「東山和今」溢れる季節感の上に咲く今井ワールド!季節を変えて何度も訪れたい。ひがし茶屋街オススメ和食はここ

「東山和今」溢れる季節感の上に咲く今井ワールド!季節を変えて何度も訪れたい。ひがし茶屋街オススメ和食はここ

15.7/20.0 料理: 8.2 その他: 7.5 ポイントについて
東山和今 (ひがしやまわこん) 住所: 石川県金沢市東山1丁目15-14 TEL: 076ー252ー6657 営業時間: 昼11:30~L.O13:00、夜18:00~L.O21:00※昼夜共に要予約 定休日: 不定休 価格帯: ディナー10,000円~20,000円
公開日:2019年09月25日
訪問回数: 10 回 ( 10回以上 )
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ひがし茶屋街エリア、オーベルジュ“薪の音 東山”の敷地内(入り口は別)にある日本料理店。オープンしたのは2018年3月です。店主の今井友和さんは「嗜季」元料理長。今井さんの料理のファンは多く私もその一人。特徴的なのは、スモールポーションで多皿構成というところで、小さな器の中には季節感が溢れ今井さんのセンスが光ります。少量ずつですが皿数が多くて、使用している食材もかなりの種類ありますが、風味や食感の演出など一つ一つに細かい工夫が凝らされているので、食べ進めながら発見が多くなんかいちいち感動あり。「この食材の合わせ方斬新だけど新しいおいしさだ!」「その食材初めて!」という新発見ポイントが毎度あります。また凝った器にも注目。場所は東山の裏手になりますが薪の音さんを目指せば迷うことはありません。ただ、入り口は狭いのでお見逃しなく。通りから見える暖簾をくぐってさらに細い通路を奥に進んで行きます。ディナーコースは3段階あり、私はいつも真ん中の1万円コースを選んでいます。

(2019年9月25日 最終訪問)


ちょっと冒険心を掻き立ててくれるこの感じ、たまらなく好きです。ドキドキ。

扉を開けて中に入ると、黒を基調としたシックなカウンターに迎えられます。

席間に余裕があって大人な空間ですね。壁側のテーブル席は大きな窓になっておりお庭が臨めます。自然光も取り込まれていて開放感あり、和の趣も漂います。以前のお店は2階席もありましたが、ここはワンフロアなので、目の前で料理が仕上がっていくライブ感をどの席からでも楽しめるのがいいですね。

(品数多いので各回解説控えめになってます。)

2019年9月25日 東山和今のディナー(1万円)

菊、アワビ茸、柿、丸十さつまいも、銀杏、松茸、秋刀魚、戻鰹、毛蟹、蓮根、イチジク、子持鮎、ヘタ紫茄子、里芋、栗、鮭いくら、巨峰など、秋の食材がふんだん。しつらえも秋の演出を毎皿に。最初の先付は3皿構成で、個人的に菊のおひたしの品のあるお味と美しさが好きでした。丸十さつまいもは焼き芋に再構築。焼印でスマイルフェイスの銀杏も可愛らしい。のど黒は松茸と共にお椀に。秋刀魚は今年は不漁ということでなかなか食べられずにいましたが、ここで食べられるなんて嬉しいことでした。肝醤油で。毛蟹は身をシャリに混ぜてウニと自家製のりでおすしに。蓮根はフライにしてフォアグラと合わせる。能登牛がとってもやわらかく風味豊かだったのですが、棒茶で煮てあるそう。お食事は新いくらと鮭。最初から終わりまで秋づくしで、すっかり秋を楽しませてもらいました。



日本酒は、獅子の里の秋あがり「絆」、「勝駒」純米吟醸、黒龍 大吟醸「しずく」、輪島の「白菊」という銘酒フラッシュ!

2019年6月25日 東山和今のディナー(1万円)

毎回も今井さんのセンスが炸裂していて楽しいのなんのって。
●青梅甘露煮、山椒のシャーベット
山椒の爽やかなジャパニーズハーブの香りが、火照った体をクールダウンしてくれる。青梅の青い風味がマッチ。

●トウモロコシ
梅雨と初夏を感じさせる2皿。ピュアホワイトのすりながしは、出汁とピュアホワイトのみで、文字通りピュアでホワイトな味が出汁にのっていて、ミルキーな甘さがダイレクトに伝わります。ジュレはピュアホワイトの芯の部分で取ったエキスなのですが、かなり味がしっかり出ており、味わいに濃淡を感じます。緑のは紫蘇オイル。
お花を散らしたお皿は紫陽花をイメージ。中は赤イカとズッキーニ。

