「湯宿 さか本」陰翳礼讃という言葉が最も似合う。日本古来の美が心の琴線に触れる。いたらないつくせない宿の美学の凄み。

「湯宿 さか本」陰翳礼讃という言葉が最も似合う。日本古来の美が心の琴線に触れる。いたらないつくせない宿の美学の凄み。

15.3/20.0 料理: 7.5 その他: 7.8 ポイントについて
湯宿 さか本 (ゆやど さかもと) 住所: 石川県珠洲市上戸町15-47 TEL: 0768-82-0584 営業時間: 定休日: 1月2月は寒いのでお休み 価格帯: 2名様1室、1泊2食付でお一人様18,000円(松茸の時期27,000円)
公開日:2020年06月09日
訪問回数: 3 回
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奥能登の珠洲にある知る人ぞ知る民宿。この宿は、心の琴線に触れた人は必ずリピーターになり、逆にラグジュアリーなホテルのなんでも揃ったサービスが好きな方にはあまり好かれないのかもしれない。ここには過剰なサービスはない。例えば、部屋にテレビはなく、アメニティーも充実しておらず(歯ブラシも持参)、御手洗は共同。夏冷房はない。冬は囲炉裏と薪ストーブはあるが寒すぎるため1月2月は休業している。HPにも「いたらない、つくせない宿なんです」と書かれている。でもそれは、また意味合いが違っていて、そこが心地よさに繋がっている部分もある。特に、掃除が行き届いていて何もかもがスッキリと整えられていて心が洗われるようだ。
宿までは、細い道を抜け田畑を抜け「え?こんなところに本当にあるの?」と不安になる場所にある。林を抜けたところがひろみになっており、宿はそこにポツンとある。総括すると、まだ電灯がなかった時代の日本の美について書いた谷崎潤一郎氏の随筆である「陰翳礼讃」という言葉がぴったりな宿だと思った。
(6月のさか本)

(秋のさか本)

ちなみに私は奥能登出身でこんなような"なんにもない"ところで育っているが、普段忙しくしていると"なんにもない"の良さに帰りたくなるものだ。"自分探しの旅"という言葉は好きではないが、他の誰も干渉してこない静かな場所で一旦自分を見つめ直せる良い機会にもなる。
 
車を降りると何か物足りなさに襲われこれまた不安になるが、それはいつも当たり前のように聞こえてくる機械的な雑音や車などの生活音がない世界だからだろう。あたりは静寂しており、耳を澄まさずともササササという風の音、草木が揺れるサワサワ、ピーヨロ、ホーホケキョが多方向から聞こえてくるので、目を閉じて身を委ねたくなる。普段入りっぱなしになっているスイッチをオフにして、別の脳で過ごしているような感じになれる。
暖簾をくぐると広くて整えられた玄関になんだか凄みを感じる。「ごめんください。お世話になります」と声をかけると、出迎えがあって部屋の場所とお風呂と夕食の時間を教えてくれたけれど、それ以上はなく、良い意味で放っておいてくれる。外を散歩するのもいいし離れでくつろぐのもいい、部屋にずっとこもっているのも良いだろう。
(※このような自然の中の環境なのでいたるところにカメムシがいます。苦手な方は、特に多く発生する季節は避けたほうが良いかもです。)









“離れ”で過ごすひととき。コーヒーを自分で淹れて。時間を忘れる。



お風呂は裏の竹やぶに向かって窓が開くようになっており、竹やぶの陰翳と風を感じながら湯につかれる。


お料理は本当に素朴で、食材の良さを立ててあり、なんというか命が吹き込まれているのがわかる。また、ザシンプルの中に計算された味の演出も隠れておりハッとなる。そして「いたらない、つくせない宿」とうたってはいるものの、“サイレントサービス”に気がつく。料理の提供も良いタイミングだし(料亭は調理場を見せないのが美学だが、こちらも同じくそのような感じで裏のバタバタのようなものが一切見えてこない)。器ひとつひとつにも店主の思いがこもっている。

