「割烹 孫助」長年地元で愛される割烹の名代ヒレステーキとクリームコロッケがうまい!カキフライ定食が驚きのボリューム!

料理: 6.8 その他: 6.7 ポイントについて
割烹 孫助 (かっぽう まごすけ)
営業時間 11:30~14:00、17:00~22:00
定休日 日曜
価格帯 【ランチ】焼き魚定食(1100円)、牡蠣フライ定食(880円)【夜】5000円〜
訪問回数 6回

創業1969年(昭和44年)の地元に愛される割烹です。現店主は三津正人さん。場所は香林坊エリアのせせらぎ通り沿いの一角にあり、暖簾をくぐると厨房を取り囲むL字カウンターでは、刺身などの肴と日本酒や焼酎をたしなんで、頬を赤らめるお客さんで賑わっています。そんな温かい雰囲気の割烹なのですが、名物メニューには「名代ヒレステーキ」があって、お客さんは頃合いを見てメインとして注文しています。割烹にステーキというのは意外ですが、実は孫助の創業である昭和44年よりも前、先代の修業時代から半世紀以上受け継いできた孫助の人気メニューです。

孫助のランチ

孫助さんのランチは香林坊エリアで抑えておきたいランチ。1000円前後の価格帯で大満足です。
お魚はその日によって変わるので頻繁に通えるし、近隣の会社員の方で常連さんも多いはずです。
ご飯、お味噌汁、香の物、小鉢、納豆までセットになっていて内容充実。

●牡蠣フライ(880円)

大きな牡蠣フライが6つも出てきてテンション上がりました。これは食べ応えある。
注文してから丁寧に衣づけして揚げてくれて、アッツアツが食べられるのは嬉しい。

牡蠣は箸に重さをずっしり感じるほど大きくて、ハホハホ言いながら頬張りました。

●クリームコロッケ(ランチ770円)

見た目は素朴でラグビーボール型をしています。衣は薄めで、中はほちゃほちゃしたクリームなのですが、特に目立った具はありません。唯一入れてあるのは大量のタマネギで自然な甘さが余韻に残ります。こちらもオススメ!

名代ヒレステーキ

こちらは夜営業で提供している人気メニュー。孫助の創業である昭和44年よりも前、先代の修業時代から半世紀以上受け継いできた孫助の人気メニュー。
みなさんお酒とお料理を楽しんだ後、〆として注文されています。

●名代ヒレステーキ
お肉は主に能登牛を使用しているそうです。運ばれてくるとバターの風味に鼻腔がくすぐられ、もう我慢の限界。鉄板皿でジュージュー音を立てながら出てくるあたりも、食欲中枢が刺激される演出です。

醤油ベースの甘めのソースと香ばしさに食欲がそそられるし、付け合せのニラの力強い香気もこの味付けにピッタリなんです。ああ、おいしい。