「蕎味 櫂(きょうみ かい)」ひがし茶屋街の奥に暖簾をかけるそば会席。静寂閑雅な空間で端正なコースに浸る。鴨鍋コースもオススメです。

「蕎味 櫂(きょうみ かい)」ひがし茶屋街の奥に暖簾をかけるそば会席。静寂閑雅な空間で端正なコースに浸る。鴨鍋コースもオススメです。

15.7/20.0 料理: 8.0 その他: 7.7 ポイントについて
蕎味 櫂 (きょうみ かい) 住所: 石川県金沢市東山1-23-10 TEL: 076-252-8008 営業時間: 12:00~14:30、18:00~22:00 定休日: 日曜、第一月曜 価格帯: コース9,800円(前日までに予約)
公開日:2020年09月05日
訪問回数: 7 回
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観光客で賑わうひがし茶屋街の奥に、静かに暖簾をかけるそば会席のお店。店主の田尻淳さんは東京で腕を磨かれた方で、同店オープンは2015年8月。現在は昼夜共に9,800円のコース(要予約)で営業。それは端正で繊細な日本料理のコースに、そば料理やそば切りを織り込んであります。お店は町家造りで外観から凛とした雰囲気が漂い、店内も静寂閑雅。東山の風情が非日常の縁取りをしているのもまたステキ。季節食材を立てたお料理や、野趣や滋味を味方につけたおいしさなど、この空間の趣に呼応する美味しさで構成されています。櫂さんのそば切りは外二で打った極細打ちで、手繰ると唇と舌の当たりが心地よく、理想的な弾力、コシ、キリリとした喉越しを感じた後、滋味が余韻に残ります。美味。席はテーブルが3つ。しっぽりと上質な時間に浸れます。個人的にとてもツボなお店で、食べ歩きをすればするほど櫂さんの静かな凄みを再確認します。価格も手頃で頻繁に通いたい。
通常コースの他、冬は鴨鍋コースやすっぽんコースもあります。鴨鍋コース食べました。オススメです。


(最終訪問 2020年9月4日)

【紹介項目】

2020年9月4日 初秋

夏から食材がガラリと秋へと変わっていて気持ち高揚。お酒もひやおろしが出ていて、秋酒と共に堪能。ああ、いいわぁ。
次回は秋がグッと深まったら訪れたいなぁ、と。やはり季節ごとに通いたいお店。


●前菜 そば豆腐
もっちりとしてそこはかとない滋味と品を感じるそば豆腐。秋のはじまりを感じさせてくれる菊花あんと旬のイクラで。蕎味櫂さんらしい最初の一皿。

●お造り 白カレイお造り
身はポン酢、肝はお醤油で。締まった身の弾力ともっちりを感じられるいい厚み。肝がとにかく美味しいのは新鮮だからこそ。

●お吸い物 スッポン
秋のお月様を思わせまる、まんまるのスッポン豆腐が鎮座する“丸椀”。やわらかい身とゼラチン質の部位がゴロゴロと入っており歯触りに存在感あり。スッポンの旨味が溶け合う、雑味なくまろみのあるお出汁も美味。

●八寸
見た目から丁寧なシゴトが伝わる八寸。
子持ち鮎煮びたしと金時、雲丹オクラたたき。煮穴子のそば寿司、才巻海老、ズイキ、銀杏は、柴栗の葉の上に盛り付けてさりげなく秋を添える。
そば寿司は、煮穴子の口どけの良さにしなやかなそばが調和。子持ち鮎は、甘すぎない絶妙な味の添え方が鮎の持ちを引き立てています。

●自家製カラスミのそば
昨年秋に仕込んだ自家製カラスミがけのおそば。カラスミは2年くらい経つと朽葉色になり、さらに赤みを帯びていき、5年もすると雀色に向かうのですが、これは10ヶ月ほどの若いもので透明感のある藤黄色が美しい。削ったカラスミがそばに絡まり、フレッシュで軽い塩味と旨味が極細切りのそばに合います。酒肴にもなる一品。

