「湯宿 さか本」陰翳礼讃という言葉が最も似合う。日本古来の美が心の琴線に触れる。いたらないつくせない宿の究極のサイレントサービス。10月の松茸づくしも良かった。

「湯宿 さか本」陰翳礼讃という言葉が最も似合う。日本古来の美が心の琴線に触れる。いたらないつくせない宿の究極のサイレントサービス。10月の松茸づくしも良かった。

15.0/20.0 料理: 7.5 その他: 7.5 ポイントについて
湯宿 さか本 (ゆやど さかもと) 住所: 石川県珠洲市上戸町15-47 TEL: 0768-82-0584 営業時間: 定休日: 1月2日は寒いのでお休み 価格帯: 2名様1室、1泊2食付でお一人様18,000円(松茸の時期27,000円)
公開日:2019年10月28日
訪問回数: 2 回
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奥能登の珠洲にある知る人ぞ知る民宿。この宿は、心の琴線に触れた人は必ずリピーターになり、逆にラグジュアリーなホテルのなんでも揃ったサービスが好きな方にはあまり好かれないのかもしれない。ここには過剰なサービスはない。例えば、部屋にテレビはなく、アメニティーも充実しておらず(歯ブラシも持参)、お風呂と御手洗は共同。夏冷房はない。冬は囲炉裏と薪ストーブはあるが寒すぎるため1月2月は休業している。HPにも「いたらない、つくせない宿なんです」と書かれている。でもそれは、また意味合いが違っていて、そこが心地よさに繋がっている部分もある。特に、掃除が行き届いていて何もかもがスッキリと整えられていて心が洗われるようなのだ。
宿までは、細い道を抜け田畑を抜け「え?こんなところに本当にあるの?」と不安になる場所にある。林を抜けたところがひろみになっており、宿はそこにポツンとある。総括すると、まだ電灯がなかった時代の日本の美について書いた谷崎潤一郎氏の随筆である「陰翳礼讃」という言葉がぴったりな宿だと思った。

ちなみに私は奥能登出身でこんなような"なんにもない"ところで育っているが、普段忙しくしていると"なんにもない"の良さに帰りたくなるものだ。"自分探しの旅"という言葉は好きではないが、他の誰も干渉してこない静かな場所で一旦自分を見つめ直せる良い機会にもなる。

車を降りると何か物足りなさに襲われこれまた不安になるが、それはいつもとは違う"無音"の世界だからだろう。
暖簾をくぐると広くて整えられた玄関になんだか凄みを感じる。「ごめんください。お世話になります」と声をかけると、出迎えがあって部屋の場所とお風呂と夕食の時間を教えてくれたけれど、それ以上はなく、良い意味で放っておいてくれる。外を散歩するのもいいし離れでくつろぐのもいい、部屋にずっとこもっているのも良いだろう。あたりは静寂しているので、耳を澄ますとササササという風の音、草木が揺れるサワサワ、ピーヨロ、ホーホケキョが多方向から聞こえてくるので、目を閉じて身を委ねたくなる。普段入りっぱなしになっているスイッチをオフにして、別の脳で過ごしているような感じになれる。そういう時間を過ごしたい人に良いだろう。
(※このような自然の中の環境なのでいたるところにカメムシがいます。苦手な方は、特に多く発生する季節は避けたほうが良いかもです。)





“離れ”で過ごすひととき。コーヒーを自分で淹れて。時間を忘れるようだ。



お風呂は裏の竹やぶに向かって窓が開くようになっており、竹やぶの陰翳と風を感じながら湯につかれる。

お料理は本当に素朴で、食材の良さを立ててあり、なんというか命が吹き込まれているのがわかる。また、ザシンプルの中に計算された味の演出も隠れておりハッとなる。そして「いたらない、つくせない宿」とうたってはいるものの、“サイレントサービス”に気がつく。料理の提供も良いタイミングだし(料亭は調理場を見せないのが美学だが、こちらも同じくそのような感じで裏のバタバタのようなものが一切見えてこない)。器ひとつひとつにも店主の思いがこもっている。

(最終訪問 2019年10月)

