「金沢まいもん寿司」金沢の回転寿司の代名詞!冬の香箱蟹軍艦、能登ブリいいね!金沢港・能登から朝どれ直送。本店、新神田店もオススメ

料理: 6.5 その他: 5.5 ポイントについて
金沢まいもん寿司 本店 (かなざわ まいもんすし ほんてん)
営業時間 11:00~21:30
定休日 不定休
価格帯 1,000円〜3,000円
訪問回数 15回15回以上

金沢の食のイメージは“鮮魚”そして“すし”だと思いますが、ちょっと気の張るおすし屋さんよりもっと気軽に楽しみたいという方には回転寿司がおすすめです。“新鮮・おいしい・手頃”の3拍子に、金沢の回転寿司のレベルの高さを実感してもらえるはずです。
ちなみに私が金沢の回転寿司でオススメのトップ3を挙げるなら、ここ「金沢まいもん寿司本店」、近江町市場「かいてん寿し大倉」、そして金沢駅西口にある「金沢回転寿司輝らり」です。

まいもんさんは金沢の回転寿司の代名詞であり、連日多賑わいの超人気店。ネタは、金沢港から入荷されるものの他に、能登の蛸島や七尾や宇出津から、朝どれ鮮魚が直送されます。

人気店とだけあって、訪問する曜日は個人的には、金曜夜、土日祝日は避けています。何十組というお客さんが待たれていて、1時間以上の待ち時間ということもしばしばあり。平日でも混んでいますから、私はいつも時間を外して3時くらいに行っています(スムーズに座れる)。
まいもん寿司さんは、金沢には金沢駅ナカ店(回っていないスタイル)や新神田店(2018年12月13日オープン。情報下記)、他にも寿司割烹など数店舗展開していますが、金沢港に近くて手頃なここ本店にいつも足が向いてしまいます。その他関東圏にも出店しており、たまプラーザ店や幕張のイオンモール、上野などなど。さらに名古屋、関西にも店舗を増やしています。
同店の場所は、金沢駅から港方面に向かって車で7分くらいですが、歩くと遠いのが観光の方にはネックかもしれません。逆に車移動ができる地元の方は有利かな。両隣には系列店、寿司割烹「魚匠庵」さんと魚カツ「金沢かつぞう」があって駐車場も広々です。
店内も席数が多く、厨房を囲むカウンターとテーブル席、座敷を合わせて全部で80席近くあります。職人さんも多く、表に立たれている方だけでも7、8人名いらっしゃいますよ。
おすしは目の前の職人さんに言って、お目当てを作ってもらうのがいいでしょう。その日入荷されたネタはマストで食べたい!

年間通して通いたいお店ですが、特に私が毎年楽しみにしているのは冬の時期の香箱蟹と能登ブリです。
そして、カワハギ肝のせ、ハチメ、ハタハタ。岩のり汁、あさり汁。さらに最近のお気に入りはメギスの昆布締め。

↓ここからはひたすら、すしをどうぞー!!

11月の金沢まいもん寿司

●香箱蟹軍艦(写真は2人前)

●能登天然ぶり
9キロの鰤だそうです。


●メギス昆布締め
石川県が水揚げ量全国首位だということで、地元の人も知らなかった事実ですが、じわじわきている注目魚。確かに結構食べる機会多いかも。繊細な身に昆布の旨味が移って美味しい。

●甘エビ

●海藻汁

●ガスエビ

●七尾港のかわはぎ
かわはぎの身に、肝ともみじおろしをのせた握り。“まいもんポン酢”で頂きます。

●石川県産 ハタハタ
干物にしたり煮たりして食べることが一般的なハタハタですが、生のまま頂けるのは新鮮だからこそ。透明感のある身が、つるっと滑るように口の中に入ってきます。

●あら汁
まいもんさんのあら汁はほんと具沢山で食べ応えあります。甘海老の頭からよく出汁が出ています。骨が多くて食べにくいのですが、骨まわりについた身を探りながら食べるのが、またいいですね。

●岩海苔汁

5月の金沢まいもん寿司

●蛸島産 いわし、蛸島 ハチメ

●金沢港 活ばいがい

●中とろ



●あら汁

石川県民もどや!どや!どや!と自慢したくなる石川の回転すし。ぜひ体験してみてください。

金沢まいもん寿司 新神田店

2018年12月13日にオープンした店舗で、本店と同じくらいの敷地面積らしいですが、店内の天井が高い造りで本店よりもなんだか広く感じました。ネタのクオリティーは本店同様に良くオススメできます。
(2019年6月3日 訪問)

●なめら
やや厚切りなのも手伝って、もちもち食感がより良く伝わります。

●能登一本あじ
小ぶりのアジを一本使った一皿で、握りに添えてあるのは三枚におろした中骨の骨せんべいです。これは嬉しい。

●生たこ、能登産岩もずく吸物

●トロタク

<金沢まいもん寿司 新神田店>
住所:石川県金沢市新神田2丁目14番20号

電話番号:076-291-1144(席の予約不可)

営業時間:11:00〜21:30

定休日:不定休