「キュリオ Curio Espresso and Vintage Design」安江町にあるシアトル系カフェ!おいしいエスプレッソが頂けます。外国人のお客様多し

料理: 6.5 その他: 6.5 ポイントについて
Curio Espresso and Vintage Design (キュリオエスプレソ ヴィンテージデザイン)
営業時間 9:00~18:00
定休日 火曜
価格帯 400円~1,500円
訪問回数

金沢市安江町の一角にある雰囲気もステキなシアトル系カフェです。同店は「トリップアドバイザー金沢」で4位とかなり上位(2019年3月24日時点、3,373軒中4位、口コミ件数277軒)。「金沢なのになんでシアトル系カフェが上位なの?」となりますがこれには理由あり(下記)。トリップアドバイザー関係なく私は大好きなお店で、後記の「人気の理由②」が最大の好きな理由です。(ちなみにシアトル系コーヒーとは、アメリカのワシントン州シアトルを中心とする西海岸から発展したスペシャルティコーヒーのこと。イタリアのカフェやバールで提供されるエスプレッソをベースとしたコーヒーに、自分好みのアレンジを加えたものを言います。代表格はスターバックスコーヒーさんですね。)
(最終訪問 2019年3月24日)

人気の理由① 英語が通じる

トリップアドバイザーは海外の方が多く利用するので、「英語が通じるお店」にはみなさん反応されるというのは大きいようです。通じないというのも海外旅行の醍醐味ですが、通じる場所はやはりオアシスだし、安心感が大きいのだと思います。そのため、店内見回すとお客さんは海外ゲストが多いです。当たり前のように英語が飛び交っているので、ここだけ金沢じゃないような独特な空間ですよ。

人気の理由② 本物が味わえる

このお店は、アメリカの珈琲の聖地と言われるシアトルのカフェにいらっしゃった大徳裕子さんと旦那さんのガヤゴ・ソルさんご夫婦が営業されています。シアトルから豆を持ってきて金沢で焙煎。5種類の豆をそれぞれの焙煎の仕方で炒って、それらをブレンドすることで深みを出しているそうです。一口頂いて胃に落ちてすぐあと、「ああ、おいしい」と心の声が出てしまう~。深みがあって別格のおいしさです。エスプレッソマシンも存在感を放っています。

人気の理由③ 店内の雰囲気がステキ

建物は町家のリノベーションなので、どことなく和の趣も感じられるかもしれません。そこにアンティーク調の家具も溶け込んでいますね。装飾のカメラやミシンなどは、店主ガヤゴさんの趣味なのだとか。ちなみにレジスターは1943年で実際に使っています。

人気の理由④ 朝食利用ができる

朝は9時から営業しているので、モーニングとして利用される方も多いようです。他でモーニングできるところはあまりない気がしますから、重宝されること間違いなし。
こんなおいしいコーヒーで朝を始められたらとってもいい日になりそう。フードメニューは「ブレックファーストサンド」(下記)が朝にぴったりかな。

気になるメニューたち

ドリンクメニューは、エスプレッソからカフェラテ、カフェモカなどなど。さらにフードメニューはサンド系や焼き菓子があり。ちなみに、どのフードメニューも時間帯関係なく楽しめます。
●バーベキューポークサンド(単品600円)
バーベキューポークはガヤゴさん製で、トマトベースに10種ほどのスパイス、タマネギなどを合わせて1から作っているそうです。トマトの旨味が凝縮しており、豚肉にもマッチ。タマネギの甘さも効いています。天然酵母パンもナイス。

●ブレックファーストサンド
スクランブルエッグにベーコン、チーズをサンドしてあります。

●カフェラテ

●シナモンラテ

●シナモンラテ アイス
ホットとはまた違うおいしさです。ホットと違い、ミルクの上にシナモンがのっているわけではなく、最初からたっぷり溶け込んでいて、妖艶な香りが口いっぱいに。

おいしいラテが飲みたくなったら、足がこちらに向かっています。カフェ好きさんに教えたくなるとっておきの一店です。