20019年10月の湯宿さか本

松茸が食べられる時期は、10月の出始めから11月3日まで(この時期は通常料金18000円より1万円ほど高い27000円)。民宿としての営業は12月末までで、冬は寒いので毎年2ヶ月間お休み。3月頭から2020年度の営業開始です。
今年2019年の松茸はどこも同じく少ないようで和食店さんはみなさん苦戦されている。さか本さんでも夕食では焼松茸とすき焼きが出てきたのですが、毎年この時期くる方のお話だと例年の半量くらいだそう。が、びっくりしたのが朝食。朝食のほうが松茸料理が豊富で、帰る頃には松茸で心が満たされた。(この松茸の時期だけは、スペシャリテのがんもどきは出さないそうだ。)

●吉田蔵

●焼松茸
松茸の季節に来られた喜び、まず第1品目で噛み締める。シャクシャクとした歯応えを感じるごとにパッと口の中に広がる芳しい香り。山の景色が思い浮かぶ。

●舞茸天ぷら

●百合根の胡桃和え
光り輝く艶っとした百合根に、胡桃の滋味を添えて。目を閉じて味わいにおいしさに浸る。

●ハスがき
“そばがき”ならぬ“ハスがき”。すりおろした蓮根はもっちり伸び良く、絶妙にシャリシャリした食感を残しており美味。なるほど、と頷きたくなる。

●お吸い物
スープはボタンエビの頭で出汁を取ってあり、ボタンエビの姿は見つけられないがエビの存在感たっぷり。甲殻類の風味がカブにも染み込む。天然シメジと。

●毛蟹
毛蟹はカブラと焼ネギに酢味噌を添えて。

●お造り
イシダイ、クロムツ昆布締め

●能登牛、能登松茸のすき焼き
まずは能登牛を割り下で炒め焼きに。能登牛はやや厚みのある切り方で、柔らかさと能登牛の味わいを印象を残す。



そのあとはしらたきと能登松茸を。香りが口いっぱいに広がり一口一口がおいしい。さすがフレッシュな地物だ。

●栗ご飯
渋皮の野趣も味方につけた栗ご飯は美味。この飾らなさが心に染みる。

●水菓子

再び湯につかって静かに布団の中へ。
朝はニワトリの声で目が覚めた。そして朝食が夕食以上の松茸三昧で完全に目が覚めた。最初に運ばれてきた土瓶蒸しで心踊ったのは序章で、さらに松茸ごはんに香の物も松茸。さらに茶碗蒸しの蓋を開けても松茸が。ああ、なんたる幸せ。



角偉三郎さんの合鹿椀で頂く松茸ごはんの贅沢さよ。どっしり重厚で高台も太く長めだ。だが、やわらかい曲線が手のひらに収まりフィットする。木目を生かした表情豊かで優しい面持ちも味がある。

20019年4月の湯宿さか本

●そば
この日の夕食はおそばから始まった。ゆっくり湯に浸かってポカポカした体に涼をくれる。喉を滑って行くムチっとしたそばが気持ちの良いこと。

●コシアブラ天ぷら
天ぷらだけど鮮度の良さが伝わってくる、本当においしいコシアブラだ。厳しい冬に耐えた春の味。

●湯葉
大豆の豊かな風味とそこはかとない甘さが広がる。

●アラのアラ汁
山椒の姿が見当たらないのに山椒の風味が鮮烈に感じられる。

●アラ刺身

●たけのこ
味付けは本当に淡く、タケノコの素材を最大限生かしてある。美味。


●カニとタラの芽
純白のベシャメルが眩しい。カニもカニ缶ではなくしっかりカニ爪で、上品なホワイトソースがマッチしている。タラの芽の心地よい苦味がアクセントになり輪郭を作る。

●お煮しめ
こんな完成されたお煮しめ、なかなか作れるものではないなぁ。心に残る一品。各素材それぞれに合わせた調理をされているのだろう、味の染み方、食感、色に到るまで端正の極みだ。手間をかけるという調味料。

●焼きおにぎり
熱々の焼きたてで、手のひらから伝わる温度がまずおいしい。半分に割ると湯気がふんわりと立ち上り、ごま油と出汁の風味が鼻腔をこそがす。おいしい。

●柿
水菓子は柿を凍らせたもの。凍らせただけなのに柿の糖度で十分な甘さ。シャーベット状になっている。

もう一度湯に浸かり、妙に寝心地の良いお布団でぐっすり。
私はいつも就寝時間と起床時間が遅いのだけど、起きれる自信があってアラームはかけなかった。思った通り、にわとりの声と朝日に起こされた朝。朝食は手作りの揚げたてがんもどきから。玄米と小豆のご飯に味噌汁、まだ温かい温泉卵にキンカラバチメ。あぁ、なんて良い朝なんだろう。心に刻む。