【紹介項目】

(最終訪問 2020年6月)

20020年6月 初夏のコース

この宿のいろんな季節、瞬間を見てないと勿体ないような気持ちになる。チェックイン時間である3時ちょっと過ぎに入り、緑の木漏れ日の中をお散歩をして、離れで珈琲を淹れてくつろぎ、少し湯に浸かる。風呂の窓を開け放し、竹林と対話するようにしながら浸かるのが最上のひとときだ。ちなみにいつも悩まされるカメムシだが、今回はゼロだった。

そして夕食の時間。予測不能のコース構成がさか本さんらしい。この、我が道をゆく感じに戸惑いながらも哲学を味わうのがとても良かったりする。

●若芽
このシンプルにまずは度肝。

●じゅんさい
梅のキュンとくる尖った酸味をアクセントに、スキッとキレのある味でいただく。

●揚げ茄子 田楽味噌

●手打ち蕎麦
このタイミングで手打ち蕎麦の登場にまたしても驚き。スモールポーションでお凌ぎのようなイメージで頂く。

●タコ酢味噌
ぶつ切りタコの絶妙な火入れよ。

●カサゴ潮汁
カサゴのヒレがそびえ立つ潮汁。ミョウガタケでほんのり風味を添える。

●造り(カサゴ、アカイカ)

●煮しめ
ぜんまい、カボチャ、えんどう、蒟蒻、高野豆腐、それぞれに合った調理・味付けが施されている。特に高野豆腐には驚いた。通常は、口に入れるとスポンジ状の生地からじゅわっと甘めの出汁が飛び出すイメージだが、見た目は湯葉のようで、食感もキメの細かくてふわっと軽く、予測していない食感だった。調理方法を伺ったが、なるほど!さか本さんらしく、自身で編み出された方法だった。蒟蒻はやや甘辛く煮付け胡麻を振ってある。

●甘鯛味噌漬け

●焼おにぎり
胡麻油の香りがふわっと香る焼きおにぎり。

●わらびもち

   
朝ごはんは一律8時から。目覚まし時計をかけていた1時間前に鶏の声で目覚める。気持ちの良い朝。
●がんもどき、空豆ごはん、もずく汁、めざし、香の物、出汁巻たまご、卯の花
まずはスペシャリテの手作りがんもどきの揚げたてが運ばれてくる。はふはふとかぶりつく。大豆の香りに桜えびの風味も効果的に効いている。
そして、緑鮮やかなそら豆ご飯。一呼吸置いておいかけてくる青い風味の妙に箸が進む。ああ、ここは海の近くだったなぁと思い出させてくれるもずく汁。そして、朝私を起こしてくれた鶏が産んだ卵で巻いたふるふるのだし巻き卵。めざしは頭からかぶりと。

20019年10月 松茸コース

松茸が食べられる時期は、10月の出始めから11月3日まで(この時期は通常料金18000円より1万円ほど高い27000円)。民宿としての営業は12月末までで、冬は寒いので毎年2ヶ月間お休み。3月頭から2020年度の営業開始です。
今年2019年の松茸はどこも同じく少ないようで和食店さんはみなさん苦戦されている。さか本さんでも夕食では焼松茸とすき焼きが出てきたのですが、毎年この時期くる方のお話だと例年の半量くらいだそう。が、びっくりしたのが朝食。朝食のほうが松茸料理が豊富で、帰る頃には松茸で心が満たされた。(この松茸の時期だけは、スペシャリテのがんもどきは出さないそうだ。)