●そばがき
夏の新そばのそばがき。キタミツキという品種だそうです。青い風味と粒にみずみずしさも感じる風情のある味わい。
黄金色の出汁は、なんと鱧。クリアだが濃厚で、ずりしとした旨味が体に染み渡るよう。これがフレンチでいうところのソースの役割を果たし、口の中でグラデーションを描きながら一体になり味わいが完成。美味。
黒い粒は、野山に自生するウワミズザクラの実を塩漬けにしたもの(杏仁子)。杏仁に似た風味で、少し清涼感もあり、塩味もアクセントに。

●天婦羅 才巻海老
うまい。衣はカリカリというよりも、薄いけれどふわっとした感じ。海老の頭や足は香ばしく乾いた音がするが、身はほわほわとしており、海老味噌がソースのようにとろりと飛び出す。

●冷かけそば
極細打ちの外二そば、今回は冷やかけで。山葵の代わりに辛味大根で頂くのが櫂スタイルで、手繰ると喉が涼しくなる。おそばは凛としていて秀逸で、そば屋のプライドが無言で伝わる。

更科粉で入れたそば湯。

●ピオーネのゼリー寄せ
夏から秋への移り変わりにふさわしい、ピオーネを寄せたの涼やかなゼリー。白いソースは胡麻ソースで、軽いクリームチーズのようでした。

2020年5月29日 初夏

春先の営業ができなかったため、櫂さんに訪れたい気持ちが募りやっとの訪問。テイクアウトで2度お邪魔したが、春の美味を味わえず、本営業の訪問は5ヶ月ぶりとなってしまった。などともやもや思っていたが、初夏の美味を堪能し上機嫌に。さすがの櫂さんのシゴトに感銘を受けた。
・西出酒造「春心」特別純米

・車多酒造「五凛」生酛純米吟醸

●そば豆腐
最初の一品から櫂さんらしさを感じる。見た目から実に風流。涼しげなじゅんさいに、もっちりとして透明感のある味わのそば豆腐が調和する。雲丹をのせて。

●金沢港毛蟹

●七尾の鮎魚女 お吸い物
蓋を外すと今が見頃の白い芍薬を連想させる鮎魚女の大輪花が咲く。ほろっとやわな食感が美味。そのあとに一呼吸置いて甘さが訪れる。木の芽と糸にした独活をのせる。

●お造り アオリイカ、鮎魚女
鮎魚女は、お吸い物のほろっとした食感とは対照的に、もっちりと弾力ある食感が美味だ。

●八寸
白玉蜀黍すりながし山椒オイル、海鼠腸茶碗蒸し、美川の鱚のそば寿司
すりながしは、玉蜀黍の風味と天然の弾けるような甘さが口の中にパーンと鳴り響く。蒸したて熱々の茶碗蒸しは滑らかで、海鼠腸の海の塩気がグラデーションを描く。酒が進むなぁ。そば寿司は、やや厚みのある鱚のもっちりした身に極細切りのそばを包む。


●鴨団子
鴨団子は予想以上に口どけ良く滑らかで、口の中で消えるようだった。信田巻きは豆腐を充填したタイプで、こういう1パーツにも大将の繊細な仕事が光る。
鴨団子も信田巻きも、どちらも透明感のある味わいの出汁にとてもマッチしている。

●カラスミそば
前々回はふぐの子そばでしたが、今回は自家製のカラスミで。極細切りのそばに和えるようにして、酒肴にもなる一品。


●白えび天麩羅
ここで熱々の香ばしい白えびの天麩羅。ああ、おいしい。この考えられたコース構成。

●そば
これが来ると「待ってました」となるのは、そばが締めでありメインで、やはりここのそばがうまいことを証明する。極細打ちの外二そば、山葵の代わりに辛味大根で頂くのが櫂スタイルだ。良い意味での野趣と凛とした味わいに喉が震える。味わいに浸り無言で楽しんだ。