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一流すし
「すし処めくみ」記憶に残る猛々しく端正なすし!店主山口尚享氏の探求はどこまで続くのだろうか。毎日能登まで出向き自ら調達する珠玉のネタ。冬の蟹三昧もすごい!
すし処 めくみ
住所: 石川県野々市市下林4-48 TEL: 076-246-7781 営業時間: 18:00~
「鮨志の助」予約困難な郊外名店!天を仰ぐおいしさ。金沢最高峰のすし店のひとつ。店主はあの伝説の店出身ッ!
鮨 志の助
住所: 石川県金沢市入江3-73 TEL: 076-216-5280 営業時間: 12:00~14:30、18:00~21:30 定休日: 日曜、祝日、水曜休
「鮨八や」美味しさ昇華させるひと手間にドキッ!独自に探求したおいしさへの工夫あり
鮨 八や
住所: 石川県金沢市示野中町1-71-7 TEL: 076-233-3288 営業時間: 17:00~22:00 定休日: 月曜 補足: 第1、3日曜
「太平寿し」独創的なすしの快進撃!1つの魚を2つの異なる味わいで。高谷進二郎大将は石川県のすしを牽引してきた偉大な方でした。
太平寿し
住所: 石川県野々市市太平寺1-164 TEL: 076-248-5131 営業時間: 11:30~14:00、17:30~22:30 定休日: 水曜
「河原町 一(はじめ)」太平寿し出身の濱本慎二さんが片町にすし店を!太平スタイルとオリジナリティの見事な調和。女将さんの明るい接客にも心ほぐされる
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住所: 石川県金沢市片町1-6-15 TEL: 076-223-7355 営業時間: 完全予約制
料亭
「懐石つる幸」最高峰を味わいたいならここ!本領発揮のディナーを食べてほしい。 【2018年11月末に閉店】
懐石 つる幸
住所: 石川県金沢市高岡町6-5 TEL: 076-264-2375 営業時間: 12:00~15:00(最終入店13:15)、18:00~22:00(同19:30) 定休日: 不定休
「浅田屋」ワンランク上の金沢旅を満喫したいならここ!料理、おもてなし、空間、全てが一流
浅田屋
住所: 石川県金沢市十間町23 TEL: 076-231-2228 営業時間: 11:30~15:00、18:00~20:00(宿泊の場合チェックインは14:00) 定休日: 不定休
「つば甚」数々の歴史人が訪れた金沢で最も歴史のある名料亭。料理も高く評価されています。
つば甚
住所: 石川県金沢市寺町5-1-8 TEL: 076-241-2181 営業時間: 11:00~14:00 (要予約で最終入店は13:00)、17:00~21:00 (同19:00) 定休日: 年中無休 補足: 無休(12/25~1/2休業)
「みふく」金沢が誇る究極の鍋。生姜味噌仕立ての牡蠣鍋。牛肉も両方食べるべし~金沢冬の風物詩。予約困難
みふく
住所: 石川県金沢市尾張町2-16-37 TEL: 076-231-4577 営業時間: 夕方~22:00 定休日: 日曜(冬季限定、4名未満の予約は出来ません)
「明月楼(めいげつろう)」山中温泉こおろぎ橋のたもとの名料亭でうなぎ会席。挽きたて山椒の風味と秘伝ダレでおいしさ昇華
料亭 明月楼
住所: 石川県加賀市山中温泉下谷町ロ1-1 TEL: 0761-78-0103 営業時間: 11:00~14:00、17:00~22:00(本館は昼夜とも完全予約制) 定休日: 不定休 補足: 本館は不定休 離れは火曜日定休(本館の予約状況により臨時休業あります)
金沢おでん
「おでん高砂」生姜味噌で食べるおでん名店。ほどける柔らかさのスジも必食。名物のカレーおでんやネギマおでん、黒胡椒のどて焼きもびっくりのうまさ
おでん高砂
住所: 石川県金沢市片町1-3-29 TEL: 076-231-1018 営業時間: 16:00~22:30 定休日: 日曜 補足: 日曜・月曜連休の場合は月曜休み
「おでん若葉」甘味噌にネギたっぷりのどて焼きがうまーい!絶品いわしのつみれは必食だ!木札計算も風情あり。
おでん若葉
住所: 石川県金沢市石引2-7-11 TEL: 076-231-1876 営業時間: 17:00~23:00 定休日: 月曜
