河北潟「ひまわり村」夏は圧巻の35万本のひまわり、5月は一面のストロベリーキャンドルです。短い満開期お見逃しなく!ひまわり迷路は難易度高。迷路を出たら名物ソフトクリームを

(更新 2019年5月14日)
石川県河北郡の河北潟干拓土地改良区「ひまわり村」は、8月上旬頃に一気に咲く約35万本のひまわりが有名です。一面に広がるひまわり畑は見応えあり、毎年たくさんの人で賑わっています(ひまわりの情報は下記)。

そしてひまわりの前、5月は短い期間ですが別のお楽しみがあるのです。

ひまわり村のストロベリーキャンドル(5月上旬〜中旬、年によって異なる)

実はひまわりのタネを蒔く前に(同じ敷地に)ストロベリーキャドル(クリムソンクローバー)という赤いお花が植えられます。こちらも見応えがありますよ。ただ、時期が短く、2019年は5月12日に行ったら満開でしたが、週末にはもう刈り取るそうです。なんでもこの植物は緑肥植物でもあり、つまりはひまわりの肥料にもなるということですね。なるほど。


その名の通りイチゴが蝋燭のように咲いているように見えます。ひまわりよりも背は低く、お花も小さいので、また違った風合いのひまわり畑を見ることができます。

ひまわり村のひまわり(7月下旬〜8月上旬、年によって異なる)

そしてひまわり村の主役ひまわりです。
見渡す限りのひまわり畑ですが、実はこれ、ただのひまわり畑ではなく

巨大な迷路なんです。

高さ2mはあろうひまわりの下には通路が作られており、ずーっと迷路になっているんです。

しかし注意あり(笑)
ちびっこもいるし、ちょっとお散歩がてらに、、、と思って臨んだら大変なことになります。これ、かなり難しいんです。大人でも確実に迷います。(自信のない方、時間のない方は展望台近道を。近道も出るのに迷いましたが、、、。)

そう、結構複雑な造りになっていて、行き止まりもたくさんあります。

もう一度言いますが、

必ず迷います。

行って戻って行って戻ってを何度も何度も繰り返すうちに汗だくだく。疲労困憊。行かれる方はいろいろ覚悟をしてからどうぞ。熱中症にも要注意。十分に準備をしてください。お子様連れのお母さんもヘトヘトになってました。

そして迷路から脱出したら、お隣の「ブラウンスイス」さんのソフトクリームが定番。稀少なブラウンスイス牛から搾ったミルクで作られているのですが、冷たい牛乳そのもののようなスッキリした味わいで美味。溶けるのが早いので急いで食べ切ります。


夏限定のひまわり畑とソフトクリームを楽しみにぜひ訪れてみてください。

<エリア情報>
名称: ひまわり村(河北潟干拓土地改良区 )
住所: 石川県河北郡津幡町湖東395
電話番号: 076-288-4424
開花時期:
ストロベリーキャンドルは5月上旬から中旬頃
ひまわりは7月下旬から8月上旬頃
入園料: 無料