「かき処 海(かい)」牡蠣の町である能登の中島町にある超人気の牡蠣小屋。並ぶの覚悟で!

料理: 6.8 その他: 6.7 ポイントについて
かき処 海 (かきどころ かい)
営業時間 11:00〜15:00(土日は17:00まで)
定休日
価格帯 かきフライ定食1300円、波コース3300円、海コース4300円
訪問回数

牡蠣の町である能登の中島町にある超人気の牡蠣小屋。
かき棚のある七尾西湾は、かきの餌となるプランクトンが多い穏やかな内海で、養殖に好適とされています。その七尾湾を囲むように、中島町から穴水町にかけ て国道249号線が延びていますが、この道は通称「能登かき街道」と呼ばれています。かき直売所ののぼり旗が沿道に目立つのは毎冬恒例の光景。街はかき一色に活気づきます。同店もそんな中島町のかき小屋や直売所が立ち並ぶ一角(249号線から浜田南で23号線に入る)にあるお店です。

おしながきには、海コースと波コースというコース2種がバーンと出ていますが、アラカルトでも損のない価格設定になっているので、単品から組み合わせるのも良いと思います。

(※訪問から年数が経っているので再訪したら写真などアップデートしますが、価格は2020年3月13日に確認した最新の情報です。)

コースの内容です。
●海コース(4300円)
焼きがき10個、かきフライ、酢物、かき釜飯、かき鍋
●波コース(3300円)
焼きがき10個、かきフライ、酢物、かき釜飯


●焼きがき(10個1300円)

ここに来る醍醐味と言えばこれ。殻付のかきが大皿盛りで運ばれてきました。テーブルに設置されている目の前の炭火で焼いて食べるわけですから、臨場感たっぷり。
まずは、紙エプロンと軍手を装着。
殻がパンパンと乾いた音を立てて弾けますし、たまに勢いよくパーンと爆発して灰が巻きあがったりするので、キレイな格好では行かない方がいいですね。




そのままで海水の塩気がのっているのでそのままでうまい。ぷっくりしていて口の中につるんと滑り込んできてミルキーな余韻を残します。

食べ終えたら、大きな殻は足元のバケツにイン。バケツがいっぱいになったころにはお腹もいっぱいに。



●カキフライ定食(1200円)

(カキフライ、蒸しがき1個、かき南蛮漬け、小鉢、ご飯、味噌汁、香の物)プラス料金でかきご飯に変更可
。
焼がき以外はほぼ全て揃っているので、焼がきとこの定食を注文すると大体のメニューを網羅できます。
カキフライは揚げたてで火傷注意。サクサクふはふは。





平日に行っても混んでいたので、休日ならば並ぶのは覚悟。
確実に食べたいのであれば、予約は入れた方が良さそうです。