-268-8174 営業時間: 11:00~14:00、17:00~22:00 定休日: 無休
和カフェ
「甘納豆かわむら」この甘納豆を求めてにし茶屋街へ〜金沢土産に最適。2階にできた「サロン・ド・テ・カワムラ」が大人にオススメすぎる件!期間限定したたり餅とは
甘納豆 かわむら
住所: 石川県金沢市野町2丁目24-7 TEL: 076-282-7000 営業時間: 平日 9:30~18:00 、日祝 9:30~17:00 定休日: 毎月第1火曜 補足: 繁忙期 ( GW、お盆、年末年始等)は定休日が変更となる場合あり。
「つぼみ」21美近隣の甘味処。夏のかき氷は大行列。白桃コンフィチュール、挽きたて抹茶のかき氷美味!名物は本蕨のわらび餅、本葛くずきり、梅そうめん
つぼみ
住所: 石川県金沢市柿木畠 3-1 TEL: 076-232-3388 営業時間: 11:00~18:00 定休日: 水曜
「ゴーシュ」ひがし茶屋街の茶房&Barでしっぽりサイフォン珈琲、ウイスキーは300種。町家でエディットピアフを聴きながら。大人の時間
ゴーシュ
住所: 石川県金沢市東山1-16-5 TEL: 076-251-7566 営業時間: 【茶房タイム】11:00〜19:00、【Barタイム】19:00〜翌3:00(日曜は0:00まで) 定休日: 火曜
「三味(しゃみ)」おちらし黒糖ゼリーが絶品!東山でお三味線の音色を聴きながら~金沢イチオシ和カフェはここ!
三味
住所: 石川県金沢市東山1-15-13 TEL: 076-252-4033 営業時間: 10:00~17:00 定休日: 水曜
「漆の実」コレ私のNo.1ぜんざい!自家製で炊き上げた能登大納言に濃厚抹茶アイス!金沢市役所のお隣にこんないいお店があるのだ
漆の実
住所: 石川県金沢市広坂1-1-60 能作ビル4F TEL: 076-263-8121 営業時間: 11:00~18:30(土日は10:00~) 定休日: 水曜 補足: 水曜日(8月は無休)
スイーツ
「remref(レムレフ)」金沢最高峰パティスリーオフクの2号店がすごい!珠玉の食材をスイーツとして昇華させる西川シェフから目が離せない
remref
住所: 石川県金沢市常磐町21-2 TEL: 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: その他不定休あり、Facebook公式ページをご確認のこと
「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」パティシエ辻口博啓氏のお店。予約制お茶室「コンセプトG」でお茶とデセールコース。金沢店限定の季節パフェもいいね!
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA(LE MUSEE DE H KANAZAWA)
住所: 石川県金沢市出羽町2-1県立美術館内 TEL: 076-204-6100 営業時間: 10:00~19:00(18:30 L.O.) 定休日: 年中無休 補足: 石川県立美術館の休館日も営業
「パティスリーオノ」ピエール・エルメ・パリ本店出身の実力店!オノレット、スプーンで食べるショートケーキ、ドームショコラピスターシュは必ず食べたい!夏の桃グラニテ、クロワッサンも美味
PATISSERIE ONO
住所: 石川県金沢市田上本町4-31-1 TEL: 076-207-3599 営業時間: 10:00〜18:00 定休日: 月曜、火曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日火曜と水曜が休み。※お店のFaceBook情報などでご確認ください。
「PATISSERIE OFUKU」金沢トップクラスのパティスリーといえばここ。老舗の和菓子店「お婦久軒」が4代目でパティスリーに!21世紀美術館の裏手
PATISSERIE OFUKU
住所: 石川県金沢市広坂1-2-13 TEL: 076-231-6748 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: 祝日の際は翌火曜日
「ドルミール (DORUMIRU)」“映え”だけじゃない!大人のためのおいしいパフェ。2、3種類だけというがまた良いですねぇ
ドルミール (DORUMIRU)
住所: 石川県金沢市竪町1-1 TEL: 076-260-0300 営業時間: 12:00〜19:00(パフェがなくなり次第終了) 定休日: 水曜 補足: 臨時休業あり
和菓子
「吉はし」知る人ぞ知る菓子の超名店。一線を画す繊細な上生菓子。金沢お茶会の定番。予約販売のみ。
吉はし