●吉田蔵

●焼松茸
松茸の季節に来られた喜び、まず第1品目で噛み締める。シャクシャクとした歯応えを感じるごとにパッと口の中に広がる芳しい香り。山の景色が思い浮かぶ。

●舞茸天ぷら

●百合根の胡桃和え
光り輝く艶っとした百合根に、胡桃の滋味を添えて。目を閉じて味わいにおいしさに浸る。

●ハスがき
“そばがき”ならぬ“ハスがき”。すりおろした蓮根はもっちり伸び良く、絶妙にシャリシャリした食感を残しており美味。なるほど、と頷きたくなる。

●お吸い物
スープはボタンエビの頭で出汁を取ってあり、ボタンエビの姿は見つけられないがエビの存在感たっぷり。甲殻類の風味がカブにも染み込む。天然シメジと。

●毛蟹
毛蟹はカブラと焼ネギに酢味噌を添えて。

●お造り
イシダイ、クロムツ昆布締め

●能登牛、能登松茸のすき焼き
まずは能登牛を割り下で炒め焼きに。能登牛はやや厚みのある切り方で、柔らかさと能登牛の味わいを印象を残す。



そのあとはしらたきと能登松茸を。香りが口いっぱいに広がり一口一口がおいしい。さすがフレッシュな地物だ。

●栗ご飯
渋皮の野趣も味方につけた栗ご飯は美味。この飾らなさが心に染みる。

●水菓子

再び湯につかって静かに布団の中へ。
朝はニワトリの声で目が覚めた。そして朝食が夕食以上の松茸三昧で完全に目が覚めた。最初に運ばれてきた土瓶蒸しで心踊ったのは序章で、さらに松茸ごはんに香の物も松茸。さらに茶碗蒸しの蓋を開けても松茸が。ああ、なんたる幸せ。



角偉三郎さんの合鹿椀で頂く松茸ごはんの贅沢さよ。どっしり重厚で高台も太く長めだ。だが、やわらかい曲線が手のひらに収まりフィットする。木目を生かした表情豊かで優しい面持ちも味がある。

20019年4月 山菜、タケノコ

●そば
この日の夕食はおそばから始まった。ゆっくり湯に浸かってポカポカした体に涼をくれる。喉を滑って行くムチっとしたそばが気持ちの良いこと。

●コシアブラ天ぷら
天ぷらだけど鮮度の良さが伝わってくる、本当においしいコシアブラだ。厳しい冬に耐えた春の味。

●湯葉
大豆の豊かな風味とそこはかとない甘さが広がる。

●アラのアラ汁
山椒の姿が見当たらないのに山椒の風味が鮮烈に感じられる。

●アラ刺身

●タケノコ
味付けは本当に淡く、タケノコの素材を最大限生かしてある。美味。

●カニとタラの芽
純白のベシャメルが眩しい。カニもカニ缶ではなくしっかりカニ爪で、上品なホワイトソースがマッチしている。タラの芽の心地よい苦味がアクセントになり輪郭を作る。

●お煮しめ
こんな完成されたお煮しめ、なかなか作れるものではないなぁ。心に残る一品。各素材それぞれに合わせた調理をされているのだろう、味の染み方、食感、色に到るまで端正の極みだ。手間をかけるという調味料。

●焼きおにぎり
熱々の焼きたてで、手のひらから伝わる温度がまずおいしい。半分に割ると湯気がふんわりと立ち上り、ごま油と出汁の風味が鼻腔をこそがす。おいしい。

●柿
水菓子は柿を凍らせたもの。凍らせただけなのに柿の糖度で十分な甘さ。シャーベット状になっている。

もう一度湯に浸かり、妙に寝心地の良いお布団でぐっすり。
私はいつも就寝時間と起床時間が遅いのだけど、なぜか起きられる自信があってアラームはかけなかった。思った通り、鶏の声と朝日に起こされた朝。朝食は手作りの揚げたてがんもどきから。玄米と小豆のご飯に味噌汁、まだ温かい温泉卵にキンカラバチメ。あぁ、なんて良い朝なんだろう。心に刻む。

