「Communal Table by Gēn 根」マレーシア ペナン島|Communal Table by Gēn 根, Penang Malaysia

マレーシア・ペナン島のジョージタウンにある「Communal Table by Gēn 根」。
手がけるのは、ペナンのファインダイニング「gēn 根」のオーナーシェフ、ジョンソン・ウォン(Johnson Wong)氏。海外の名店で経験を積み、2018年に自身のレストラン「gēn 根」を開業。「ミシュランガイド クアラルンプール&ペナン2024」でヤングシェフアワードを受賞した経歴を持つ、ペナンを代表する料理人の一人です。
「Communal Table by Gēn 根」は、その姉妹店として、よりカジュアルに料理を楽しめるレストラン。「ミシュランガイド クアラルンプール&ペナン2026」ではビブグルマンに選出されています。

料理は、マレーシアの伝統的な味や食材をベースに、現代的な調理技術とシェフ独自の発想を取り入れたスタイル。オープンキッチンを囲むカウンター席では、調理風景を間近に眺めながら食事を楽しめます。
名物の一つは、「AGED PENANG DUCK(熟成ペナンダック)」。

ペナン産の鴨肉を熟成させ、皮目を香ばしく焼き上げた一品です。美しい焼き色のついた皮と、しっとりとした肉質が特徴。合わせるのは、ローゼル、ペナン島のアイルイタム産ショウガ、そして地元の老舗ブランド「Ghee Hiang(ギーヒアン)」のごま油。ローゼルの酸味やショウガの風味、ごま油の香ばしさを組み合わせた、マレーシアならではの食材使いが興味深い料理です。

他にも、海ぶどうをあしらった魚介料理や、貝料理、地元のハーブや大エビを豪快に盛り付けた土鍋料理など、見た目にも楽しい現代版ペナン島料理が次々と登場します。
ファインダイニング「gēn 根」とは異なる、カジュアルなスタイルでその料理を楽しめるのも、このお店の魅力です。












Communal Table by Gēn 根
68,Lebuh Presgrave,10300 George Town,Pulau Pinang,マレーシア