羽釜で炊いたご飯が主役の定食屋、その名も「※(こめじるし)」へ。オープンしたのは、2026年3月5日で、場所は金沢城大手門口から徒歩1分という観光動線内でもあります。

切り盛りするのは、金沢に移住してきた仲の良いご夫婦。店内はカフェのようにおしゃれですっきりしたな空間で居心地が良い。
こちらの主役は、なんといってもご飯。
石川県能美市・岡元農場さんのコシヒカリを、能登島の「独歩炎」製の羽釜で炊き上げます。


おこげまで添えてくれて香ばしさが加わります。

おかずも“ご飯を美味しく食べるため”にしっかり考えられていて、毎週通うリピーターが多いのも納得。
ランチは週替わりで、この日は2種類。
・※(こめじるし)流 豚キムチ
・油淋鶏
私は「※(こめじるし)流 豚キムチ」を選択。

お店仕込みの特製ネギキムチを使い、“炒める”スタイルではなく、“和える”ことで仕上げます。しかも冷製。シャキッとした食感と辛味がダイレクトに感じられてご飯に合う。

「朝ごはんも気になる」とずっと思っていますが、どしても早起きできない。
いつか朝食を目指して訪れたいです。

