【かにじぇんぬ 金沢】2026年9月7日グランドオープン!金沢にし茶屋街に、活ガニと芸妓の舞が一度に体験できるお店が登場

金沢にし茶屋街に、活ガニと芸妓の舞が一度に体験できるお店『かにじぇんぬ 金沢』が2026年9月7日にオープンします。(メディア内覧会を開催しました。)

「かにじぇんぬ」は、活ガニを目の前で捌き、刺身、炭火焼き、しゃぶしゃぶなど、多彩な調理法で“活”ガニを味わえるカニ料理専門店です。


国内20店舗以上を展開(ドバイに2店舗オープン)するQRAUD(クラウド)グループが、北陸に初進出いたします。『かにじぇんぬ 金沢』では、地物の活カニと、加賀野菜や能登のお米をはじめとする石川県の食材を取り入れ、地域性に特化した店舗です。さらに、金沢芸妓の舞とともにカニ料理を堪能できる特別なコースもあり。

9月10月は、活ベニズワイガニと能登産毛ガニの食べ比べコースを提供します。
(※この日はシケのためロシア産ズワイと能登産毛ガニ)

2種類のカニを、それぞれさまざまな調理法と味付けで楽しませてくれるので、香り、食感、温度、舌触り、甘味などが異なって一口ごとに楽しい。

個人的に特に印象的だったのは、お刺身、甲羅酒、カニ石焼、カニたま。
刺身は、今しがたまで生きていたカニを捌いて提供するため、繊維がピンっと張りがあってつるんと滑らか。甲羅酒は、カニミソたっぷりでとろとろ濃厚。カニ石焼は、鮑の肝とカニミソのソースにカニ足をディップするので、熱々濃厚で、コースのアクセントにもなっています。お食事では、目の前でカニをたっぷり入れた本物のカニ玉をつくってご飯(能登ひかり)にかけてくれます。もう贅沢すぎて目眩がしそうでした。

かにじぇんぬだからこそできるコースですね。



カニ酒

 

●活ベニズワイガニと能登産毛ガニ 食べ比べ

・先付 輪島黒鮑、青バイ貝、雲丹

・北陸の山海陸

・能登 のど黒蒸し寿司

・カニ刺(煎り酒、紹興酒ソース)

・カニ炭火焼き

・松茸とカニのしゃぶしゃぶ

・カニクリームコロッケ

・甲羅酒

・カニ石焼き 鮑肝カニ味噌ソース、パン

・能登もずく

・お食事(能登ひかり)かにたま、いくら丼、かに雑炊

・わらび餅、お抹茶

そして金沢芸妓のお座敷が楽しめるのは、やはり嬉しい!(オプションにて)。
金沢で食と文化を、お腹いっぱい堪能できます。

 

【店舗概要】
店名:かにじぇんぬ 金沢
所在地:石川県金沢市野町2-24-5
電話番号:076-256-3339
グランドオープン日:2026年9月7日(月)
営業時間:昼 12:00~/夜 18:00~(完全予約制)
席数:8席
予約サイト:https://www.tablecheck.com/shops/canni-sienne-kanazawa/reserve
 

【料金】
■活ベニズワイガニと能登産毛ガニ 食べ比べコース
提供時期:9月~11月初旬
料金:お一人様 33,000円~(税込)
利用人数:2~8名様
※当日の仕入れ状況により、カニの種類・産地が変更となる場合あり。

 

■(1日1組限定・完全貸切)金沢芸妓と愉しむ 活ベニズワイガニと能登産毛ガニ 食べ比べコース
提供時期:9月~11月初旬
料金:お一人様 60,000円~(税込)
利用人数:6~8名様
利用条件:完全貸切/最低利用金額 500,000円(税込)

※11月6日のズワイガニ漁解禁後は、石川県産のブランドズワイガニ「加能ガニ」と「香箱ガニ」を取り入れたコース(お一人様 60,000円~税込)になります。