そば湯で心落ち着ける。土瓶は小鹿田焼。

●あんみつ
最後までそば屋たるプライドとその美味しさを味わわせてくれるのが櫂。寒天はそば茶の寒天で、口の中でふんわりそばの香りが立ち上がる。あんと蜜の雅な甘さ。コースを昇華させるデザート。

2019年12月30日 鴨鍋コース

「鴨鍋コース」は、はじめに数品のお料理から始まりメインが鴨鍋です。シメとして雑炊も作ってくれますが、おそばも食べたいので追加しました。櫂さんらしい端正なお味のお鍋で、いつものコースを食べたことがある方はぜひこちらも試してもらいたいなぁと思いました。
●白子の玉じめ かぶらのすりながしがけ

●お造り 鰤、アオリイカ
鰤は濃口醤油と辛味大根で。アオリイカは生姜汁を合わせた薄口醤油で。

●八寸
香箱蟹、能登もずく加賀丸いものとろろ雲丹がけ、能登ガキ時雨煮
シゴトにも味の添え方にも“繊細”が光る八寸はさすが櫂さんだと思います。

●鴨鍋
合鴨、鴨つみれ、諸江芹、平茸、ネギ、牛蒡
素材を立てる、昆布と鰹のシンプルなお出汁の鴨鍋。まずはつみれとネギと牛蒡が入った状態で登場。つみれはほわっとやわらかくなめらかなタイプで、煮詰まっていく前のピュアな状態の出汁にもマッチします。



さらに鴨、平茸、芹など足していきます。鴨はゆっくりめにしゃぶしゃぶと出汁に泳がせて早めにあげて。噛むごとに広がる平茸の旨味、牛蒡の土気ある馥郁たる香り、そこにさっと出汁にくぐらせた芹の清らかな香気とカチリとくる苦味が味わいを引き締めます。美味。

シメのお雑炊はそばの実をご飯の代わりにした“そば米雑炊”。鴨や平茸、牛蒡といった素材からの旨味がよく溶け出したスープの美味しさよ。そばの実と共にたまごでとじてあるので、おいしさを余さず口の中に運べます。そばの実のぷつぷつと跳ねる食感も気持ち良い。ああ、うまい。このシメにも櫂さんらしさが詰まっている。

●そば(追加)鍋に加えてもし食べられそうならオーダーを。
膨れた胃も喜ぶ美味しさで、食べずには帰れません。櫂さんは、極細打ちの外二そばで、山葵の代わりに辛味大根で頂きます。

●酒粕シャーベット、花豆、イチゴ

2019年11月12日 冬


●先付
今がまさに季節の香箱ガニが、昨日も降った霙(みぞれ)を思わせる蕪のすりながしに隠れています。もうこんな季節だなぁと味わう香箱ガニのカニ足と内子外子、そのおしいさに心も舌も喜ぶ。蕪のサラサラ流れるような舌触り、ポワっと立ち上がる甘さに胃袋が撫でられるよう。そばの実のあしらいも櫂さんらしく。


●カマスのそば寿司
食べる前からもうその繊細さが舌で想像できるような美しいそば寿司。あしらいの葉の色づきがお皿で異なり、景色を変えてあるのも一興。

●お造り 七尾のヒラメ、珠洲蛸島のアオリイカ

●八寸
白子と能登もずく、金沢春菊と輪島の毛蟹、いくら長芋

●お吸い物
合鴨つみれ、そばがき、珠洲松茸
蓋を外すと松茸の風味がふわりと。端正な合鴨つみれ。そばがきはキメ細かくもっちりで、口の中にとろとろつるんと滑り込んできます。美味。この繊細を頂ける喜び。

●ふぐのこそば
石川県を代表する珍味である、通称“ふぐの子”はふぐの卵巣ぬか漬けのこと。お酒のアテやご飯のお供にも最高です。味わい的にカラスミのようなニュアンスというとわかりやすいでしょうか。
おそばはオイルで和えつるつると滑り良くて、ふぐのこの粒感も快感。塩気と発酵食ならではの旨味が、上手に極細のそば切りに寄り添います。