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住所: 石川県金沢市木倉町4-10 TEL: 076-231-7447 営業時間: 12:00~14:00、17:00~22:00(最終入店 19:30) 定休日: 日曜、祝日、水曜日の夜
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住所: 石川県金沢市並木町3-36 TEL: 076-255-1446 営業時間: 定休日: 不定休
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!絶対訪れるべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「料理小松」ミシュラン2ツ星金沢が誇る日本料理店。大将の骨董品愛が詰まった器の数々で奏でる。“器は料理の着物である”を体現
料理小松
住所: 石川県金沢市幸町11-29 TEL: 076-224-0118 営業時間: 18:00〜
「天ぷら小泉」北陸ナンバー1の天ぷらはここかと。珠玉のネタが揃いで素材から別格!〆は天バラで決まり。
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住所: 石川県金沢市池田町4-34 TEL: 076-223-0023 営業時間: 12:00~14:00、17:30~22:00 定休日: 日曜 補足: 年末年始
「みふく」金沢が誇る究極の鍋。生姜味噌仕立ての牡蠣鍋。牛肉も両方食べるべし~金沢冬の風物詩。予約困難
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住所: 石川県金沢市尾張町2-16-37 TEL: 076-231-4577 営業時間: 夕方~22:00 定休日: 日曜(冬季限定、4名未満の予約は出来ません)
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住所: 石川県金沢市石引2-7-11 TEL: 076-231-1876 営業時間: 17:00~23:00 定休日: 月曜
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住所: 石川県金沢市片町1丁目7-23 TEL: 076-221-6655 営業時間: 17:00~1:00 (L.O.0:30) 定休日: 水曜
「勝一」あの勝一がおでん屋になって駅前で営業中。さすがベテランの腕。いいお店〜。おでんの手作りこんにゃくが大好きです。
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住所: 石川県金沢市広岡1-4-11 TEL: 076-223-1566 営業時間: 17:00~22:30(L.O) 定休日: 日曜・祝日
「おでん居酒屋 三幸」ずらり行列の人気店!加賀れんこん揚団子、みゆき揚げ、とろろ鉄板焼き、オリジナルのサイドメニューにも注目!
おでん居酒屋 三幸
住所: 石川県金沢市片町1-10-3 TEL: 076-222-6117 営業時間: 17:00~24:00 定休日: 日曜、祝日
居酒屋
「いたる本店」金沢最強居酒屋といえばここ!ドーンと木桶盛りお造りはマストオーダー ここだけ限定の天狗舞蔵出しミニタンクと共に。とにかく全部おすすめッ!
いたる 本店
住所: 石川県金沢市柿木畠3-8 TEL: 076-221-4194 営業時間: 17:30~23:30(L.O.23:00) 定休日: 日曜 補足: 祝日連休の場合は月曜定休
「酒酔 醍醐」な、な!日本酒取り揃え400種!酒に合う料理 ベストオブベストのペアリング!クゥ~ッ泣けるぜ
酒酔 醍醐
住所: 石川県金沢市安江町19-4 TEL: 076-256-0028 営業時間: 11:30~14:00(ランチはラーメンのみ)、17:30~24:00(L.O.23:30) 定休日: 日曜
「鰯組(いわしぐみ)」たかが鰯と思ったら目からウロコ。生ヨシたたいてヨシ揚げてヨシ鍋ヨシすしヨーシ!鰯いしるラーメンもうまい
鰯組
住所: 石川県金沢市片町1-7-13 TEL: 076-224-1493 営業時間: 17:00~22:30 定休日: 日曜 補足: 月曜日が祝日の場合は日曜営業
「帆夏」ハマる一店。繊細でツボを突く料理がアラカルトで。木倉町奥の弁柄色のコンパクトなお店。シメの鯛ワタおにぎりうまいのなんのって
帆夏