●鱧
鱧の骨切りを目の前で見せてくれました。鱧落としは冷水で締めないで、口当たりほわほわっとした状態で。金時草、梅、フルーツトマト。
奥の器は、野生姜に鱧を巻いて揚げた香ばしいのを上品な鱧出汁で。鱧の同部位の違った美味しさを堪能。

●ハマグリのお椀
白濁した吸地が美味しそうだこと。ハマグリと焼き茄子、そして自家製の焼き海苔をのせて。磯の香がふわーっと口の中に舞い、能登の外海の荒々しさが目に浮かんだ。ハマグリの出汁は見た目以上に濃厚で胃からとくとくと体に染み込む感じがした。

●太刀魚
太刀魚の皮目を炭で直に炙ります。目の前で焼き目を付けるのを見て、胃袋がそわそわしてくる。白瓜、さらにらっきょうを薬味のように使うのが、なんだか今井さんらしいなぁと思った。(時折今井さんが使う黒にんにくも、一見個性の強い食材だが、うまく組み合わせて新しい味のアプローチにするのがうまい。)


●すし
器に入ったおすし。まずは昆布を手で割ってまぶして。酢飯の上には地のシマエビ、オクラにウニ。ねっとりくる甘〜い味わいに、昆布のパリパリ乾いた音が口の中に響く。

●毛ガニの茶碗蒸し
毛ガニたっぷりのあんを茶碗蒸しにかけて。あんには白味噌で甘さを加えてあって横幅のある味わいに。そのとろとろと濃厚なあんがふるふる繊細な茶碗蒸しに溶け合う。

●鮎
ピンピン跳ねる生きた鮎を目の前で串打ちして炭火焼に。頭はカリッと中はふっくら、ヒレは焦がさずサクサクのいい焼き加減だ。泡にしたタデ酢、甘長唐辛子。

●夏牡蠣
牡蠣は桜チップも加えた藁焼きに。鬼おろしにいぶりがっこのみじん切りを加えその燻製香を藁焼きに調和させる。牡蠣には牡蠣の味がするというオイスターリーフというハーブをのせて。本当に牡蠣そのものの味がして驚きだった。まさに牡蠣。海の味がした。

●能登牛
能登牛のサーロインを軽い煮付けで賀茂茄子を添えて、味の引き締めに実山椒。

●茶豆ごはん
この香ばしさったらたまらない。満腹でも何倍でも食べられる美味しさよ。


●黒文字デザート
黒文字のミルクシャーベットに黒文字の香りを移したゼリー、小夏を添えて。
黒文字そのままの風味をまずは知ってもらうために、黒文字の枝を添えてあります。パキッと割ると、黒文字の爽やかなハーブのような風味が鮮烈に感じられます。
小松の松葉屋さんの胡桃入り蒸しようかんとお薄を頂いてラスト。蒸しようかんのむっちりした食感と胡桃の滋味がまたいいお味です。

頂いた日本酒はこちら、


2019年3月27日 東山和今のディナー(1万円)


山菜や春のお魚など、どのお皿にも春を感じさせる演出が必ずあり、このディナーで2019年の春をお腹いっぱい堪能させてもらった気持ちです。
●ガスエビ、タラの芽、コシアブラ、ウルイ

●うすい豆の揚げ湯葉サンド、鱒寿司
揚げ湯葉にサンドされているのは揚げうすい豆やペースト状のうすい豆、そしてスイスのチーズ。鱒の寿司は笹の葉ではなく桜の葉で巻いて、口の中に春の香り舞う。

●鯛のお椀
今井さんらしいお椀。椀種の鯛は2種類。オスの鯛は焼きで、メスの鯛は生で出汁にくぐらせてしゃぶしゃぶのようにして。コゴミ、ウドの剣、五色のにしきごまをあしらって。

●細魚昆布締め、セリ

●柳鰆
柳鰆は軽く“漬け”にしたものを桜チップと共に藁焼きに。こういうところがニクい。さすがだ。スモーキーフレーバーに春を重ねます。鬼おろしと春キャベツをのせて。

●蛤の菜の花茶碗蒸し
蓋を外すとパッと目に飛び込んでくる春の色。その下には蛤ごろごろ。さらに蛤のお出汁もしっかり効いているのですが、黒胡椒が味わいを引き締めるという着地まで計算されています。

●中島の牡蠣
牡蠣の上殻を外して「わぁ」。ひたひたとおいしいエキスが滲み出る、いい具合の蒸し牡蠣。あさつきの新芽“ひろっこ”、そら豆、行者ニンニクを添えて。日本酒が進む。

