「昌徳園(しょうとくえん)」服ににおいがついてもいいからうまい肉食べたい!という方はどうぞ!ずっとこのまま突き進んでほしい愛する昭和な焼肉店

料理: 7.5 その他: 6.5 ポイントについて
昌徳園 (しょうとくえん)
営業時間 【月〜金】18:00〜24:00(L.O.23:10) 、【土】17:30〜24:00(L.O.23:10)
定休日 日曜
価格帯 3000円〜6000円
訪問回数 8回

昭和なかほり漂う焼肉店。場所は、六枚交差点からほど近くの“昭和”町。今ではあまり見掛けることがなくなった、なかなかレアなお店だと思います。最近の焼肉店さんは換気に配慮されており、煙とにおいが服に付かないようにしてありますが、ここは真逆で、お店の中は白い煙がもくもく立ち込めてタレの焦げたにおいが充満。入り口の扉を「こんばんわー」と開けたらもうお店の中は真っ白というのは通常運転。でも、こういうお店がこそ焼肉屋の醍醐味だと思うわけです。ツボです。しかもただ昭和感を漂わせているだけではなく、おいしい。なんせ味に定評があって価格も手頃ということで、平日の夜でも早い時間から満席状態です。価格帯はだいたい400円~700円までが大半で、タンや塩カルビ、骨つきカルビなどは800円〜1000円、一番高いのは上カルビ1300円。安いからといって注文しすぎると食べきれなるので注意です。しかも、目立って何も謳っていませんが、牛肉は能登牛を使用していることも。店主は女性ですが、さりげなく上等なものを使っているところが男前です。なんせ忙しいお店なので、店主である女将さんは厨房に入っていることが多いのですが、お客さんに対する愛情たっぷりな方。主な接客はバイトの男の子たちですが、みんな真面目でキビキビしていて気持ちが良いですよ。もう何度お世話になっているか分かりません。ずっとこのまま突き進んでほしいお店!
以上総括です。これ以上多くは語りません。以下、フォトギャラリー。

(最終訪問 2019年10月30日)
この日は生中、サラダ、ご飯(中)、タン、ミノ、上カルビ、ハラミ、シロ、せせり、キムチでお腹いっぱいでした。






(それ以前の訪問にて)