「L'évo(レヴォ)」谷口英司シェフ率いる究極のローカルガストロノミー。利賀村にオーベルジュとしてついに移転オープン 2020年12月22日。世界に自慢したい!富山の秘境レストラン

「L'évo(レヴォ)」谷口英司シェフ率いる究極のローカルガストロノミー。利賀村にオーベルジュとしてついに移転オープン 2020年12月22日。世界に自慢したい!富山の秘境レストラン

19.0/20.0 料理: 9.5 その他: 9.5 ポイントについて
L'évo (レヴォ) 住所: 富山県南砺市利賀村大勘場田島100番地 TEL: 0763-68-2115 営業時間: チェックイン15:00~、チェックアウト11:00まで 定休日: 水曜 補足: 8月上旬に夏季休暇予定 価格帯: 【ディナー】20,000円ご宿泊、【コテージ】40,000円、50,000円、70,000円、【朝食】3,500円、【送迎】往復6,000円
公開日:2020年12月21日
スポンサーリンク

いよいよ2020年12月22日に富山県の利賀村にオーベルジュとして移転オープンのイノベーティブレストラン「L'evo(レヴォ)」。「すごいものができるんだろうなぁ」いう予想を遥かに越えて、とんでもなく素晴らしいものが出来上がっていました。私の中で2020年ナンバーワンの衝撃と美味しさ。
オーナーシェフ谷口英司さんが掲げるコンセプトは“前衛的地方料理”。究極の地産地消を追求するために山奥に移転するという思い入れの強さで、シェフの“妥協をしない”という姿勢もここで色濃く感じられました。計画が壮大で、構想を形にするまでの苦労は計り知れません。谷口シェフが料理人人生をかけて全力で取り組んだプロジェクト。世界に照準を合わせたディスティネーションレストランであり、ここでしか味わえない真のローカルガストロノミーです。

オーナーシェフ 谷口英司 プロフィール
1976年大阪生まれ。高校卒業後に就職したホテルでフランス料理と出会い、日本国内やフランスで修行。2010年に移り、2014年「レヴォ」を立ち上げる。「ゴ・エ・ミヨ東京・北陸2017」で、最高賞の「今年のシェフ賞」を受賞、「ミシュランガイド富山石川(金沢)2016特別版」で1ツ星にて掲載。2020年、自らの理想を形にしたオーベルジュ「レヴォ」を利賀村にオープン。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」での放送も記憶に新しい。
(同店は以前、リゾートホテル「リバーリトリート雅楽倶(がらく)」内にありましたが、2020年1月19日に雅楽倶での営業を終了し移転開業準備へ。約11ヶ月の準備期間を経てついにオープンとなりました。)

【紹介項目】

(訪問 2020年12月19日)

レヴォのロケーション・施設

場所は富山からも金沢からもかなりアクセス困難な利賀村にあります。まずはたどり着くまでが冒険。利賀村は山深く、深い自然に囲まれ、道を進んでいくと時折野生動物に出会うこともあります。特に冬は雪深くて、金沢や富山の街にいると予想できないくらいの積雪量です。雪をかぶった山々は神秘的ですが、吹雪くと脅威的です。
アクセス難易度が高く時間もかかりますが、だからこその原風景が醍醐味と言えます。
(水面に鏡のように映る大渡橋と雪山の風景)

オープン前の2020年12月19日に予約を入れていたのですが、その日の大雪の警報の通り、吹雪に向かって進むことに。土地勘ある方がハンドルを握ってくれたので迷わず到着しましたが、雪で道のりは危険なものでした。私の運転では行けないなぁ。
レヴォは利賀川を望む場所にあり、細い橋を渡って到着となります。傾斜のある屋根の集落が見えてきたらゴール。これがレヴォです(レストラン棟)。

敷地には、レストラン棟とコテージ3棟、パン小屋、サウナ棟の計6棟があります。
もはや身長よりも高く積もった雪。スタッフさんが毎日除雪をしていますが、それでは追いつかないくらい降ります。