●ゴリ佃煮
通常ゴリの佃煮というと甘さ力強くてねっとりした印象ですが、同店のゴリ佃煮は保存食ではなく料理としての佃煮で、揚げたゴリのサクサクと歯切れの良い乾いた音が口の中で鳴ります。小さい身1つ1つが美味しい。

●才巻海老天麩羅
あまり天麩羅は得意ではない私ですが、この天麩羅が絶品で「うまいうまい」と興奮してしまった。衣はカリッと乾いた音を立てるタイプではなく、ふわっとしており海老をやさしく内包。海老の頭の部分は、香ばしい殻から濃厚な海老みそがじゅわっと出てきて、ソースの役割りを果たす。うまい。

●そば
シメのそばは、そばつゆに薬味は山葵ではなく辛味大根で。辛味大根の清涼感がそばを引き締める。

●水菓子
水羊羹、羽咋無花果、あんぽ柿チーズ
とても瑞々しくて滑らかな絹のような水羊羹。最後まで手を抜かないデザートに満足感がより一層高まります。

2017年5月 初夏

●そば豆冨
胡麻豆腐のそばバージョンで、じゅんさいと雲丹添え。そばのほのかな滋味と、じゅんさいの澄んだ味わいに雲丹が贅沢な甘さを添えています。

●岩牡蠣

●お造り(鯛、シマエビ、赤西貝)お醤油と煎り酒にて

●そばがき
そばがきには山椒の風味を移したオイルを敷いてあって、ジャパニーズハーブの風味と、舌に心地良く当たるピリピリ感がアクセントになっています。

●そば寿司、炊き合わせ(しのだ巻き、打木甘皮甘栗カボチャ、タコの柔らか煮)
鯵の握りかと思いきやそば寿司でした。巻物にしてあることが多いですが、こちらは握りにて。水っぽくなくてキリリとしており美味。どの味わいも立てる繊細な味の添え方がニクイ。