●ホタルイカ
目の前で石焼きにしてくれたホタルイカ。鼻孔をくすぐる香ばしさ、そしてギュッと閉じ込められた旨味。赤イカのお刺身、カブラ、ホワイトアスパラと共に。

●白髪そうめん
「箸休めに」と出してくれた白髪そうめんは本当に細く細く舌触りが繊細。なんでも茹で時間も数秒ほど。ピチピチさわさわ口の中で跳ねて遊びます。蕗の薹の天ぷら、カラスミをのせて。

●能登牛と筍
ホクホクと若い筍のおいしさよ。しかも能登牛のラードでコンフィにしたというから驚きです。これも今井さんらしさ炸裂の一皿で、美味しさがずっと余韻に残っています。

●イイダコご飯
ここにもひと技。イイダコごろごろの炊き込みご飯、春らしく嬉しくなります。味を引き締めるのは葉ごぼう。春の苦味と品の良いミネラル感がイイダコに寄り添い引き立てています。


●甘味
モモイチゴとそのシャーベットに黒糖ゼリー、アングレーズソース。

2018年4月16日 東山和今のディナー(1万円)




●先付3品
・ホワイトアスパラ、ポーチドエッグ、桜エビ、春蘭
国産のホワイトアスパラの甘くやわらかで儚い味わいと春蘭の凛々しい味わいを卵黄をソースにして。最初から心掴まれます。
・新タマネギのすりながし
エディブルフラワーがのっているお皿です。新タマネギの自然な甘さがとくとくと訴えかけてくる。
・庄川の鮎
あぁ嬉しいはしりの鮎。海苔を巻いて磯辺揚げに。出汁には野三つ葉、たらの芽、サクラソウ。

●大蛤の真薯
白濁した吸地を見て分かるとおり、蛤の濃厚ないいお出汁が出ており美味。目を閉じて永遠に浸っていたい。真薯には蛤の食感を残してあるのもニクイ。余韻に残るそこはかとない甘味。

●藁焼き初鰹

●桜鯛
桜鯛の下のそうめんを煮凝りの出汁に絡めて。針にした生山葵の醤油漬けを桜鯛にのせて。

●ホタルイカ
自分で出汁をかけて蓋をして10秒。こういう演出を取り入れてくれるところもさすが。軽く熱が入ってぷりっといい食感に。カンゾウ、行者ニンニク、新生姜と一緒に。


●雲丹手巻き
雲丹のおすしは海苔を自分で巻くようにしてガブリ。軽く昆布締めしたガスエビが挟んであって甘さに厚みが増しています。

●ヤナギザワラ
ヤナギザワラは炭火焼にて、ジャストキュイッソン。熟成黒ニンニク使いがいつもお上手だこと。うすい豆のソースが趣きを添えています。

●タケノコ、能登牛
赤土タケノコはアク抜きしなくてもおいしい新鮮なものを。雅な薄甘さと優しい渋味がまたいい味付けに。能登牛サーロインに花山椒を合わせ清涼感で油っ気がさっぱり。メロン農家さんのトマトと食用ほおずきを添えて。

●鱒と空豆のごはん
蓋を外して思わず「ヒャー」と声をあげたくなるご飯。見た目からもうおいしさが伝わってきます。鱒はもちろん、空豆の個性的な青い香りを味方につけた、目尻のさがるうまさ。新キャベツの汁と共に。


