「杜庵(とうあん)」農口尚彦研究所のテイスティングルームがとにかくすごい!スーパー解説と飲み比べで知る農口氏の酒

「杜庵(とうあん)」農口尚彦研究所のテイスティングルームがとにかくすごい!スーパー解説と飲み比べで知る農口氏の酒

16.0/20.0 料理: 8.0 その他: 8.0 ポイントについて
農口尚彦研究所 (のぐちなおひこけんきゅうじょ) 住所: 石川県小松市観音下町ワ1番地1 TEL: 営業時間: 14:15〜15:45のみ(約90分のプログラム) 価格帯: 5000円(税別)※農口尚彦研究所公式HPより会員になってから予約可
公開日:2019年07月29日
訪問回数: 2 回
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酒造りの神様と呼ばれる農口尚彦さんが現在杜氏を務めるのが、その名も「農口尚彦研究所」である。場所は小松市の山手で、小松空港からも小松駅からもまだかなりの距離があるのでアクセスは困難だが、酒好きにはぜひ訪れてほしい場所だ。ここにはテイスティングルームがありこの酒蔵で作られた酒の飲み比べが、おつまみとのペアリングでできるのだ(有料。予約はネットで会員になってから)。場所や予約方法などいろいろ難易度が高いが、ここまで足を運ぶ価値がある。 


まずは蔵にたどり着くまでの景色に驚くだろう。山々に囲まれた場所にあるのだが、この辺りの山は雰囲気が違う。石切場(採石場)になっているところが点在するので、高層ビルのように山肌が規則正しく切り取られてる。これはなかなか迫力あり目に新しい。ちょうど酒蔵の目の前にも石切場がある。

(最終訪問 2019年7月29日)

農口尚彦研究所の蔵

まずは蔵見学から。見学と言っても蔵に入るわけではなく、もろみが仕込まれるタンクがずらりと並ぶ部屋があり、ガラス張りになっていて一望できる。デザインもかっこ良くて胸が高鳴る。

壁には酒と農口氏の歴史が書かれており、奥に行くにつれ歴史が追えるようになって勉強になる。

親子三代杜氏の家系

農口さんは親子三代で当時の家系だ。(農口研究所「親子三代 能登杜氏の系譜」より引用)
農口家の歴史をここにまとめておきます。

能登杜氏集団が登場したのは江戸時代のこと。能登では農業や漁業ができない冬の農閑期に、出稼ぎに行くことが根付いたが、中でも酒造りのために出稼ぎに行った人々は「能登衆(のとしゅう)」と呼ばれた。
明治期、農口尚彦氏の祖父である農口勇松氏は、三重県で酒造りに従事されたそうだ。まだ醸造技術が確立されておらず、腐造(酒を腐らせる)も多かった時代に腕利きの杜氏として活躍。毎年秋に20数名の若者をつれて7日かけて奥能登から三重県に徒歩で向かったそうだ。

それを聞くとさすが農口家の血筋はすごいのだなあと思う。

明治末期には、尚彦氏の父である農口由太郎氏が三重県松坂にて酒造りに従事。この頃は速醸酛法による醸造が発明され、生酛作りよりはるかに短い期間での酒造りが可能になった頃だ。

そして農口尚彦氏が誕生したのは昭和7年(1932年)12月24日のこと。2歳の頃に祖父勇松氏が亡くなったそうだ。
昭和24年(1949年)農口少年は中学校2年生。父の進めで静岡県富士市にある造り酒屋「山中正吉商店」への就職を決めた。16歳だった。
昭和36年(1961年)菊姫合資会社 杜氏着任
1980年代、農口氏の吟醸酒が美味しいと噂になり吟醸酒ブームの火付け役になる。
平成2年(1990年)「菊姫大吟醸」ファーストクラスに採用
平成9年(1997年)菊姫を定年退職。農口さん65歳。入社当時は700石だった生産高は7000石になっていた。36人の蔵人を率いていた。
平成10年(1998年)鹿野酒造 杜氏着任
着任後すぐに麹の質を上げるために麹室を改善させたそうだ。そしてその翌年から酒質が格段に向上し評判に。さらに特定名称酒のみに絞って酒造りを行う
平成18年(2006年)「現代の名工」認定
平成20年(2008年)黄綬褒章(おうじゅほうしょう)受賞
平成24年(2012年)鹿野酒造合資会社退職
平成25年(2013年)農口酒造の杜氏に
平成29年(2017年)農口尚彦研究所で若手杜氏育成のために杜氏として復活