●ハモの吸い物
ハモの骨で取った出汁が研ぎ澄まされた味わい。五感をすり抜けそうな淡さがまた美味なり。

●天ぷら
車海老の頭とシソ巻き、シシトウ、トウモロコシ
  
●そば
挽きぐるみの二八で、風味良く美味しいそば。

●酒かすのシャーベット
アイスではなくシャーベット。アイスクリームの脂肪味と合わせてあるのと違って、より日本酒感が出てオトナな味わい。甘味は茹で小豆から。

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住所: 石川県金沢市木倉町4-10 TEL: 076-231-7447 営業時間: 12:00~14:00、17:00~22:00(最終入店 19:30) 定休日: 日曜、祝日、水曜日の夜
日本料理
「片折(かたおり)」究極の地産地消。シンプルで研ぎ澄まされた玄人向け。その先に見える宇宙。秋の松茸、冬のカニ、春夏も美味(※基本的に紹介制)
片折
住所: 石川県金沢市並木町3-36 TEL: 076-255-1446 営業時間: 定休日: 不定休
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御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
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住所: 石川県金沢市尾張町2-16-37 TEL: 076-231-4577 営業時間: 夕方~22:00 定休日: 日曜(冬季限定、4名未満の予約は出来ません)
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住所: 石川県金沢市上中町己1-2 TEL: 076-229-0010 営業時間: 定休日: 火曜
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おでん若葉
住所: 石川県金沢市石引2-7-11 TEL: 076-231-1876 営業時間: 17:00~23:00 定休日: 月曜
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「勝一」あの勝一がおでん屋になって駅前で営業中。さすがベテランの腕。いいお店〜。おでんの手作りこんにゃくが大好きです。
勝一
住所: 石川県金沢市広岡1-4-11 TEL: 076-223-1566 営業時間: 17:00~22:30(L.O) 定休日: 日曜・祝日
「おでん居酒屋 三幸」ずらり行列の人気店!加賀れんこん揚団子、みゆき揚げ、とろろ鉄板焼き、オリジナルのサイドメニューにも注目!
おでん居酒屋 三幸
住所: 石川県金沢市片町1-10-3 TEL: 076-222-6117 営業時間: 17:00~24:00 定休日: 日曜、祝日
居酒屋
「小料理 鈴木」ディープスポットやきとり横丁内に実力店あり!繊細な魚料理は店構えとのギャップがツボ。冒険心掻き立てられる
小料理 鈴木
住所: 石川県金沢市木倉町6-4 やきとり横丁内 TEL: 090-4321-1301 営業時間: 19:00~翌3:00 定休日: 水曜 補足: 年末年始
「いたる本店」金沢最強居酒屋といえばここ!ドーンと木桶盛りお造りはマストオーダー ここだけ限定の天狗舞蔵出しミニタンクと共に。とにかく全部おすすめッ!
いたる 本店
住所: 石川県金沢市柿木畠3-8 TEL: 076-221-4194 営業時間: 17:30~23:30(L.O.23:00) 定休日: 日曜 補足: 祝日連休の場合は月曜定休
「酒酔 醍醐」な、な!日本酒取り揃え400種!酒に合う料理 ベストオブベストのペアリング!クゥ~ッ泣けるぜ
酒酔 醍醐
住所: 石川県金沢市安江町19-4 TEL: 076-256-0028 営業時間: 11:30~14:00(ランチはラーメンのみ)、17:30~24:00(L.O.23:30) 定休日: 日曜
「鰯組(いわしぐみ)」たかが鰯と思ったら目からウロコ。生ヨシたたいてヨシ揚げてヨシ鍋ヨシすしヨーシ!鰯いしるラーメンもうまい
鰯組
住所: 石川県金沢市片町1-7-13 TEL: 076-224-1493 営業時間: 17:00~22:30 定休日: 日曜 補足: 月曜日が祝日の場合は日曜営業
「帆夏」ハマる一店。繊細でツボを突く料理がアラカルトで。木倉町奥の弁柄色のコンパクトなお店。シメの鯛ワタおにぎりうまいのなんのって
帆夏
住所: 石川県金沢市木倉町6-8 ケンコービル 1F TEL: 080-3744-7234 営業時間: 18:00〜0:00 定休日: 日曜
ソウルフード
「宇宙軒食堂」名物とんバラはWで頼みたい。秘伝付けダレ魅惑のうまさ。広い鉄板で手際よく焼く臨場感。これが金沢の宇宙!(現在の価格記載)
宇宙軒食堂
住所: 石川県金沢市片町1-5-29 ニュー銀座会館1階 TEL: 076-261-8700 営業時間: 11:00~15:00、17:00~21:00 定休日: 火曜 補足: 品切れの場合は早めに閉店
