「海月が雲になる日」長町武家屋敷の不思議なタイ料理店。夜の1組限定コース素晴らしい。ハーブ野菜へのこだわりとプレゼンテーション力!ランチは月替わりで

「海月が雲になる日」長町武家屋敷の不思議なタイ料理店。夜の1組限定コース素晴らしい。ハーブ野菜へのこだわりとプレゼンテーション力!ランチは月替わりで

14.8/20.0 料理: 7.5 その他: 7.3 ポイントについて
海月が雲になる日 (くらげがくもになるひ) 住所: 石川県金沢市長町2-6-5 TEL: 076-231-4674 営業時間: ランチ11:00〜13:30 (L.0.)、ディナー要予約 定休日: 水曜、木曜 補足: 営業日や時間など変更している可能性があるので詳細は予めお店にご確認ください。 価格帯: ランチ1600円、ディナー6500円(予約1組限定、4名以上6名まで)
公開日:2020年02月24日
訪問回数: 30 回 ( 30回以上、ヌードル店の時から )
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長町武家屋敷の一角にある不思議なタイヌードルのお店の新形態。元々は「くらげが雲になる日」という名前(“くらげ” がひらがな)で、夜タイヌードルのみを提供しているお店でしたが、現在は(くらげが漢字の“海月”になり)夜は1組限定(4人〜6人まで)でのおまかせコース、昼は月替わりの料理(ヌードルやカレーなど2種類ほど、予約が好ましい)での営業です。特に夜の予約は先々まで埋まっています。空間が広いのに少人数制なのはお一人で調理されているからで、行き届く範囲で営業をされています。個人的には、少人数制のほうがこの素敵な雰囲気を壊さずに堪能できて良いと思います。
料理はタイ、ベトナムなど東南アジア料理をベースにしたものですが、オリジナルで追求した美味しさや繊細が感じられます。特筆したいのはアジア料理の肝であるハーブや野菜。富山で農薬・化学肥料不使用でお野菜やハーブを作っていらっしゃる農家「PHAM farm(ファムファーム)」さん、中能登町の自然栽培・無農薬農家「あんがとう農園」さんから仕入れているため、見るからに生命力に溢れピンとしていて、口の中でもパッと鮮明にナチュラルな美味しさが印象付けられるんですよね。
  
ちなみに、とっても不思議な店名ですが、ラーメンどんぶりをひっくりかえした図をくらげに見立て、空に昇っていく様子をイメージし、ラーメンという料理を大衆的イメージとはまた違ったハイエンドな食べ物にしたかったという意図があるそうです。同店は一見料亭さん風の佇まいですが、この外観でタイ料理店というギャップがまた魅力でもあります。

冬はこの辺りの長町武家屋敷では、雪から壁を守るために“薦掛け(こもがけ)”された様子が見られます。これもまた風情あり。 

表門の最初の扉から数えて、4つの扉を開けたら店内。開けるたびドキドキしますでの、ぜひ実際に行って体感してください。隠れ家的かつ大人の好奇心をくすぐる造りになっています。


店内は、アジアンで和モダンな空間にアンティーク調の家具がマッチしていて不思議な居心地の良さ。以前からインテリアが変わって、また少しイメージが違っていました。海月さんの良さの一つはやはりこの非日常空間。何度来てもいいですね。


【紹介項目】

(最終訪問 2020年2月24日)

2020年2月24日 ディナー

夜の予約は1組限定で、4人から6人までと限られています。(今回は5人で予約しました。)人気のため予約はすぐに埋まってしまい、今回も約2ヶ月前に予約していました。
価格はコース料金お一人6500円。
お客さんは1組限定なので自然と仲間同士の会になるわけで、和気藹々とした温かな雰囲気になるのもよい感じ。料理はフルコースで大皿料理で華やかに見せる演出も多く、何よりプレゼンテーションもしっかり考えられていて素晴らしい。東南アジア料理の複雑な味の組み立ての面白さも教えてくれます。

●バナナの葉蒸し
ラオス料理のインスピレーションで、ガンドとレモングラスなどハーブに鮎の魚醤を加え、バナナの葉にくるんで蒸した料理です。包みを開けるドキドキ感。ほわっと湯気にのってバナナの葉の香りがふわっと鼻腔をくすぐります。口の中に現れるいくつもの不思議な風味が、まずは海月さんに来た良いプロローグとなります。