テイスティングルーム 杜庵

同施設内にあるテイスティングルーム「杜庵(とうあん)」では、齋藤憲さんのスーパー解説によって、農口氏の酒の飲み比べが楽しめる。農口ファンや酒好きはもちろん、プロの鋭い質問にも完璧に解説をしてくれる。さすが農口尚彦研究所!ちなみに海外からのゲストは香港台湾などが多く、訪問者数の1割を占めるのだそうだ。本当の食通はどんなに難易度が高い場所でもやってくる。
この杜庵の文字は人間国宝吉田美統(みのり)さんによるもので、ここで提供される酒器も吉田美統さんの作品が登場する。

一歩踏み込むとパッと景色が開けて田園が目に飛び込んでくる。自然光が入り新緑色が眩しく嬉しくなる。まるで巨大なポストカードのように長方形に切り取られた風景。たまに視界にフレームインしてくるトンビ、さわさわと苗が風に揺れてなびくのもまた良い。季節で風景が変わる。冬の雪景色も素晴らしいのだろう。

茶室を元に作られており、カウンターテーブルは茶室のサイズである4畳半だ。壁は珪藻土に籾殻が混ぜ込んであるそうだ。
(左)十一代 大樋長左衛門 氏、(右)齋藤憲さん 器は大樋焼も登場する。



水は白山連峰に70年前に降り積もった雪が地下を通り湧き出したもので、酒の仕込み水にも使われている。重厚な面持ちの珠洲焼に入れられている。

お酒は3つのコンセプトで提供される。
①本日の蔵酒
②酒器による飲み比べ(この日は3種)
③季節の酒

①まずは純米大吟醸 無濾過生原酒 2017BYから。昨年度の純米大吟醸で、生原酒の瓶内一年熟成酒だ。
酒肴は同蔵の酒粕を使用したイカの粕漬け。辛口タイプにも合う品のある味で、ソフトな食感が心地よい。フグの卵巣糠漬け、鯖のへしこはどっしりとした醇酒系も進んでしまう。

②酒器による飲み比べだが、酒器というか山廃の飲み比べでもあり興味深かった。
3種類の山廃は全て酒米が異なる。
左から、五百万石、美山錦、愛山
ちなみに中央の盃は、九谷毛筆細字 田村星都さんの作品。この小さな文字は、裸眼で手書きする、一子相伝の技です。

個人的に好みだったのは美山錦。他よりもまるい甘さがありキレが良い美酒で、飲み疲れもしにくい。伺ったら女性はこれが好みの人が多いのだとか。

③季節の酒はお菓子と共に。
最後は玉手箱が登場。中にはお菓子が入っている。お酒をディップして味わうのだが、このために開発されたお菓子だそうだ。ひとつは寒天菓子で、これは石切場で採掘される「日華石(にっかせき)」をイメージしいるそうだ。他干菓子2種類。お酒の後なので甘いのが欲しくなっているタイミングでもある。


まず最初にそのまま食べて違いを確かめてから、お酒に浸して食べる。これらを本醸造の無濾過生原酒に浸して味わう。
この酒は定番の酒で価格的にも買いやすいが、こういう酒も格別うまいところが農口氏の酒が賞賛される理由の一つでもある。酒通が驚くポイントでもある。まずはスーッと入って来て輪郭が見える。梨のようなフレーバーが広がり消えていくが、軽くてスイスイ飲めるだけではなく、おすしをつまみたくなるような気持ちになってくる。要は食中酒にぴったりなのだ。

齋藤さんの解説でより味わいに深みが増した。充実感で胸がいっぱいであるのと同時に、もっと知りたいという気持ちが膨らんだ。次はあの人を誘って再訪したいなと何人かトップシェフの顔が頭に浮かんだ。