「赤玉 金劇パシオン店」通はパシオンに行く!の法則。名物5つは必ず食すべ~し!カニ面、牛すじ、茶飯は出汁がけで
赤玉 金劇パシオン店
住所: 石川県金沢市片町1丁目7-23 TEL: 076-221-6655 営業時間: 17:00~1:00 (L.O.0:30) 定休日: 水曜
「ちくわ」自家製の練り物がすごい!バル感覚で楽しめるおでん屋だがこだわり注ぎ込んである。変わりダネも満載ッ!地物食材豊富
ちくわ
住所: 石川県金沢市片町2-10-42 RENNビル 1F TEL: 076-255-0303 営業時間: 17:30~0:00(L.O 23:00) 定休日: 日曜
「勝一」あの勝一がおでん屋になって駅前で営業中。さすがベテランの腕。いいお店〜。おでんの手作りこんにゃくが大好きです。
勝一
住所: 石川県金沢市広岡1-4-11 TEL: 076-223-1566 営業時間: 17:00~22:30(L.O) 定休日: 日曜・祝日
居酒屋
「いたる本店」金沢最強居酒屋といえばここ!ドーンと木桶盛りお造りはマストオーダー 蔵出しミニタンクと共に。とにかく全部おすすめッ!
いたる 本店
住所: 石川県金沢市柿木畠3-8 TEL: 076-221-4194 営業時間: 17:30~23:30(L.O.23:00) 定休日: 日曜 補足: 祝日連休の場合は月曜定休
「くろ屋」駅前エリアの間違いない居酒屋!地物鮮魚に伝統野菜、地酒を堪能したいなら!ここに来れば間違いなし
くろ屋
住所: 石川県金沢市本町2-6-24 TEL: 076-262-0940 営業時間: 17:00~24:00 (L.O.23:00) 定休日: 日曜 補足: 翌日が祝日の場合は営業
「酒酔 醍醐」な、な!日本酒取り揃え400種!酒に合う料理 ベストオブベストのペアリング!クゥ~ッ泣けるぜ
酒酔 醍醐
住所: 石川県金沢市安江町19-4 TEL: 076-256-0028 営業時間: 11:30~14:00(ランチはラーメンのみ)、17:30~24:00(L.O.23:30) 定休日: 日曜
「のど黒めし本舗 いたる」やっぱりいたるは最高だ。のど黒めしへのこだわりもすごい!誠実においしいものを提供してくれる信頼の置ける一店。連日行列店
のど黒めし本舗 いたる
住所: 石川県金沢市柿木畠2-8 TEL: 076-233-1147 営業時間: 12:00~14:00、17:30~21:00(L.O.20:30) 定休日: 日曜
「味処 高崎」旬の金沢に舌鼓できるオススメ居酒屋!地魚に地酒、加賀野菜、郷土料理や珍味も豊富。加能ガニ食べたいならここ!
味処 高崎
住所: 石川県金沢市長町1-2-22 TEL: 076-231-0116 営業時間: 17:00~22:00 定休日: 日曜 補足: 3連休の場合は日曜営業、月曜休み
懐石料理
「片折(かたおり)」究極の地産地消。シンプルで研ぎ澄まされた玄人向け。その先に見える宇宙。秋の松茸、冬のカニ、春夏も美味(※紹介制)
片折
住所: 石川県金沢市並木町3-36 TEL: 076-255-1446(予約受付時間 10:00~16:30) 営業時間: 【昼】12:00~14:30 ※昼は水曜、日曜のみ営業【夜】17:00~19:30、20:00~22:30 ※夜は二部制 定休日: 不定休
「懐石つる幸」最高峰を味わいたいならここ!本領発揮のディナーを食べてほしい。 【2018年11月末に閉店】
懐石 つる幸
住所: 石川県金沢市高岡町6-5 TEL: 076-264-2375 営業時間: 12:00~15:00(最終入店13:15)、18:00~22:00(同19:30) 定休日: 不定休
「浅田屋」ワンランク上の金沢旅を満喫したいならここ!料理、おもてなし、空間、全てが一流
浅田屋
住所: 石川県金沢市十間町23 TEL: 076-231-2228 営業時間: 11:30~15:00、18:00~20:00(宿泊の場合チェックインは14:00) 定休日: 不定休
「つば甚」数々の歴史人が訪れた金沢で最も歴史のある名料亭。料理も高く評価されています。
つば甚
住所: 石川県金沢市寺町5-1-8 TEL: 076-241-2181 営業時間: 11:00~14:00 (要予約で最終入店は13:00)、17:00~21:00 (同19:00) 定休日: 年中無休 補足: 無休(12/25~1/2休業)