宿泊は1日3組限定。大きなベッドのあるシンプルなコテージ、畳の寝間のあるコテージ、テラス付きのラグジュアリーなコテージと、タイプの異なる3つのお部屋があります(金額は各部屋で異なる)。
私が宿泊したA棟は3つの中では1番コンパクトなお部屋。天井が高く、部屋の中央にはキングサイズのベッドが鎮座するゆったりとした造りで、大きなガラス窓には雪景色が広がっていました。

音もなく空から落ちてくる雪を、ボーっとしばらく眺めているだけで既に数センチ積もっていました。ガラス一枚隔てて厳しい冬山です。

また、男性が喜ぶのがサウナ。(私は詳しく解説できませんが)サウナは電気ではなく薪ストーブで、サウナストーンに水をかけるロウリュも可能。雪が積もっているときはサウナ後に雪に飛び込めます。

レストランのメインダイニングの下には、ジビエ熟成庫とワインセラー、ディジュスティフを楽しむスペースがあります。


レヴォのディナー

以前とは違ってメインダイニングは広いオープンキッチンで、厨房の臨場感と緊張感がダイレクトに伝わってきて気持ちが高揚します。



テーブルは、八尾の木工家“Shimoo Design”さん製の天然木材を使用したものです(テーブルの他にも器やバターナイフなどもShimooさん製)。テーブルの引き出しを開けると、城端の松井機業さんの“しけ絹”を使用したメニューとマスクケース、一献用に富山のガラス作家 安田泰三(やすだたいぞう)さんのグラスが入っています。

谷口シェフの料理のコンセプトは“前衛的地方料理”。ポテンシャルの高い地元食材を使用してきたのは以前からですが、さらにこの山奥だからこそ提供できる食材にフォーカスしています。ジビエの熟成庫に加わえ、ジビエの解体場も別棟にあります。
春からは土からこだわった畑で野菜も育てる予定だそうです。また、天然のフレッシュな山菜も楽しみです。
真のローカルガストロノミー。唯一無二であり唯一無比。この場所で谷口シェフにしか生み出せない料理です。
器は釋永岳さんをはじめとする、富山の陶芸家さんや陶芸作家さん、ガラス作家さん製で、以前よりもアイテムが増えています。一つ一つの作品が素晴らしいので器もぜひご堪能を。

●プロローグ
5種類のアミューズから幕開け。香箱ガニ入の八尾もなか、黒部「Y&Co.」さんシェーブルチーズのグジェール、熊の手のタルトレット、ゲンゲと山椒、ビーツマカロンに鶏レバー。


特に印象的だったのは熊の手のタルトレット、菊芋チップのせ。これは初めて出てきたアミューズ。口に放り込みタルトが弾けた瞬間にゼラチン質がとろとろと口に雪崩れ込みます。

●寒鰤
冷たい山風に当てた寒鰤と大根を組み合わせた谷口シェフの“鰤大根”。高級食材であるキャビアに目が行ってしまいますが、実はこれはシェフの自家製であり、主役としてではなく調味料的に使ってあり、鰤と大根のコンビネーションを引き立てます。
キャビアはシェフが鮫を捌いて自分の塩分濃度で作ってあるため、塩気に邪魔されることなく魚卵のおいしさが伝わりました。天然の西洋ワサビのソースが引き締めます。

●パン
敷地内のパン小屋で作ったパン。

●月ノ輪熊(春)
春をテーマとした熊の一皿。春どれの熊に熊のジュレ、ウニ、干ゼンマイ、子持ち高菜などをあしらった、心浮き立つような華やかさです。春の熊は冬眠明けで脂が落ち、野生的で嫌な臭みがある印象ですが、ネガティブな個性やパサつきが出ておらず、とろんとたおやか。赤身の美味しさを教えてくれました。
また、今のような冬の時期は食材がなくなるため、ゼンマイなど保存できる食材を冬に向けて作り出す雪国の習慣や知恵も織り込んであります。それらの食材で春を上手く表現。

●水蛸
水蛸だが冷製のカルパッチョではなく、熾火で絶妙な火入れを施した、程よいスモーキーな風味のある温かい一品。足のほちゃほちゃと柔らかな食感、吸盤の遊ぶような歯応えが楽しい。
大葉のオイル、梅のソースで。