酒造りの神様 農口尚彦さん
とても柔らかい雰囲気で、パッと笑顔で接してくださって、お人柄あたたかく優しい方です。

LIMITED EDITION

ヴィンテージ限定シリーズのご紹介です。
●LIMITED EDITION
NOGUCHI NAOHIKO 01 vintage 2017
発売開始 2018年12月25日(販売価格:税別35,000円 ※化粧箱入)

「酒造りの神様」農口尚彦氏が復活した初年度2017年に醸したヴィンテージです。
齋藤憲さんの「最高の状態に仕上がっています」の“仕上がってます”という言葉がど真ん中で、本当に仕上がっていました。香りも味わいも果実を絞ったようにフルーティー。ピーチやマンゴー、マッションフルーツ、メロンなどが発見できて、バランスも良くうっとりする美味しさです。フルーツを食べたときの口の潤いに似たジューシー感です。この一杯でいい夢が見られます。
重厚感のあるシックなボトルは大樋長左衛門氏のデザイン。よく見て頂けると分かりますが、アシンメトリーで左右非対称なんです。センスが光りますね。このボトルは大事に取っておきたい。

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一流すし
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赤玉 金劇パシオン店
住所: 石川県金沢市片町1丁目7-23 TEL: 076-221-6655 営業時間: 17:00~1:00 (L.O.0:30) 定休日: 水曜
「ちくわ」自家製の練り物がすごい!バル感覚で楽しめるおでん屋だがこだわり注ぎ込んである。変わりダネも満載ッ!地物食材豊富
ちくわ
住所: 石川県金沢市片町2-10-42 RENNビル 1F TEL: 076-255-0303 営業時間: 17:30~0:00(L.O 23:00) 定休日: 日曜
「勝一」あの勝一がおでん屋になって駅前で営業中。さすがベテランの腕。いいお店〜。おでんの手作りこんにゃくが大好きです。
勝一
住所: 石川県金沢市広岡1-4-11 TEL: 076-223-1566 営業時間: 17:00~22:30(L.O) 定休日: 日曜・祝日
居酒屋
「いたる本店」金沢最強居酒屋といえばここ!ドーンと木桶盛りお造りはマストオーダー 蔵出しミニタンクと共に。とにかく全部おすすめッ!
いたる 本店
住所: 石川県金沢市柿木畠3-8 TEL: 076-221-4194 営業時間: 17:30~23:30(L.O.23:00) 定休日: 日曜 補足: 祝日連休の場合は月曜定休
「くろ屋」駅前エリアの間違いない居酒屋!地物鮮魚に伝統野菜、地酒を堪能したいなら!ここに来れば間違いなし
くろ屋
住所: 石川県金沢市本町2-6-24 TEL: 076-262-0940 営業時間: 17:00~24:00 (L.O.23:00) 定休日: 日曜 補足: 翌日が祝日の場合は営業
「酒酔 醍醐」な、な!日本酒取り揃え400種!酒に合う料理 ベストオブベストのペアリング!クゥ~ッ泣けるぜ
酒酔 醍醐
住所: 石川県金沢市安江町19-4 TEL: 076-256-0028 営業時間: 11:30~14:00(ランチはラーメンのみ)、17:30~24:00(L.O.23:30) 定休日: 日曜
「のど黒めし本舗 いたる」やっぱりいたるは最高だ。のど黒めしへのこだわりもすごい!誠実においしいものを提供してくれる信頼の置ける一店。連日行列店
のど黒めし本舗 いたる
住所: 石川県金沢市柿木畠2-8 TEL: 076-233-1147 営業時間: 12:00~14:00、17:30~21:00(L.O.20:30) 定休日: 日曜
「味処 高崎」旬の金沢に舌鼓できるオススメ居酒屋!地魚に地酒、加賀野菜、郷土料理や珍味も豊富。加能ガニ食べたいならここ!
味処 高崎
住所: 石川県金沢市長町1-2-22 TEL: 076-231-0116 営業時間: 17:00~22:00 定休日: 日曜 補足: 3連休の場合は日曜営業、月曜休み
懐石料理
「片折(かたおり)」究極の地産地消。シンプルで研ぎ澄まされた玄人向け。その先に見える宇宙。秋の松茸、冬のカニ、春夏も美味(※紹介制)
片折
住所: 石川県金沢市並木町3-36 TEL: 076-255-1446(予約受付時間 10:00~16:30) 営業時間: 【昼】12:00~14:30 ※昼は水曜、日曜のみ営業【夜】17:00~19:30、20:00~22:30 ※夜は二部制 定休日: 不定休