「料理小松」ミシュラン2ツ星に深く頷ける!金沢が誇る日本料理店。大将のこだわりが詰まった器の数々も味わいどころ
料理小松
住所: 石川県金沢市幸町11-29 TEL: 076-224-0118 営業時間: 18:00〜
割烹
「片折(かたおり)」究極の地産地消。シンプルで研ぎ澄まされた玄人向け。その先に見える宇宙。秋の松茸、冬のカニ、春夏も美味(※紹介制)
片折
住所: 石川県金沢市並木町3-36 TEL: 076-255-1446(予約受付時間 10:00~16:30) 営業時間: 【昼】12:00~14:30 ※昼は水曜、日曜のみ営業【夜】17:00~19:30、20:00~22:30 ※夜は二部制 定休日: 不定休
「料理小松」ミシュラン2ツ星に深く頷ける!金沢が誇る日本料理店。大将のこだわりが詰まった器の数々も味わいどころ
料理小松
住所: 石川県金沢市幸町11-29 TEL: 076-224-0118 営業時間: 18:00〜
「一献」金沢の日本料理でここは外せない!引きの美学。繊細で丁寧かつ貫禄もありシンプルだが舌の記憶に残る。ミシュラン2ツ星獲得店!【2019年12月末で閉店】
一献
住所: 石川県金沢市片町1-4-4 TEL: 076-263-2121 営業時間: 18:00〜23:30 定休日: 日曜
「東山和今」溢れる季節感の上に咲く今井ワールド!季節を変えて何度も訪れたい。金沢注目点ひがし茶屋街にあり。11月のカニご飯も美味でした!
東山和今
住所: 石川県金沢市東山1丁目15-14 TEL: 076ー252ー6657 営業時間: 昼11:30~L.O13:00、夜18:00~L.O21:00※昼夜共に要予約 定休日: 不定休
「竹千代」唯一無二の名店。自家製こんにゃくは究極の逸品ッ!自家製がんもどきに鶏団子、全てが手作り。お茶室をモチーフにした店内で
竹千代
住所: 石川県金沢市広坂1-1-28 広坂パレス1F TEL: 076-262-3557 営業時間: 18:00~22:00 定休日: 日曜
ソウルフード
「さぶろうべい 藤江店」鉄鍋で炒め焼くとり白菜!卵を落とした秘伝タレを絡めて~とり野菜じゃなくてとりハクサイ
さぶろうべい 藤江店
住所: 石川県金沢市藤江北4-472 TEL: 076-266-1555 営業時間: 11:00~14:30(L.O 14:00) 、17:00〜22:00(L.O) 定休日: なし
「第7ギョーザの店」~基本編~ 7つのポイントでまとめました!金沢市民のソウルフード?ホワイトギョーザって何?何で第7なの?
第7ギョーザの店
住所: 石川県金沢市もりの里1丁目259 TEL: 076-261-0825 営業時間: 11:00~翌2:00 定休日: 水曜
「グリルオーツカ」ハントンライスが一番有名なお店!創業昭和32年。男性的なボリュームに驚くはず!現在の価格は?実はお店のイチオシは・・・
グリルオーツカ
住所: 石川県金沢市片町2-9-15 TEL: 076-221-2646 営業時間: 11:00〜19:50 定休日: 水曜 補足: 水曜が祝日の場合は営業、振替休日あり
「ホーム・くっく わかばやし」お肉屋さんのおいしくて手頃な陶板焼き定食!ずっと通いたいお店。可愛いらしいハントンも名物
ホーム・くっく わかばやし
住所: 石川県金沢市新竪町3-4-2 TEL: 076-264-2522 営業時間: 11:30~14:00、17:00~21:00(L.O.20:45) 定休日: 日曜
「まつや 桂店」石川県民食!金沢でまつやのとり野菜みそ鍋が(お店で)食べられるのはここだけ
まつや 桂店
住所: 石川県金沢市桂町イ32-4 TEL: 076-268-8174 営業時間: 11:00~14:00、17:00~22:00 定休日: 無休
和カフェ
「つぼみ」21美近隣の甘味処。夏のかき氷は大行列。白桃コンフィチュール、挽きたて抹茶のかき氷美味!名物は本蕨のわらび餅、本葛くずきり、梅そうめん
つぼみ
住所: 石川県金沢市柿木畠 3-1 TEL: 076-232-3388 営業時間: 11:00~18:00 定休日: 水曜
「甘納豆かわむら」この甘納豆を求めてにし茶屋街へ〜金沢土産に最適。2階にできた「サロン・ド・テ・カワムラ」が大人にオススメすぎる件!期間限定したたり餅とは
