「ひがしやま ちょう吉」昼限定 焼鳥屋の“こだわりの親子丼”が絶品だ!独自の美味しさを追求した究極の親子丼

料理: 7.3 その他: 7.0 ポイントについて
東山ちょう吉 (ひがしやま ちょうきち)
営業時間 11:30〜L.O13:30、18:00〜L.O22:30
定休日 日曜、第2月曜
価格帯 こだわりの親子丼 850円(昼のみ)、夜:3,000円~7,000円
訪問回数 10回10回以上

金沢市民に愛される東山の焼鳥店。創業は2020年で51年目を迎えられたそうです。夜は焼鳥とお酒を楽しみに訪れる地元のお客さんで賑わうお店ですが、昼は親子丼のみで営業をしているんです。これが絶品。1品のみという潔さも好き(親子丼は夜は食べられません)。
場所は、東山のバス停前にある交番を曲がってすぐで、観光客で賑わうひがし茶屋街のメインストリートの入り口にあります。建物は改装工事期間を経て、2020年3月に新しく生まれ変わりました。店内はワンフロアになり、厨房を取り囲むL字カウンターと小上がりがあって、厨房の店主から全ての席が見渡せるようになりました。
(※点数は昼のものです。)


(最終訪問日 2021年4月14日)

昼限定 こだわりの親子丼



●「こだわりの親子丼」(850円)(味噌汁、漬け物付)※昼限定
昼時間は店前に暖簾をかけず、親子丼のみで営業。席に着くと店主が作りはじめます。提供は1人前か2人前づつなので、混んでいるときはちょっと時間がかかるかもしれません。かといって調理は手早いので、長時間待つことはないでしょう。

丼ぶりの蓋を取ると、能登どりの艶やかな卵色とネギの鮮やかな緑がパッと目に飛び込んできて食欲がMAXに。

たまごは半熟かそれよりも生に近い絶妙なところで、それがご飯にひたひたと浸みており、親子丼というよりもまるで“卵かけご飯”を食べるような感じで、喉を滑るようにさらさら入ってきます。じゅぶじゅぶとした軽い空気の含ませ具合もたまりません。鶏肉は、紀州備長白炭で焼き上げてあって炭の香ばしさがあり、食感は以前よりもやわらかさが増したように感じられました。
独自の美味しさを追求した究極の親子丼。毎回思う、絶品だな、と。

ちょう吉プリン

ちなみにちょう吉さんのプリンが人気。お店で購入できます。
●ちょう吉 プリン
最初スプーンを入れた感じは結構重く感じるので、かたい系プリンかと思いきや、口どけ良いなめらか系で驚き。重厚なクリームのようなリッチなプリンです。オススメ。