「懐石つる幸」最高峰を味わいたいならここ!本領発揮のディナーを食べてほしい。 【2018年11月末に閉店】
懐石 つる幸
住所: 石川県金沢市高岡町6-5 TEL: 076-264-2375 営業時間: 12:00~15:00(最終入店13:15)、18:00~22:00(同19:30) 定休日: 不定休
「浅田屋」ワンランク上の金沢旅を満喫したいならここ!料理、おもてなし、空間、全てが一流
浅田屋
住所: 石川県金沢市十間町23 TEL: 076-231-2228 営業時間: 11:30~15:00、18:00~20:00(宿泊の場合チェックインは14:00) 定休日: 不定休
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「料理小松」ミシュラン2ツ星に深く頷ける!金沢が誇る日本料理店。大将のこだわりが詰まった器の数々も味わいどころ
料理小松
住所: 石川県金沢市幸町11-29 TEL: 076-224-0118 営業時間: 18:00〜
割烹
「片折(かたおり)」究極の地産地消。シンプルで研ぎ澄まされた玄人向け。その先に見える宇宙。秋の松茸、冬のカニ、春夏も美味(※紹介制)
片折
住所: 石川県金沢市並木町3-36 TEL: 076-255-1446(予約受付時間 10:00~16:30) 営業時間: 【昼】12:00~14:30 ※昼は水曜、日曜のみ営業【夜】17:00~19:30、20:00~22:30 ※夜は二部制 定休日: 不定休
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料理小松
住所: 石川県金沢市幸町11-29 TEL: 076-224-0118 営業時間: 18:00〜
「一献」金沢の日本料理でここは外せない!引きの美学。繊細で丁寧かつ貫禄もありシンプルだが舌の記憶に残る。ミシュラン2ツ星獲得店!【2019年12月末で閉店】
一献
住所: 石川県金沢市片町1-4-4 TEL: 076-263-2121 営業時間: 18:00〜23:30 定休日: 日曜
「東山和今」溢れる季節感の上に咲く今井ワールド!季節を変えて何度も訪れたい。金沢注目点ひがし茶屋街にあり。11月のカニご飯も美味でした!
東山和今
住所: 石川県金沢市東山1丁目15-14 TEL: 076ー252ー6657 営業時間: 昼11:30~L.O13:00、夜18:00~L.O21:00※昼夜共に要予約 定休日: 不定休
「竹千代」唯一無二の名店。自家製こんにゃくは究極の逸品ッ!自家製がんもどきに鶏団子、全てが手作り。お茶室をモチーフにした店内で
竹千代
住所: 石川県金沢市広坂1-1-28 広坂パレス1F TEL: 076-262-3557 営業時間: 18:00~22:00 定休日: 日曜
ソウルフード
「さぶろうべい 藤江店」鉄鍋で炒め焼くとり白菜!卵を落とした秘伝タレを絡めて~とり野菜じゃなくてとりハクサイ
さぶろうべい 藤江店
住所: 石川県金沢市藤江北4-472 TEL: 076-266-1555 営業時間: 11:00~14:30(L.O 14:00) 、17:00〜22:00(L.O) 定休日: なし
「第7ギョーザの店」~基本編~ 7つのポイントでまとめました!金沢市民のソウルフード?ホワイトギョーザって何?何で第7なの?
第7ギョーザの店
住所: 石川県金沢市もりの里1丁目259 TEL: 076-261-0825 営業時間: 11:00~翌2:00 定休日: 水曜
「グリルオーツカ」ハントンライスが一番有名なお店!創業昭和32年。男性的なボリュームに驚くはず!現在の価格は?実はお店のイチオシは・・・
グリルオーツカ
住所: 石川県金沢市片町2-9-15 TEL: 076-221-2646 営業時間: 11:00〜19:50 定休日: 水曜 補足: 水曜が祝日の場合は営業、振替休日あり
「ホーム・くっく わかばやし」お肉屋さんのおいしくて手頃な陶板焼き定食!ずっと通いたいお店。可愛いらしいハントンも名物
ホーム・くっく わかばやし
住所: 石川県金沢市新竪町3-4-2 TEL: 076-264-2522 営業時間: 11:30~14:00、17:00~21:00(L.O.20:45) 定休日: 日曜
「まつや 桂店」石川県民食!金沢でまつやのとり野菜みそ鍋が(お店で)食べられるのはここだけ
まつや 桂店
