「丸八製茶場 茶房実生」お茶の香りに包まれながら本店で味わう一級の棒茶は1味も2味も違う!お菓子とセットで500円は本店の魅力

料理: 6.5 その他: 6.0 ポイントについて
丸八製茶場 茶房 実生 (まるはちせいちゃじょう さぼう みしょう)
営業時間 10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日 水曜 水曜祝日の場合は翌日
価格帯 500円
訪問回数

「献上加賀棒茶」で有名な丸八製茶場さんの本店が、ここ加賀市の動橋町にあるんです。本社には工場が併設されているため、駐車場について車を降りたらもう芳しいお茶の香りに包まれます。ああ癒しの香り。胸いっぱいに吸い込んで深呼吸したくなります。
金沢グルメのバイブル あすかの美味献立(びみこんりゅう)

建物に入ると、工場の様子をガラス越しに見学することができます。名物である「献上加賀棒茶」は一番摘み茶の“茎”の部分を使用したもので、180度の遠赤外線のラインを30秒ほど通って浅く焙じ上げられたのち、冷まされます。ほうじ茶を作る際はかなりの火力が必要となるため、一般的なほうじ茶は焦げた香りが出過ぎてしまいがちなのですが、丸八さんでは、遠赤外線の輻射熱によって表面を焦がすことなく芯から浅く煎ってあり、最大限風味が引き出されています。この工程を拝見しているとお茶を頂きたくなりますね。
金沢グルメのバイブル あすかの美味献立(びみこんりゅう)
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建物内にある喫茶「茶房実生(さぼうみしょう)」では、お菓子とお茶を頂くことができます。
金沢グルメのバイブル あすかの美味献立(びみこんりゅう)
メニューは、お菓子とお茶のセットで、それぞれ好きなものを選べるようになっています。
ほうじ茶は「献上加賀棒茶」と、一番摘み茶の“葉”を使用した「加賀ほうじ茶」の2種類があります。その他にも煎茶と玉露がありますが、やはりここでは「献上加賀棒茶」を頂いておきたいですね。
お菓子は和菓子と洋菓子のどちらかを選択。和菓子は季節で変わり、春は「よもぎだんご(湖月堂さん製)」でした。洋菓子は「加賀棒茶のロールケーキ(菓子工房Yodogawaさん製)」で、こちらは年間食べられます。

金沢グルメのバイブル あすかの美味献立(びみこんりゅう)
金沢グルメのバイブル あすかの美味献立(びみこんりゅう)
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価格はなんと500円(税込)。丸八さんは金沢ひがし茶屋街に「茶房一笑」さんというカフェを展開されていますが、こちらは上生菓子とお茶のセットで1,080円ですから、500円というのはとってもお手頃ですね。(さらに金沢は金沢駅内あんとにショップを出店されています。)

本店でお茶の香りに包まれながら頂くとまた格別!お茶を購入できるショップもあるので、お土産選びやお客様をお連れするのにも重宝されているようです。
金沢グルメのバイブル あすかの美味献立(びみこんりゅう)
金沢グルメのバイブル あすかの美味献立(びみこんりゅう)

ひがし茶屋街にある直営店「茶房一笑」さんも雰囲気あってオススメです。
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