「寄観亭(きかんてい)」兼六園内にあるお土産店の名物“納豆もち”を食べてみて!

料理: 6.5 その他: 6.5 ポイントについて
寄観亭 (きかんてい)
営業時間 9:00~16:00 ※夜間は要予約(ライトアップ、観桜期のみ営業)
定休日 不定休
価格帯 納豆餅(200円)
訪問回数 1回

金沢観光で必ず訪れる場所の一つである、日本三大庭園の「兼六園」の中にある創業明治7年のお土産店です。
兼六園は入り口がたくさんありますが、同店から一番近いのは桜ヶ岡口で、日本最古の噴水、シンボルで「ことじ灯籠」からもすぐ近くの場所にあります。
お土産売り場は大変広々としており、金沢銘菓やお香、友禅小物などの販売がされており、イートインではうどんや甘味などが食べられるようです。店先ではお団子が焼かれており、いつもお客さんの列が出来ているのですが、中でも食べておきたいのは名物の「納豆もち」です。

店名の“寄観亭(きかんてい)”は、“寄って観て~”で覚えてください。

(2023/3/28、3/29訪問)
お花見シーズンの兼六園無料開放で夜営業しておりましたが、大行列で納豆もちが売り切れの日もありました。
(お花見の様子は下部に)


●納豆もち

平べったい丸餅の中に納豆がINしたタイプで、お醤油を塗って狐色に焼き上げ、海苔で挟んであります。お餅の中に納豆を入れてあるのはナイスアイディアですね。
お店の近隣には焦げたお醤油の香ばしいにおいが漂っており、くんくんと吸い寄せられてくる人も多い。
納豆とお餅、お醤油、この取り合わせは美味しいに決まっています。
納豆は、ひき割り納豆と粒納豆が半々に入っており、粒餡の大福のように、お餅の生地に馴染んでいます。

とっても美味しくて大好き。兼六園に来たらこれを食べたい。

お花見時期は、
お花見団子や桜団子も販売しておりました。その他、胡麻やよもぎ、みたらしなどもあり。

兼六園と金沢城のお花見ライトアップの様子(無料開放にて)