甘納豆 かわむら
住所: 石川県金沢市野町2-24-7 TEL: 076-282-7000 営業時間: 平日 9:30~18:00 、日祝 9:30~17:00 定休日: 毎月第1火曜 補足: 繁忙期 ( GW、お盆、年末年始等)は定休日が変更となる場合あり。
「ゴーシュ」ひがし茶屋街の茶房&Barでしっぽりサイフォン珈琲、ウイスキーは300種。町家でエディットピアフを聴きながら。大人の時間
ゴーシュ
住所: 石川県金沢市東山1-16-5 TEL: 076-251-7566 営業時間: 【茶房タイム】11:00〜19:00、【Barタイム】19:00〜翌3:00(日曜は0:00まで) 定休日: 火曜
「漆の実」コレ私のNo.1ぜんざい!自家製で炊き上げた能登大納言に濃厚抹茶アイス!金沢市役所のお隣にこんないいお店があるのだ
漆の実
住所: 石川県金沢市広坂1-1-60 能作ビル4F TEL: 076-263-8121 営業時間: 11:00~18:30(土日は10:00~) 定休日: 水曜 補足: 水曜日(8月は無休)
「fluffy(フラッフィー)」金沢イチオシパンケーキはここ!加賀棒茶味がオススメ!ふわふわしっとりの秘密は銅板とたまご。ひがし茶屋街に溶け込む町家で~
fluffy
住所: 石川県金沢市東山1-23-10 TEL: 076-225-8312 営業時間: 9:00~17:00 定休日: 月曜
スイーツ
「remref(レムレフ)」金沢最高峰パティスリーオフクの2号店がすごい!珠玉の食材をスイーツとして昇華させる西川シェフから目が離せない
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「パティスリーオノ」ピエール・エルメ・パリ本店出身の実力店!オノレット、スプーンで食べるショートケーキ、ドームショコラピスターシュは必ず食べたい!夏の桃グラニテ、クロワッサンも美味
PATISSERIE ONO
住所: 石川県金沢市田上本町4-31-1 TEL: 076-207-3599 営業時間: 10:00〜18:00 定休日: 月曜、火曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日火曜と水曜が休み。※お店のFaceBook情報などでご確認ください。
「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」パティシエ辻口博啓氏のお店。予約制お茶室「コンセプトG」でお茶とデセールコース。金沢店限定の季節パフェもいいね!
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA(LE MUSEE DE H KANAZAWA)
住所: 石川県金沢市出羽町2-1県立美術館内 TEL: 076-204-6100 営業時間: 10:00~19:00(18:30 L.O.) 定休日: 年中無休 補足: 石川県立美術館の休館日も営業
「PATISSERIE OFUKU」金沢トップクラスのパティスリーといえばここ。老舗の和菓子店「お婦久軒」が4代目でパティスリーに!21世紀美術館の裏手
PATISSERIE OFUKU
住所: 石川県金沢市広坂1-2-13 TEL: 076-231-6748 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: 祝日の際は翌火曜日
「ドルミール (DORUMIRU)」“映え”だけじゃない!大人のためのおいしいパフェ。2、3種類だけというがまた良いですねぇ
ドルミール (DORUMIRU)
住所: 石川県金沢市竪町1-1 TEL: 076-260-0300 営業時間: 12:00〜19:00(パフェがなくなり次第終了) 定休日: 水曜 補足: 臨時休業あり
和菓子
「吉はし」知る人ぞ知る菓子の超名店。一線を画す繊細な上生菓子。金沢お茶会の定番。予約販売のみ。
吉はし
住所: 石川県金沢市東山2-2-2 TEL: 076-252-2634 営業時間: 9:00~18:00 定休日: 日曜祝日の午後
「PATISSERIE OFUKU」金沢トップクラスのパティスリーといえばここ。老舗の和菓子店「お婦久軒」が4代目でパティスリーに!21世紀美術館の裏手