●真鴨
鴨つくねを鴨の血と内臓の重厚でビターなソースで。予想以上にレアな仕上がりで、炙りタルタールのような印象。氷見セイズファームさんの葡萄の枝を使用。

●大門素麺
乾麺として流通する大門素麺(おおかどそうめん)ですが、これは半生麺を使用しており、もちもち食感と旨味があります。
白いスープは黒部「Y&Co.」さんのシェーブルチーズで、緑のオイルは春に採れたフキノトウ。とても個性的な2つの風味の方向性を合わせておいしさに昇華させているところに感動があります。

●月ノ輪熊(冬)
春の次は冬をテーマとした熊の一皿で、全く違う景色を見せてくれました。まず、脂を蓄えている冬の熊なので、脂の幅に驚きがあります。それをしゃぶしゃぶとして。一般的な醤油ベースではなく、繊細な雉のコンソメなので脂そのものの美味しさが伝わります。先ほどの“春”とは食べさせる目的とおいしさのポイントが違う“冬”の熊。

●L'evo 鶏
レストラン名を冠した谷口シェフのスペシャリテ。L'evo鶏はシェフが生産者さんと連携し、満寿泉の酒粕など飼料から指定して育てています。前回まではどぶろくを塗って旨味を凝縮させ、山野草やもち米を詰めていましたが、今回は熊の内臓を詰めて大地のパワーを感じる味わいでした。

●赤蕪
この辺りの特産物である赤蕪を、腐葉土で包み焼きにした一品。シェフの新メニューですが、スペシャリテになるのではないでしょうか。日本一美味しい蕪料理だと思います。

“包み焼き”という手法はレストランでよく見かけますが、旨味を内包するだけでなく、意図的に水分を抜くことで、より一層蕪の旨味が凝縮していて、甘さがグッと前に出ていました。感動的美味しさ。

●真鱈
以前は“漆黒”という名前で提供されていた料理。鱈をイカの黒づくりで熟成させて熾火焼きに。百合根のようにほぐれる繊維感に加えて、さらにキメ細かくほぐれます。カリフラワーのピュレを添えて。

●仔猪
今まで食べた中で一番美味しかった猪料理。火入れがパーフェクトで、赤身もそして脂もサラッとピュアな味わいで、ボリューム感があると思いきやすんなりと胃に納まりました。ちよろぎ、干し大根、ほうれん草と共に。

さらに、高村刃物店製のオリジナル木製ハンドルのナイフが、スッと気持ちいい切れ味で、おいしさに貢献していました。

●よつぼし苺
乾燥させたイチゴの薄いチップが透き通っており花びらのよう。イチゴのシャーベット、モッツァレラチーズ、春菊、トマトのエキス。

●あんぽ柿
どっさりと屋根に降り積もる利賀村の雪を連想させるデセール。あんぽ柿だけでも完成された美味しさなのに、それ以上に美味しくするという感動のある一品。マスカルポーネのもったりとしたエスプーマに塩を添え、塩であんぽ柿の甘さと存在感と輪郭を出す。

●カフェ、プティフール

レヴォの朝食

宿泊の楽しみは朝食。
朝食は和で、この辺りの郷土料理がプレートで出てきます。夜の間に静かに降り積もった新雪を眺めながら頂きました。

ご飯(イセヒカリ)、なめこのお味噌汁、利賀とうふの煮しめ
郷土料理プレート:(右下から)灰干しにして薪の香りをつけたハタハタ、赤カブ漬物、利賀村のじゃがいもを甘辛く炊いた郷土料理“かっちり”、きくらげの辛子酢味噌和え、南蛮味噌、赤カブの葉の炒め物、そうめん瓜漬物、鹿肉、わさび菜