「さぶろうべい 藤江店」鉄鍋で炒め焼くとり白菜!卵を落とした秘伝タレを絡めて~とり野菜じゃなくてとりハクサイ
さぶろうべい 藤江店
住所: 石川県金沢市藤江北4-472 TEL: 076-266-1555 営業時間: 11:00~14:30(L.O 14:00) 、17:00〜22:00(L.O) 定休日: なし
「第7ギョーザの店」~基本編~ 7つのポイントでまとめました!金沢市民のソウルフード?ホワイトギョーザって何?何で第7なの?
第7ギョーザの店
住所: 石川県金沢市もりの里1丁目259 TEL: 076-261-0825 営業時間: 11:00~翌2:00 定休日: 水曜
「グリルオーツカ」ハントンライスが一番有名なお店!創業昭和32年。男性的なボリュームに驚くはず!現在の価格は?実はお店のイチオシは・・・
グリルオーツカ
住所: 石川県金沢市片町2-9-15 TEL: 076-221-2646 営業時間: 11:00〜19:50 定休日: 水曜 補足: 水曜が祝日の場合は営業、振替休日あり
「ホーム・くっく わかばやし」お肉屋さんのおいしくて手頃な陶板焼き定食!ずっと通いたいお店。可愛いらしいハントンも名物
ホーム・くっく わかばやし
住所: 石川県金沢市新竪町3-4-2 TEL: 076-264-2522 営業時間: 11:30~14:00、17:00~21:00(L.O.20:45) 定休日: 日曜
和カフェ
「つぼみ」21美近隣の甘味処。行列人気のふわふわかき氷、夏真っ盛りは生完熟白桃。名物は本蕨のわらび餅、本葛くずきり、梅そうめん
つぼみ
住所: 石川県金沢市柿木畠 3-1 TEL: 076-232-3388 営業時間: 11:00~18:00 定休日: 水曜
「甘納豆かわむら」この甘納豆を求めてにし茶屋街へ〜金沢土産に最適!2階はカフェ「サロン・ド・テ・カワムラ」、店裏手にはアイスモナカとかき氷の「MAMEノマノマ」
甘納豆 かわむら
住所: 石川県金沢市野町2-24-7 TEL: 076-282-7000 営業時間: 平日 9:30~18:00 、日祝 9:30~17:00 定休日: 毎月第1火曜 補足: 繁忙期 ( GW、お盆、年末年始等)は定休日が変更となる場合あり。
「漆の実」コレ私のNo.1ぜんざい!自家製で炊き上げた能登大納言に濃厚抹茶アイス!金沢市役所のお隣にこんないいお店があるのだ
漆の実
住所: 石川県金沢市広坂1-1-60 能作ビル4F TEL: 076-263-8121 営業時間: 11:00~18:30(土日は10:00~) 定休日: 水曜 補足: その他不定休あり、公式HPをご確認ください。
「fluffy(フラッフィー)」金沢イチオシパンケーキはここ!加賀棒茶味がオススメ!ふわふわしっとりの秘密は銅板とたまご。ひがし茶屋街に溶け込む町家で
fluffy
住所: 石川県金沢市東山1-23-10 TEL: 076-225-8312 営業時間: 9:00~17:00(金曜は13:00〜17:00) 定休日: 月曜
「茶房一笑」献上加賀棒茶で有名な丸八製茶場さんがひがし茶屋街に展開するカフェ。最大限引き出された風味。これは別格!趣ある空間で~
茶房一笑
住所: 石川県金沢市東山1-26-13 TEL: 076-251-0108 営業時間: 10:00~17:30 定休日: 月曜 補足: 祝日の場合営業、翌日休
スイーツ
「remref(レムレフ)」金沢最高峰パティスリーオフクの2号店がすごい!珠玉の食材をスイーツとして昇華させる西川シェフから目が離せない
remref
住所: 石川県金沢市常磐町21-2 TEL: 076-256-0080 営業時間: 10:00〜17:00 定休日: 月曜 補足: その他不定休あり、Facebook公式ページをご確認のこと
「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」世界のパティシエ辻口博啓氏のお店。予約制お茶室「コンセプトG」でお茶とデセールコース。金沢店限定の季節パフェもいいね!
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA(LE MUSEE DE H KANAZAWA)
住所: 石川県金沢市出羽町2-1県立美術館内 TEL: 076-204-6100 営業時間: 10:00~19:00(18:30 L.O.) 定休日: 年中無休 補足: 石川県立美術館の休館日も営業
「パティスリーオノ」ピエール・エルメ・パリ本店出身の実力店!オノレット、スプーンで食べるショートケーキ、ドームショコラピスターシュは必ず食べたい!夏の桃グラニテ、クロワッサンも美味
PATISSERIE ONO
住所: 石川県金沢市田上本町4-31-1 TEL: 076-207-3599 営業時間: 10:00〜18:00 定休日: 月曜、火曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日火曜と水曜が休み。※お店のFaceBook情報などでご確認ください。