PATISSERIE OFUKU
住所: 石川県金沢市広坂1-2-13 TEL: 076-231-6748 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: 祝日の際は翌火曜日
「圓八のあんころ餅」石川県代表の銘菓と言えばこれ!おいしさの秘密はこの手間にあり!本店限定まんまるも美味
圓八
住所: 石川県白山市成町107 TEL: 076-275-0018 営業時間: 8:00~18:00 定休日: 年中無休
「落雁諸江屋 にし茶屋菓寮 味和以」秋冬は卓上七輪で自ら焼くお餅の能登大納言ぜんざい、夏はオトナのかき氷をどうぞ
落雁諸江屋 にし茶屋菓寮 味和以
住所: 石川県金沢市野町2-26-1 TEL: 076ー244-2424 営業時間: 3月~10月 10:00~18:00、11月~2月の平日 10:00~17:30 定休日: 火曜 補足: 火曜が祝日の場合は翌日
「つぼみ」21美近隣の甘味処。夏のかき氷は大行列。白桃コンフィチュール、挽きたて抹茶のかき氷美味!名物は本蕨のわらび餅、本葛くずきり、梅そうめん
つぼみ
住所: 石川県金沢市柿木畠 3-1 TEL: 076-232-3388 営業時間: 11:00~18:00 定休日: 水曜
富山
「L'évo(レヴォ)」最高の富山食材に魔法をかけた前衛的地方料理!谷口英司シェフの快進撃が止まらない!グルヌイユ素晴らしく度肝抜かれた
L'évo
住所: 富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内 TEL: 076-467-5550 営業時間: 11:30〜13:00 (L.O.)、18:00〜21:00 (L.O.) 定休日: 水曜
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!ここは絶対行くべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「鮨人」破竹の勢い富山異色のすし店!店主の哲学はハマったら抜け出せない!珠玉ネタと赤酢シャリ。のど黒オス・メス食べ比べも
鮨人
住所: 富山県富山市新根塚町3-5-7 TEL: 076-422-0918 営業時間: 12:00~14:00、18:00~21:30 定休日: 日曜 補足: 日曜が祝日の場合は営業、但し月曜が祝日の場合は日曜営業・月曜休業
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「福助」そば店としてだけでなく日本料理店としても注目すべき一店。砺波まで出掛ける価値あり。元養蚕場をリノベーションした趣ある建物
手打ち石臼挽き蕎麦 福助
住所: 富山県砺波市林947-1 TEL: 0763-33-2770 営業時間: 11:30~14:30(L.O.14:00)、18:00~20:30(L.O.20:00)※そばが無くなり次第閉店 定休日: 月曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日休業
富山 日本料理
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!ここは絶対行くべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「来人喜人 はぎ原」スペシャリテの究極ます寿司は味わうべき!2019年7月に移転し店内に“離れ”のお茶室が。富山の人気日本料理店のすごさ。この価格で満足度高い
来人喜人 はぎ原
住所: 富山県富山市堀端町1-11 TEL: 076-482-3739 営業時間: 12:00〜14:00、18:00〜22:30(昼夜共に要予約) 定休日: 日曜(翌日が祝日の場合は営業)
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「こんふぉるたぁぶる」これが本当の隠れ家レストラン。富山の都市伝説みたいすし店。次の予約は1年以上先
こんふぉるたぁぶる
住所: 富山県富山市白銀町7−7 TEL: 076-461-3755 営業時間: 定休日: 月火水木日 補足: 金土のみ営業。5席のみ。料理撮影不可