私は外食は一番身近なレジャーであると思います。しかしながらより魅力的に感じるのは、娯楽という側面を持ちつつ、「文化の集積」でもあるところです。特に金沢のキラーコンテンツは“食”と“工芸”で、食材の質や調理技術のレベルの高さに加え、器の素晴らしさや空間美、おもてなしや文化などが味わいとして加わります。それゆえ、食べ手が感度を上げることによって価値が増すのも金沢グルメの面白いところです。
 
私は金沢を中心に年間600軒ほど食べ歩いてきましたが、その中でも私が特においしく感じたお店、また、良き経験ができたと感銘を受けたお店をここで紹介していきます。
「食は経験、経験は財産」です。みなさまと胃袋で共鳴できますように。
ぜひ北陸グルメをご堪能ください。

北陸の素晴らしき料理人・シェフに敬意を払いまして、食べ歩きを楽しませて頂き、執筆をしております。

フードアナリスト雅珠香(あすか)

点数に関して

点数は「F=料理(Food)」10点と「HCO=その他の要素(Hospitality、Cost performance、Other elements)」10点の合算で、合計20点満点で算出していますが、10点未満のお店は掲載していません。  
半分の要素は料理のおいしさに比重を置いていますが、「HCO」では、外観内装、器、清潔感、快適度、ホスピタリティ、コスパ、アルコールなどを評点しています。

さまざまなグルメランキング本や評点サイトがあり、それぞれに評価方法が分かれていると思いますから、各媒体でご自身が欲しい情報を参考にすると良いかと思います。私は、私個人が一人で食べ歩いた中での個人的な分析と評点です。

※全てのお店は自費で調査をしております。お店側から広告宣伝費などは一切頂いておりません。

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