●デザート
八朔に池月の酒粕を使ったブランマンジェを合わせて、大人なおいしさ。

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片折
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東山和今
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「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」パティシエ辻口博啓氏のお店。予約制お茶室「コンセプトG」でお茶とデセールコース。金沢店限定の季節パフェもいいね!
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA(LE MUSEE DE H KANAZAWA)
住所: 石川県金沢市出羽町2-1県立美術館内 TEL: 076-204-6100 営業時間: 10:00~19:00(18:30 L.O.) 定休日: 年中無休 補足: 石川県立美術館の休館日も営業
「パティスリーオノ」ピエール・エルメ・パリ本店出身の実力店!オノレット、スプーンで食べるショートケーキ、ドームショコラピスターシュは必ず食べたい!夏の桃グラニテ、クロワッサンも美味
PATISSERIE ONO
住所: 石川県金沢市田上本町4-31-1 TEL: 076-207-3599 営業時間: 10:00〜18:00 定休日: 月曜、火曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日火曜と水曜が休み。※お店のFaceBook情報などでご確認ください。
「PATISSERIE OFUKU」金沢トップクラスのパティスリーといえばここ。老舗の和菓子店「お婦久軒」が4代目でパティスリーに!21世紀美術館の裏手
PATISSERIE OFUKU
住所: 石川県金沢市広坂1-2-13 TEL: 076-231-6748 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: 祝日の際は翌火曜日
「ドルミール (DORUMIRU)」“映え”だけじゃない!大人のためのおいしいパフェ。2、3種類だけというがまた良いですねぇ
ドルミール (DORUMIRU)
住所: 石川県金沢市竪町1-1 TEL: 076-260-0300 営業時間: 12:00〜19:00(パフェがなくなり次第終了) 定休日: 水曜 補足: 臨時休業あり
和菓子
「吉はし」知る人ぞ知る菓子の超名店。一線を画す繊細な上生菓子。金沢お茶会の定番。予約販売のみ。
吉はし
住所: 石川県金沢市東山2-2-2 TEL: 076-252-2634 営業時間: 9:00~18:00 定休日: 日曜祝日の午後
「PATISSERIE OFUKU」金沢トップクラスのパティスリーといえばここ。老舗の和菓子店「お婦久軒」が4代目でパティスリーに!21世紀美術館の裏手
PATISSERIE OFUKU
住所: 石川県金沢市広坂1-2-13 TEL: 076-231-6748 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: 祝日の際は翌火曜日
「甘納豆かわむら」この甘納豆を求めてにし茶屋街へ〜金沢土産に最適。2階にできた「サロン・ド・テ・カワムラ」が大人にオススメすぎる件!期間限定したたり餅とは
甘納豆 かわむら
住所: 石川県金沢市野町2丁目24-7 TEL: 076-282-7000 営業時間: 平日 9:30~18:00 、日祝 9:30~17:00 定休日: 毎月第1火曜 補足: 繁忙期 ( GW、お盆、年末年始等)は定休日が変更となる場合あり。
「圓八のあんころ餅」石川県代表の銘菓と言えばこれ!おいしさの秘密はこの手間にあり!本店限定まんまるも美味
圓八
住所: 石川県白山市成町107 TEL: 076-275-0018 営業時間: 8:00~18:00 定休日: 年中無休
「落雁諸江屋 にし茶屋菓寮 味和以」秋冬は卓上七輪で自ら焼くお餅の能登大納言ぜんざい、夏はオトナのかき氷をどうぞ
落雁諸江屋 にし茶屋菓寮 味和以
住所: 石川県金沢市野町2-26-1 TEL: 076ー244-2424 営業時間: 3月~10月 10:00~18:00、11月~2月の平日 10:00~17:30 定休日: 火曜 補足: 火曜が祝日の場合は翌日
富山
「L'évo(レヴォ)」最高の富山食材に魔法をかけた前衛的地方料理!谷口英司シェフの快進撃が止まらない!グルヌイユ素晴らしく度肝抜かれた
L'évo
住所: 富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内 TEL: 076-467-5550 営業時間: 11:30〜13:00 (L.O.)、18:00〜21:00 (L.O.) 定休日: 水曜
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!ここは絶対行くべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「鮨人」破竹の勢い富山異色のすし店!店主の哲学はハマったら抜け出せない!珠玉ネタと赤酢シャリ。のど黒オス・メス食べ比べも
鮨人
住所: 富山県富山市新根塚町3-5-7 TEL: 076-422-0918 営業時間: 12:00~14:00、18:00~21:30 定休日: 日曜 補足: 日曜が祝日の場合は営業、但し月曜が祝日の場合は日曜営業・月曜休業
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「福助」そば店としてだけでなく日本料理店としても注目すべき一店。砺波まで出掛ける価値あり。元養蚕場をリノベーションした趣ある建物
手打ち石臼挽き蕎麦 福助
住所: 富山県砺波市林947-1 TEL: 0763-33-2770 営業時間: 11:30~14:30(L.O.14:00)、18:00~20:30(L.O.20:00)※そばが無くなり次第閉店 定休日: 月曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日休業
富山 日本料理
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!ここは絶対行くべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「来人喜人 はぎ原」スペシャリテの究極ます寿司は味わうべき!2019年7月に移転し店内に“離れ”のお茶室が。富山の人気日本料理店のすごさ。この価格で満足度高い
来人喜人 はぎ原
住所: 富山県富山市堀端町1-11 TEL: 076-482-3739 営業時間: 12:00〜14:00、18:00〜22:30(昼夜共に要予約) 定休日: 日曜(翌日が祝日の場合は営業)
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「こんふぉるたぁぶる」これが本当の隠れ家レストラン。富山の都市伝説みたいすし店。次の予約は1年以上先
こんふぉるたぁぶる
住所: 富山県富山市白銀町7−7 TEL: 076-461-3755 営業時間: 定休日: 月火水木日 補足: 金土のみ営業。5席のみ。料理撮影不可