●生春巻き
(5人で訪問)予め4ピース準備してくれて、残りの1ピースは中身を解説しながらその場で巻いてくれました。このような演出が要所に準備されていて素晴らしいと思います。
生春巻きと言えばベトナムですが、現地で食べるそれよりも繊細で食材へのこだわりも詰まっています。アマダイの松笠揚げを主役に、パイナップル、キュウリ、ココナッツの果肉、「PHAM farm(ファムファーム)」さんのノコギリコリアンダーなど多種の食材を巻いてあります。アマダイ鱗のパリパリ乾いた音が口の中で響き、フレッシュな食材のみずみずしさや風味が次々現れる。


●トートマムクン
海老のさつま揚げ。手作りのすり身料理の出来立てのおいしさ、一口で「ああ、うまい」。プリッ、ほわっとしたやさしい弾力を感じてすぐ、甲殻類とスパイスの風味が華やかに広がります。

●バインセオ
ベトナム料理の代表格のひとつであるクレープを折り畳んだような玉子焼き。通常はもっと生地がしっかりしていますがこれはほわほわ。なぜならば生のココナッツ果肉をたっぷりと入れてあるから。味はトロピカルというよりも落ち着いておりとても繊細。

●タマリンドスープ
タマリンドのスープは東南アジアでよく見かける酸味あるスープで、日本でいう味噌汁の立ち位置。ツンとくる酸味が暑い国でさっぱりと頂けて良いんですよね。鰤、チンゲンサイなど。ヌクマムをプラスして味を変えて。


●豚の角煮、カレー、ソーセージ、長粒米
長粒米と共に、豚の角煮とカレーとソーセージが登場。

長粒米はベトナムのホーチミンから車で1時間半のところにあるゴーコンという海の街で育てられたもの。キラキラと光り輝く純白のお米。長粒米らしい風味を持っているのに、味わいがとてもナチュラルで軽いのに驚きました。おいしくておかわりを頂きました。貴重なお米なのにすみませーん。美味。


カレーは「あんがとう農園」さんの紅はるかと鶏肉入りの、ココナッツミルクベースのカレー。


ソーセージは生ソーセージで、焼く前にまずは現物を見せてくれたあたりも素晴らしかった。

●フォーボー
シメは牛肉のフォー。シナモン、クローブ、ワイルドカルダモン、八角、「PHAM farm(ファムファーム)」さんのノコギリコリアンダー、フライドオニオン、フライドレモングラス、ライムなど好みでトッピングし味を変えて楽しみます。クリアなスープが美味。


●ピスタチオジェラート
デザートは生ココナッツ添えのピスタチオジェラートとフルーツ。フルーツはハーブコーディアルでマリネしてあり、ひと呼吸置いてフローラルな風味が余韻に残ります。最後まで海月さんらしさが詰まったコース、楽しませてもらいました。拍手。


2019年12月2日 ランチ

2019年12月のランチは、「チキンブロスのライスヌードル」と「メギスのいしるのトムヤムクンヌードル」の2種類で、どちらもジャスミンライスと飲み物付で1600円でした。私は後者のトムヤムを選択。以前のタイヌードルのみの時のようにどんぶり単品で提供されるのかと思いきや、薬味トッピングが別添えでテーブルの上が華やかになり嬉しい驚きでした。
・中能登「あんがとう農園」明星さんの野菜を中心としたトッピング野菜(ヌードルにのせる)

・富山県「ファムファーム」斎藤さんのフレッシュハーブ(ディル、ノコギリコリアンダー、パクチー)、富士酢とカフィアライムリーフのドレッシング、ライム、タケノコ、炒ったレモングラス、自家製柚子胡椒

・メギスのいしるのトムヤムクンヌードル
スープは赤みがかっていますが、辛さが強いわけではなく、和な印象も感じられるさっぱりと品のあるおいしさ。魚醤は能登町桜井さんの天然メギス(ニギス)のいしるを使用。メギスのいしるは能登の魚醤の中でも一番クセがなくて、魚醤にあまり馴染みのない方も“旨味”として味わえると思います。