清々しい朝のひと時。

春夏秋冬で顔を変える利賀村とレヴォの料理を楽しみにまた訪れたいです。次は春に。

スポンサーリンク

こちらの特集記事もあわせてご覧ください。

【2020 NEWオープン店まとめ】激動の年に開業の話題が希望でした。金沢・能登・富山の注目店7つを紹介!石川県民の8番らーめん愛がスゴイ!50年以上の歩み。愛され続ける5つの理由とは。安定感と安心感。でもたまにやってくれるところが好き(笑)金沢おでんの王様「カニ面」が食べられるお店まとめましたッ!実はいろいろなタイプあり。2020年の気になる香箱ガニ・加能ガニの初セリ様子、食べられる時期【金沢土産ランキング 和菓子TOP10】絶対喜ばれるオススメだけ集めました!老舗ロングセラー、口コミ人気から稀少限定品まで
すし
「すし処めくみ」猛々しく端正なすし!店主山口尚享氏の探求はどこまで続くのだろうか。毎日能登まで出向き自ら調達する珠玉のネタ。冬の蟹三昧、夏の鮑と赤ウニ
すし処 めくみ
住所: 石川県野々市市下林4-48 TEL: 076-246-7781 営業時間: 夜は2回転 ①18:00~、②20:30〜(日曜は昼営業あり) 定休日: 月曜 補足: 不定休あり
「河原町 一(はじめ)」大将は太平寿し出身の濱本慎二さん。スクランブル交差点ほど近くに一軒家の立派なすし店あり。太平スタイルとオリジナリティの見事な調和
河原町 一
住所: 石川県金沢市片町1-6-15 TEL: 076-223-7355 営業時間: 18:00〜最終入店21:00(完全予約制) 定休日: 月曜
「きく家」バラック小屋のミシュラン1ツ星すし店が犀川沿いに移転オープン!ギャップが良かっただけではないということを証明!実力を見せつけられる
きく家
住所: 石川県金沢市中川除町76 TEL: 080-1969-3380 営業時間: ①18:00〜、②20:00〜(2回転) 定休日: 水曜、日曜
「太平寿し」独創的で革新的、高谷進二郎大将のDNAは受け継がれている。“チーム太平寿し”の結束力が素晴らしい!
太平寿し
住所: 石川県野々市市太平寺1-164 TEL: 076-248-5131 営業時間: 11:30~14:00、17:30~22:30 定休日: 水曜 補足: 月一回不定休あり
「鮨人」破竹の勢い富山異色のすし店。赤酢シャリはハマったら抜け出せない。のど黒はオス・メス食べ比べで
鮨人
住所: 富山県富山市新根塚町3-5-7 TEL: 076-422-0918 営業時間: 12:00~14:00、18:00~21:30 定休日: 日曜 補足: 日曜が祝日の場合は営業、但し月曜が祝日の場合は日曜営業・月曜休業
日本料理
「片折(かたおり)」究極の地産地消。シンプルで研ぎ澄まされた玄人向け。その先に見える宇宙。秋の松茸、冬のカニ、春夏も美味(※基本的に紹介制)
片折
住所: 石川県金沢市並木町3-36 TEL: 076-255-1446 営業時間: 定休日: 不定休
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!絶対訪れるべき富山の日本料理店
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 毎月曜、第三火曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「料理小松」ミシュラン2ツ星金沢が誇る日本料理店。大将の骨董品愛が詰まった器の数々で奏でる。“器は料理の着物である”を体現
料理小松
住所: 石川県金沢市幸町11-29 TEL: 076-224-0118 営業時間: 18:30〜
「季節料理つばき」店主自ら山で調達する野生食材のコースは“Mountain to Table”と言える。春は山菜、夏は川魚、秋はキノコ、冬はジビエ。世界的シェフも注目するジビエ料理
季節料理つばき
住所: 石川県金沢市上中町己1-2 TEL: 076-229-0010 営業時間: 定休日: 火曜