住所: 石川県金沢市桂町イ32-4 TEL: 076-268-8174 営業時間: 11:00~14:00、17:00~22:00 定休日: 無休
和カフェ
「つぼみ」21美近隣の甘味処。夏のかき氷は大行列。白桃コンフィチュール、挽きたて抹茶のかき氷美味!名物は本蕨のわらび餅、本葛くずきり、梅そうめん
つぼみ
住所: 石川県金沢市柿木畠 3-1 TEL: 076-232-3388 営業時間: 11:00~18:00 定休日: 水曜
「甘納豆かわむら」この甘納豆を求めてにし茶屋街へ〜金沢土産に最適。2階にできた「サロン・ド・テ・カワムラ」が大人にオススメすぎる件!期間限定したたり餅とは
甘納豆 かわむら
住所: 石川県金沢市野町2-24-7 TEL: 076-282-7000 営業時間: 平日 9:30~18:00 、日祝 9:30~17:00 定休日: 毎月第1火曜 補足: 繁忙期 ( GW、お盆、年末年始等)は定休日が変更となる場合あり。
「ゴーシュ」ひがし茶屋街の茶房&Barでしっぽりサイフォン珈琲、ウイスキーは300種。町家でエディットピアフを聴きながら。大人の時間
ゴーシュ
住所: 石川県金沢市東山1-16-5 TEL: 076-251-7566 営業時間: 【茶房タイム】11:00〜19:00、【Barタイム】19:00〜翌3:00(日曜は0:00まで) 定休日: 火曜
「漆の実」コレ私のNo.1ぜんざい!自家製で炊き上げた能登大納言に濃厚抹茶アイス!金沢市役所のお隣にこんないいお店があるのだ
漆の実
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fluffy
住所: 石川県金沢市東山1-23-10 TEL: 076-225-8312 営業時間: 9:00~17:00 定休日: 月曜
スイーツ
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remref
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「パティスリーオノ」ピエール・エルメ・パリ本店出身の実力店!オノレット、スプーンで食べるショートケーキ、ドームショコラピスターシュは必ず食べたい!夏の桃グラニテ、クロワッサンも美味
PATISSERIE ONO
住所: 石川県金沢市田上本町4-31-1 TEL: 076-207-3599 営業時間: 10:00〜18:00 定休日: 月曜、火曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日火曜と水曜が休み。※お店のFaceBook情報などでご確認ください。
「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」パティシエ辻口博啓氏のお店。予約制お茶室「コンセプトG」でお茶とデセールコース。金沢店限定の季節パフェもいいね!
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA(LE MUSEE DE H KANAZAWA)
住所: 石川県金沢市出羽町2-1県立美術館内 TEL: 076-204-6100 営業時間: 10:00~19:00(18:30 L.O.) 定休日: 年中無休 補足: 石川県立美術館の休館日も営業
「PATISSERIE OFUKU」金沢トップクラスのパティスリーといえばここ。老舗の和菓子店「お婦久軒」が4代目でパティスリーに!21世紀美術館の裏手
PATISSERIE OFUKU
住所: 石川県金沢市広坂1-2-13 TEL: 076-231-6748 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: 祝日の際は翌火曜日
「ドルミール (DORUMIRU)」“映え”だけじゃない!大人のためのおいしいパフェ。2、3種類だけというがまた良いですねぇ
ドルミール (DORUMIRU)
住所: 石川県金沢市竪町1-1 TEL: 076-260-0300 営業時間: 12:00〜19:00(パフェがなくなり次第終了) 定休日: 水曜 補足: 臨時休業あり
和菓子
「吉はし」知る人ぞ知る菓子の超名店。一線を画す繊細な上生菓子。金沢お茶会の定番。予約販売のみ。
吉はし
住所: 石川県金沢市東山2-2-2 TEL: 076-252-2634 営業時間: 9:00~18:00 定休日: 日曜祝日の午後