「PATISSERIE OFUKU」金沢トップクラスのパティスリーといえばここ。老舗の和菓子店「お婦久軒」が4代目でパティスリーに!21世紀美術館の裏手
PATISSERIE OFUKU
住所: 石川県金沢市広坂1-2-13 TEL: 076-231-6748 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: 祝日の際は翌火曜日
「神音(かのん)」羽咋”神子原米”の村の山中にある秘境カフェ~アクセス大変だけど何度も訪れたい古民家カフェ。おいしい自家焙煎珈琲と自家製スイーツ、大人気カレーは数量限定(事前予約を)
自家焙煎珈琲店 神音
住所: 石川県羽咋市菅池町カ54 TEL: 0767-26-1128 営業時間: 11:30~17:30 定休日: 火曜、日曜 補足: 年末年始や夏季休業、早じまいあり。Facebookにてご確認ください。
オーベルジュ
「かよう亭」料理にも定評ある山中温泉の宿。心の癒しと日本の美。石川のオススメ旅館には必ず名のあがってくる名旅館。幸福度MAXの朝食
かよう亭
住所: 石川県加賀市山中温泉東町1丁目ホ20 TEL: 0761-78-1410 営業時間:
「百楽荘」日本百景の能登町九十九湾に素晴らしい宿あり!地物三昧の夕食に舌鼓~洞窟風呂、桟橋からの釣りも楽しめる
百楽荘
住所: 石川県鳳珠郡能登町越坂11-34 TEL: 営業時間:
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「湯宿 さか本」陰翳礼讃という言葉が最も似合う。日本古来の美が心の琴線に触れる。いたらないつくせない宿の美学の凄み。
湯宿 さか本
住所: 石川県珠洲市上戸町15-47 TEL: 0768-82-0584 営業時間: 定休日: 1月2月は寒いのでお休み
「和田屋」白山比メ神社の境内にある川魚山菜料理の料理旅館。全部屋に囲炉裏完備!料理人さんが鮎を炭火で焼いてくれます。春山菜、夏は鮎、秋キノコと落ち鮎、冬は白山麓ジビエ
和田屋
住所: 石川県白山石川県白山市三宮町55-2 TEL: 076-272-0570 営業時間:
富山
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!絶対訪れるべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「L'évo(レヴォ)」【※移転のため閉店】最高の富山食材に魔法をかけた前衛的地方料理!谷口英司シェフの快進撃が止まらない!グルヌイユ素晴らしく度肝抜かれる
L'évo
住所: 富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内 TEL: 076-467-5550 営業時間: 11:30〜13:00 (L.O.)、18:00〜21:00 (L.O.) 定休日: 水曜
「ひまわり食堂」富山ナンバーワンイタリアン!炭火焼に定評ありだがパスタや料理もレベル高い。目が離せない一店!
ひまわり食堂
住所: 富山県富山市石倉町1-30 1F TEL: 076-482-6091 営業時間: 18:00~23:00(L.O) 定休日: 日曜、第3月曜 補足: 不定休あり
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「福助」そば店としてだけでなく日本料理店としても注目すべき一店。砺波まで出掛ける価値あり。元養蚕場をリノベーションした趣ある建物
手打ち石臼挽き蕎麦 福助
住所: 富山県砺波市林947-1 TEL: 0763-33-2770 営業時間: 11:30~14:30(L.O.14:00)、18:00~20:30(L.O.20:00)※そばが無くなり次第閉店 定休日: 月曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日休業
富山 日本料理
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!絶対訪れるべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「こんふぉるたぁぶる」これが本当の隠れ家レストラン。富山の都市伝説みたいすし店。次の予約は1年以上先
こんふぉるたぁぶる
住所: 富山県富山市白銀町7−7 TEL: 076-461-3755 営業時間: 定休日: 月火水木日 補足: 金土のみ営業。5席のみ。料理撮影不可
「来人喜人 はぎ原」メイドイン富山が詰まった日本料理店。スペシャリテの究極ます寿司うまい!2019年7月に移転し店内に“離れ”のお茶室が。この価格で満足度すごい!
来人喜人 はぎ原
住所: 富山県富山市堀端町1-11 TEL: 076-482-3739 営業時間: 12:00〜14:00、18:00〜22:30(昼夜共に要予約) 定休日: 日曜(翌日が祝日の場合は営業)