住所: 石川県金沢市木倉町6-8 ケンコービル 1F TEL: 080-3744-7234 営業時間: 18:00〜0:00 定休日: 日曜
「味処 高崎」旬の金沢に舌鼓できるオススメ居酒屋!地魚に地酒、加賀野菜、郷土料理や珍味も豊富。冬、加能ガニ三昧したいならここ!
味処 高崎
住所: 石川県金沢市長町1-2-22 TEL: 076-231-0116 営業時間: 17:00~22:00 定休日: 日曜 補足: 3連休の場合は日曜営業、月曜休み
ソウルフード
「宇宙軒食堂」名物とんバラはWで頼みたい。秘伝付けダレ魅惑のうまさ。広い鉄板で手際よく焼く臨場感。これが金沢の宇宙!(現在の価格記載)
宇宙軒食堂
住所: 石川県金沢市片町1-5-29 ニュー銀座会館1階 TEL: 076-261-8700 営業時間: 11:00~15:00、17:00~21:00 定休日: 火曜 補足: 品切れの場合は早めに閉店
「さぶろうべい 藤江店」鉄鍋で炒め焼くとり白菜!卵を落とした秘伝タレを絡めて~とり野菜じゃなくてとりハクサイ
さぶろうべい 藤江店
住所: 石川県金沢市藤江北4-472 TEL: 076-266-1555 営業時間: 11:00~14:30(L.O 14:00) 、17:00〜22:00(L.O) 定休日: なし
「第7ギョーザの店」~基本編~ 7つのポイントでまとめました!金沢市民のソウルフード?ホワイトギョーザって何?何で第7なの?
第7ギョーザの店
住所: 石川県金沢市もりの里1丁目259 TEL: 076-261-0825 営業時間: 11:00~翌2:00 定休日: 水曜
「グリルオーツカ」ハントンライスが一番有名なお店!創業昭和32年。男性的なボリュームに驚くはず!現在の価格は?実はお店のイチオシは・・・
グリルオーツカ
住所: 石川県金沢市片町2-9-15 TEL: 076-221-2646 営業時間: 11:00〜19:50 定休日: 水曜 補足: 水曜が祝日の場合は営業、振替休日あり
「ホーム・くっく わかばやし」お肉屋さんのおいしくて手頃な陶板焼き定食!ずっと通いたいお店。可愛いらしいハントンも名物
ホーム・くっく わかばやし
住所: 石川県金沢市新竪町3-4-2 TEL: 076-264-2522 営業時間: 11:30~14:00、17:00~21:00(L.O.20:45) 定休日: 日曜
和カフェ
「つぼみ」21美近隣の甘味処。大人気ふわふわかき氷!2020は能登珠洲いちごコンフィチュールからスタートしています。名物は本蕨のわらび餅、本葛くずきり、梅そうめん
つぼみ
住所: 石川県金沢市柿木畠 3-1 TEL: 076-232-3388 営業時間: 11:00~18:00 定休日: 水曜
「甘納豆かわむら」この甘納豆を求めてにし茶屋街へ〜金沢土産に最適!2階はカフェ「サロン・ド・テ・カワムラ」、店裏手にはアイスモナカとかき氷の「MAMEノマノマ」
甘納豆 かわむら
住所: 石川県金沢市野町2-24-7 TEL: 076-282-7000 営業時間: 平日 9:30~18:00 、日祝 9:30~17:00 定休日: 毎月第1火曜 補足: 繁忙期 ( GW、お盆、年末年始等)は定休日が変更となる場合あり。
「漆の実」コレ私のNo.1ぜんざい!自家製で炊き上げた能登大納言に濃厚抹茶アイス!金沢市役所のお隣にこんないいお店があるのだ
漆の実
住所: 石川県金沢市広坂1-1-60 能作ビル4F TEL: 076-263-8121 営業時間: 11:00~18:30(土日は10:00~) 定休日: 水曜 補足: 水曜日(8月は無休)
「fluffy(フラッフィー)」金沢イチオシパンケーキはここ!加賀棒茶味がオススメ!ふわふわしっとりの秘密は銅板とたまご。ひがし茶屋街に溶け込む町家で
fluffy
住所: 石川県金沢市東山1-23-10 TEL: 076-225-8312 営業時間: 9:00~17:00(金曜は13:00〜17:00) 定休日: 月曜
「茶房一笑」献上加賀棒茶で有名な丸八製茶場さんがひがし茶屋街に展開するカフェ。最大限引き出された風味。これは別格!趣ある空間で~
茶房一笑
住所: 石川県金沢市東山1-26-13 TEL: 076-251-0108 営業時間: 10:00~17:30 定休日: 月曜 補足: 祝日の場合営業、翌日休
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「remref(レムレフ)」金沢最高峰パティスリーオフクの2号店がすごい!珠玉の食材をスイーツとして昇華させる西川シェフから目が離せない
remref
