【楽土庵(らくどあん)】富山県・砺波の散居村にある和のオーベルジュ。浜多雄太 シェフが腕を振るう

富山県・砺波の散居村にある和のオーベルジュ「楽土庵(らくどあん)」がとっても素敵でした。
金沢から北陸新幹線で新高岡駅で一旦下車。城端線に乗り換え、「高儀」駅で降りました。駅からは徒歩だと10分強の場所。農村の景観に突如として現れるお宿で、雪景色もマッチしておりました。

お食事は、併設のレストラン「寧nei」にて、2025年11月より富山・魚津の浜多雄太 シェフが腕を振るっています。

※この日は、浜多シェフとイギリス・サマセット「Osip」のMerlin Labron-Johnsonシェフとのコラボディナーにお招きいただいたのですが、イベント前にお部屋も見せていただきました。
ここは通常営業にて、ゆっくり訪れたい場所

 

建物は、この地に根付く伝統と、現代のセンスをマッチさせた空間で、骨太で重厚感もありながら、心地よさもあり。
火鉢で暖を取るのも趣深い。



お食事は、富山ならではの食文化を表現し、散居村というロケーションに呼応する料理が魅力。
かぶら寿司、呉汁(ごじる)といった郷土料理に、北陸生まれのDNAが反応してしまう。心まで温められる美味しい御料理でした。





 

施設名:楽土庵 Rakudo-An
住所:富山県砺波市野村島645
電話:0763-77-3315
※料金は各種宿泊サイトをご覧ください。宿泊は3部屋あり。
https://www.rakudoan.jp/

 

店名:レストラン 寧 nei
【ランチ】
・Seasonal Lunch Course(8,800円)
・Premium Lunch Course(13,200円)
【ディナー】
*ディナーはサービス料10%必要
・Seasonal Dinner Course(13,200円)
・Chef’s Tasting Course(19,800円)