「PATISSERIE OFUKU」金沢トップクラスのパティスリーといえばここ。老舗の和菓子店「お婦久軒」が4代目でパティスリーに!21世紀美術館の裏手
PATISSERIE OFUKU
住所: 石川県金沢市広坂1-2-13 TEL: 076-231-6748 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: 祝日の際は翌火曜日
「圓八のあんころ餅」石川県代表の銘菓と言えばこれ!おいしさの秘密はこの手間にあり!本店限定まんまるも美味
圓八
住所: 石川県白山市成町107 TEL: 076-275-0018 営業時間: 8:00~18:00 定休日: 年中無休
「落雁諸江屋 にし茶屋菓寮 味和以」秋冬は卓上七輪で自ら焼くお餅の能登大納言ぜんざい、夏はオトナのかき氷をどうぞ
落雁諸江屋 にし茶屋菓寮 味和以
住所: 石川県金沢市野町2-26-1 TEL: 076ー244-2424 営業時間: 3月~10月 10:00~18:00、11月~2月の平日 10:00~17:30 定休日: 火曜 補足: 火曜が祝日の場合は翌日
「つぼみ」21美近隣の甘味処。夏のかき氷は大行列。白桃コンフィチュール、挽きたて抹茶のかき氷美味!名物は本蕨のわらび餅、本葛くずきり、梅そうめん
つぼみ
住所: 石川県金沢市柿木畠 3-1 TEL: 076-232-3388 営業時間: 11:00~18:00 定休日: 水曜
富山
「L'évo(レヴォ)」最高の富山食材に魔法をかけた前衛的地方料理!谷口英司シェフの快進撃が止まらない!グルヌイユ素晴らしく度肝抜かれた
L'évo
住所: 富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内 TEL: 076-467-5550 営業時間: 11:30〜13:00 (L.O.)、18:00〜21:00 (L.O.) 定休日: 水曜
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!ここは絶対行くべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「鮨人」破竹の勢い富山異色のすし店!店主の哲学はハマったら抜け出せない!珠玉ネタと赤酢シャリ。のど黒オス・メス食べ比べも
鮨人
住所: 富山県富山市新根塚町3-5-7 TEL: 076-422-0918 営業時間: 12:00~14:00、18:00~21:30 定休日: 日曜 補足: 日曜が祝日の場合は営業、但し月曜が祝日の場合は日曜営業・月曜休業
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「福助」そば店としてだけでなく日本料理店としても注目すべき一店。砺波まで出掛ける価値あり。元養蚕場をリノベーションした趣ある建物
手打ち石臼挽き蕎麦 福助
住所: 富山県砺波市林947-1 TEL: 0763-33-2770 営業時間: 11:30~14:30(L.O.14:00)、18:00~20:30(L.O.20:00)※そばが無くなり次第閉店 定休日: 月曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日休業
富山 日本料理
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!ここは絶対行くべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「来人喜人 はぎ原」スペシャリテの究極ます寿司は味わうべき!2019年7月に移転し店内に“離れ”のお茶室が。富山の人気日本料理店のすごさ。この価格で満足度高い
来人喜人 はぎ原
住所: 富山県富山市堀端町1-11 TEL: 076-482-3739 営業時間: 12:00〜14:00、18:00〜22:30(昼夜共に要予約) 定休日: 日曜(翌日が祝日の場合は営業)
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「こんふぉるたぁぶる」これが本当の隠れ家レストラン。富山の都市伝説みたいすし店。次の予約は1年以上先
こんふぉるたぁぶる
住所: 富山県富山市白銀町7−7 TEL: 076-461-3755 営業時間: 定休日: 月火水木日 補足: 金土のみ営業。5席のみ。料理撮影不可