住所: 石川県金沢市常磐町21-2 TEL: 076-256-0080 営業時間: 10:00〜17:00 定休日: 月曜 補足: その他不定休あり、Facebook公式ページをご確認のこと
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PATISSERIE ONO
住所: 石川県金沢市田上本町4-31-1 TEL: 076-207-3599 営業時間: 10:00〜18:00 定休日: 月曜、火曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日火曜と水曜が休み。※お店のFaceBook情報などでご確認ください。
「PATISSERIE OFUKU」金沢トップクラスのパティスリーといえばここ。老舗の和菓子店「お婦久軒」が4代目でパティスリーに!21世紀美術館の裏手
PATISSERIE OFUKU
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「落雁諸江屋 にし茶屋菓寮 味和以」秋冬は卓上七輪で自ら焼くお餅の能登大納言ぜんざい、夏はオトナのかき氷をどうぞ
落雁諸江屋 にし茶屋菓寮 味和以
住所: 石川県金沢市野町2-26-1 TEL: 076ー244-2424 営業時間: 3月~10月 10:00~18:00、11月~2月の平日 10:00~17:30 定休日: 火曜 補足: 火曜が祝日の場合は翌日
オーベルジュ
「かよう亭」料理にも定評ある山中温泉の宿。心の癒しと日本の美。石川のオススメ旅館には必ず名のあがってくる名旅館。幸福度MAXの朝食
かよう亭
住所: 石川県加賀市山中温泉東町1丁目ホ20 TEL: 0761-78-1410 営業時間:
「百楽荘」日本百景の能登町九十九湾に素晴らしい宿あり!地物三昧の夕食に舌鼓~洞窟風呂、桟橋からの釣りも楽しめる
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住所: 石川県鳳珠郡能登町越坂11-34 TEL: 営業時間:
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
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「湯宿 さか本」陰翳礼讃という言葉が最も似合う。日本古来の美が心の琴線に触れる。いたらないつくせない宿の美学の凄み。
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住所: 石川県珠洲市上戸町15-47 TEL: 0768-82-0584 営業時間: 定休日: 1月2月は寒いのでお休み
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「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「福助」そば店としてだけでなく日本料理店としても注目すべき一店。砺波まで出掛ける価値あり。元養蚕場をリノベーションした趣ある建物
手打ち石臼挽き蕎麦 福助
住所: 富山県砺波市林947-1 TEL: 0763-33-2770 営業時間: 11:30~14:30(L.O.14:00)、18:00~20:30(L.O.20:00)※そばが無くなり次第閉店 定休日: 月曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日休業
富山 日本料理
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!絶対訪れるべき富山の日本料理店だ
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 月曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「こんふぉるたぁぶる」これが本当の隠れ家レストラン。富山の都市伝説みたいすし店。次の予約は1年以上先
こんふぉるたぁぶる
住所: 富山県富山市白銀町7−7 TEL: 076-461-3755 営業時間: 定休日: 月火水木日 補足: 金土のみ営業。5席のみ。料理撮影不可
「来人喜人 はぎ原」メイドイン富山が詰まった日本料理店。スペシャリテの究極ます寿司うまい!2019年7月に移転し店内に“離れ”のお茶室が。この価格で満足度すごい!
来人喜人 はぎ原
住所: 富山県富山市堀端町1-11 TEL: 076-482-3739 営業時間: 12:00〜14:00、18:00〜22:30(昼夜共に要予約) 定休日: 日曜(翌日が祝日の場合は営業)