ヌードルは米粉麺でつるっと喉越しよく、あっさりしたスープにマッチ。


フレッシュハーブを手でちぎって入れ、薬味を加えて、風味や辛味、酸味を足したりしながら味を変えて。味がどんどん複雑になります。複雑な味わいがタイ料理の醍醐味。もう少し足して、もう少し足してと、止まらなくなるんですよね。

・ジャスミンライス
最後はこのスープをジャスミンライスにひたひたにかけて。ジャスミンライス特有のクセのある香りがスープと溶け合い、また味わいに奥行きが出ます。おいしい。


・辛口ジンジャエール

2018年1月 ディナー

お料理は地物食材を取り入れたタイ料理で、器にも注目で、蒔絵を施したオリジナルの漆器、オリジナルの焼物などこの空間に呼応します。
●ヤムウンセン
タイの春雨サラダの海月スタイル。春雨やひき肉、ハーブ、トマトやキュウリなどいろいろな野菜を輪島のいしるで。さらにこぶみかん入りのドレッシングをかけて。合わせたお酒は「パラダイ酒」という遊び心溢れる名前ですが、本気の酒。酒蔵さん自家製の無肥料・無農薬・無堆肥で天日干しのコシヒカリを使用したこだわりの酒です。酵母も創業340年の蔵付で自然の力で醸されており、シャンパンのようなシャープな酸味と微発泡もあり、後から米らしさが追いかけてくるという複雑で不思議な味の美酒です。この複雑な味はタイ料理の複雑な風味や味に相性が良いと思います。

●白子のお椀
鶏ベースのスープがしっかり濃くて美味。胃から体に染みていくようです。白子のマイルドな味にマッチ。

●甘海老ナンプラーソース

●揚げ春巻き
原木椎茸と金沢春菊の揚げ春巻きをココナッツの発酵ソースで。

●蒸し物
蒸したてを蒸篭のまま。いい香りが湯気にのって鼻腔をくすぐります。お肉、野菜やキノコを、オレガノとクミンの付けダレで。

●能登牛
見た目はフレンですが、味はタイというところが面白い。赤いソースはラズベリーとビーツ、そして辛すぎないチリソースが味を引き締めます。ピュレは五郎島金時にコリアンシード。塩はチェンマイの古代塩。

●いしるトムヤムクンワンタン
通常思い浮かべるトムヤンクンらしさはないですがおいしいです。能登豚入りのワンタンはカシューナッツの落ち着いた野趣がいいシゴトしてます。

●カオパッガイ(追加)
言わばタイの炒飯で、パラパラしていて香り良い長粒米に魚醤が良い風味を添えています。うまい。中とろとろのフライドエッグを割って卵黄を絡めて。これは追加がオススメ!

●デザート
赤米をココナッツで炊いたカオニャオにタマリンドやハイビスカス、バナナの味が溶け合います。食べる箇所によって味が異なるデザート。

●小菓子、コーヒー
タイ北部の宇佐美農園さんのドイチャンコーヒーが出てきました。浅煎りで割とライトなタイプです。形が自由自在に変えられる富山の錫の器で小菓子まで。最後まで凝っていますね。

冬に訪れるもう一つの楽しみは、雪化粧のお庭を町家から眺められることですね。風情あります。

2017年4月 ディナー

●タケノコとタラの芽のマッサマンカレー
この器でマッサマンカレー、そして春の山菜とコラボしていることにまずは驚きがありましたが、この心地よい違和感が海月さんらしくてよい。


●能登山菜のヤムウンセン
タイの春雨サラダ「ヤムウンセン」は、赤貝、そしてこごみを春の苦味がアクセントに。和であり、程よいところでやはりタイ料理なので、その境界線ギリギリなところにそそられます。

●ラープヌーの焼売
ミント風味のひき肉の焼売で、鼻からスーッと抜ける風味が爽快。能登のいしるを合わせて。

●蛤と春キャベツのトムヤムクンスープ仕立て
お吸い物風にトムヤムクンスープが出てくるところが斬新。繊細な食材の持ち味を壊さない絶妙な加減です。

●金華ハムのパオ

●葉たまねぎとホタルイカの春巻き
ホタルイカの肝が濃厚ソースの役割を果たし、さらに添えてあるお塩がレモングラス風味で、重厚なコクをふわっと持ち上げてくれます。

●岩のりとライムのバーミーナム
くらげさんと言えば、やはりヌードルに期待をしないわけにはいきません。バーミーナムはスッキリとライムを効かせ、初夏を思わせる味わいでした。岩のりの磯の香りも調和。