住所: 石川県金沢市東山2-2-2 TEL: 076-252-2634 営業時間: 9:00~18:00 定休日: 日曜祝日の午後
「PATISSERIE OFUKU」金沢トップクラスのパティスリーといえばここ。老舗の和菓子店「お婦久軒」が4代目でパティスリーに!21世紀美術館の裏手
PATISSERIE OFUKU
住所: 石川県金沢市広坂1-2-13 TEL: 076-231-6748 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: 祝日の際は翌火曜日
「甘納豆かわむら」この甘納豆を求めてにし茶屋街へ〜金沢土産に最適。2階にできた「サロン・ド・テ・カワムラ」が大人にオススメすぎる件!期間限定したたり餅とは
甘納豆 かわむら
住所: 石川県金沢市野町2丁目24-7 TEL: 076-282-7000 営業時間: 平日 9:30~18:00 、日祝 9:30~17:00 定休日: 毎月第1火曜 補足: 繁忙期 ( GW、お盆、年末年始等)は定休日が変更となる場合あり。
「圓八のあんころ餅」石川県代表の銘菓と言えばこれ!おいしさの秘密はこの手間にあり!本店限定まんまるも美味
圓八
住所: 石川県白山市成町107 TEL: 076-275-0018 営業時間: 8:00~18:00 定休日: 年中無休
「落雁諸江屋 にし茶屋菓寮 味和以」秋冬は卓上七輪で自ら焼くお餅の能登大納言ぜんざい、夏はオトナのかき氷をどうぞ
落雁諸江屋 にし茶屋菓寮 味和以
住所: 石川県金沢市野町2-26-1 TEL: 076ー244-2424 営業時間: 3月~10月 10:00~18:00、11月~2月の平日 10:00~17:30 定休日: 火曜 補足: 火曜が祝日の場合は翌日
富山
「L'évo(レヴォ)」最高の富山食材に魔法をかけた前衛的地方料理!谷口英司シェフの快進撃が止まらない!グルヌイユ素晴らしく度肝抜かれた
L'évo
住所: 富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内 TEL: 076-467-5550 営業時間: 11:30〜13:00 (L.O.)、18:00〜21:00 (L.O.) 定休日: 水曜
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!ここは絶対行くべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「鮨人」破竹の勢い富山異色のすし店!店主の哲学はハマったら抜け出せない!珠玉ネタと赤酢シャリ。のど黒オス・メス食べ比べも
鮨人
住所: 富山県富山市新根塚町3-5-7 TEL: 076-422-0918 営業時間: 12:00~14:00、18:00~21:30 定休日: 日曜 補足: 日曜が祝日の場合は営業、但し月曜が祝日の場合は日曜営業・月曜休業
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「福助」そば店としてだけでなく日本料理店としても注目すべき一店。砺波まで出掛ける価値あり。元養蚕場をリノベーションした趣ある建物
手打ち石臼挽き蕎麦 福助
住所: 富山県砺波市林947-1 TEL: 0763-33-2770 営業時間: 11:30~14:30(L.O.14:00)、18:00~20:30(L.O.20:00)※そばが無くなり次第閉店 定休日: 月曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日休業
富山 日本料理
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!ここは絶対行くべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「来人喜人 はぎ原」スペシャリテの究極ます寿司は味わうべき!2019年7月に移転し店内に“離れ”のお茶室が。富山の人気日本料理店のすごさ。この価格で満足度高い
来人喜人 はぎ原
住所: 富山県富山市堀端町1-11 TEL: 076-482-3739 営業時間: 12:00〜14:00、18:00〜22:30(昼夜共に要予約) 定休日: 日曜(翌日が祝日の場合は営業)
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「こんふぉるたぁぶる」これが本当の隠れ家レストラン。富山の都市伝説みたいすし店。次の予約は1年以上先
こんふぉるたぁぶる
住所: 富山県富山市白銀町7−7 TEL: 076-461-3755 営業時間: 定休日: 月火水木日 補足: 金土のみ営業。5席のみ。料理撮影不可