●バーイトゥーイのクレームブリュレ、タイティー
デザートまで海月スタイルで手抜きなし。タイハーブを香りづけに用いたブリュレで、不思議なコースの余韻に浸れるおいしいデザートでした。

他にはない新ジャンルだと思います。冒険心をくすぐってくれるあたりは、営業形態が変わってもやはり海月さんでした。

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住所: 石川県金沢市柿木畠3-8 TEL: 076-221-4194 営業時間: 17:30~23:30(L.O.23:00) 定休日: 日曜 補足: 祝日連休の場合は月曜定休
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住所: 石川県金沢市安江町19-4 TEL: 076-256-0028 営業時間: 11:30~14:00(ランチはラーメンのみ)、17:30~24:00(L.O.23:30) 定休日: 日曜
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ソウルフード
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「キッチンすぎの実」オリジナルメニューの名物ボンライスに食欲そそられる〜。ハントンライスの元祖ジャーマンのキッチンにいたご主人は歴史の証人
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「第7ギョーザの店」~基本編~ 7つのポイントでまとめました!金沢市民のソウルフード?ホワイトギョーザって何?何で第7なの?
第7ギョーザの店
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「グリルオーツカ」ハントンライスが一番有名なお店!創業昭和32年。男性的なボリュームに驚くはず!現在の価格は?実はお店のイチオシは・・・
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「甘納豆かわむら」この甘納豆を求めてにし茶屋街へ。賞味期限3日の“したたり餅”も美味。2階はカフェ「サロン・ド・テ・カワムラ」、店裏手にはアイスモナカの「MAMEノマノマ」
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つぼみ
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漆の実
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fluffy
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「茶房一笑」献上加賀棒茶で有名な丸八製茶場さんがひがし茶屋街に展開するカフェ。最大限引き出された風味。これは別格!趣ある空間で~
茶房一笑
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「remref(レムレフ)」金沢最高峰パティスリー!珠玉の食材をスイーツとして昇華させる西川シェフから目が離せない
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住所: 石川県金沢市田上本町4-31-1 TEL: 076-207-3599 営業時間: 10:00〜18:00 定休日: 月曜、火曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日火曜と水曜が休み。※お店のFaceBook情報などでご確認ください。
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「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!絶対訪れるべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「L'évo(レヴォ)」【※移転のため閉店】最高の富山食材に魔法をかけた前衛的地方料理!谷口英司シェフの快進撃が止まらない!グルヌイユ素晴らしく度肝抜かれる
L'évo
住所: 富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内 TEL: 076-467-5550 営業時間: 11:30〜13:00 (L.O.)、18:00〜21:00 (L.O.) 定休日: 水曜
「ひまわり食堂」富山ナンバーワンイタリアン!炭火焼に定評ありだがパスタや料理もレベル高い。目が離せない一店!
ひまわり食堂
住所: 富山県富山市石倉町1-30 1F TEL: 076-482-6091 営業時間: 18:00~23:00(L.O) 定休日: 日曜、第3月曜 補足: 不定休あり
「酉宴(とりえん)」富山立山町に1年以上予約が取れない焼鳥屋が!独学で突き詰めたおいしさと哲学。
串場 酉宴
住所: 富山県中新川群立山町大石原127 TEL: 営業時間: ※完全予約制
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
富山 日本料理
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!絶対訪れるべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「こんふぉるたぁぶる」これが本当の隠れ家レストラン。富山の都市伝説みたいすし店。次の予約は1年以上先
こんふぉるたぁぶる
住所: 富山県富山市白銀町7−7 TEL: 076-461-3755 営業時間: 定休日: 月火水木日 補足: 金土のみ営業。5席のみ。料理撮影不可
「来人喜人 はぎ原」メイドイン富山が詰まった日本料理店。スペシャリテの究極ます寿司うまい!2019年7月に移転し店内に“離れ”のお茶室が。この価格で満足度すごい!
来人喜人 はぎ原
住所: 富山県富山市堀端町1-11 TEL: 076-482-3739 営業時間: 12:00〜14:00、18:00〜22:30(昼夜共に要予約) 定休日: 日曜(翌日が祝日の場合は営業)