「みふく」金沢が誇る究極の鍋。生姜味噌仕立ての牡蠣鍋。牛鍋と両方食べるべし~金沢冬の風物詩。予約困難
みふく
住所: 石川県金沢市尾張町2-16-37 TEL: 076-231-4577 営業時間: 夕方~22:00 定休日: 日曜(冬季限定、4名未満の予約は出来ません)
金沢おでん
「おでん高砂」生姜味噌で食べるおでんがうまい!ほどける柔らかさのスジも必食。名物のカレーおでん、黒胡椒のどて焼きもびっくりのうまさ。冬はカニ面も登場!
おでん高砂
住所: 石川県金沢市片町1-3-29 TEL: 076-231-1018 営業時間: 16:00~22:30 定休日: 日・祝
「おでん居酒屋 三幸」ずらりと行列の人気店!居酒屋メニューも豊富。オリジナル料理やおばんざいにも注目!
おでん居酒屋 三幸
住所: 石川県金沢市片町1-10-3 TEL: 076-222-6117 営業時間: 17:00~23:00 定休日: 日曜、祝日
「おでん若葉」甘味噌にネギたっぷりのどて焼きがうまーい!絶品いわしのつみれは必食だ!木札計算も風情あり。
おでん若葉
住所: 石川県金沢市石引2-7-11 TEL: 076-231-1876 営業時間: 17:00~23:00 定休日: 月曜
「赤玉 金劇パシオン店」通はパシオンに行く!の法則。おでんのれんこん団子うまい!名物の湯豆腐。茶めしはおでん出汁をかけてお茶漬けにしてくれる!
赤玉 金劇パシオン店
住所: 石川県金沢市片町1丁目7-23 TEL: 076-221-6655 営業時間: 17:00~1:00 (L.O.0:30) 定休日: 水曜
「勝一」あの勝一がおでん屋になって駅前で営業中。さすがベテランの腕。いいお店〜。おでんの手作りこんにゃくが大好きです。
勝一
住所: 石川県金沢市広岡1-4-11 TEL: 076-223-1566 営業時間: 17:00~22:30(L.O) 定休日: 日曜・祝日
居酒屋
「小料理 鈴木」ディープスポットやきとり横丁内に実力店あり!繊細な魚料理は店構えとのギャップがツボ。冒険心掻き立てられる
小料理 鈴木
住所: 石川県金沢市木倉町6-4 やきとり横丁内 TEL: 090-4321-1301 営業時間: 19:00~翌3:00 定休日: 水曜 補足: 年末年始
「酒酔 醍醐」な、な!日本酒取り揃え400種!酒に合う料理 ベストオブベストのペアリング!クゥ~ッ泣けるぜ
酒酔 醍醐
住所: 石川県金沢市安江町19-4 TEL: 076-256-0028 営業時間: 11:30~14:00(ランチはラーメンのみ)、17:30~24:00(L.O.23:30) 定休日: 日曜
「いたる本店」金沢最強居酒屋といえばここ!ドーンと木桶盛りお造りはマストオーダー ここだけ限定の天狗舞蔵出しミニタンクと共に。とにかく全部おすすめッ!
いたる 本店
住所: 石川県金沢市柿木畠3-8 TEL: 076-221-4194 営業時間: 17:30~23:30(L.O.23:00) 定休日: 日曜 補足: 祝日連休の場合は月曜定休
「姫二」酒好きにだけ教えたい一店。ズラリ焼酎のラインナップ、日本酒の名酒と炭火焼。つくねに喉が鳴る。紹介制
姫二
住所: 石川県金沢市片町2-30-9 大井ビル 1F TEL: 076-222-2500 営業時間: 18:00~24:00 定休日: 日・祝
「帆夏」ハマる一店!繊細でツボを突く料理をアラカルトで。木倉町奥の弁柄色のコンパクトなお店。シメの鯛ワタおにぎりうまいのなんのって
帆夏
住所: 石川県金沢市木倉町6-8 ケンコービル 1F TEL: 080-3744-7234 営業時間: 18:00〜0:00 定休日: 日曜
ソウルフード
「宇宙軒食堂」名物とんバラはWで頼みたい。秘伝付けダレ魅惑のうまさ。広い鉄板で手際よく焼く臨場感。これが金沢の宇宙!(現在の価格記載)
宇宙軒食堂
住所: 石川県金沢市片町1-5-29 ニュー銀座会館1階 TEL: 076-261-8700 営業時間: 11:00~15:00、17:00~21:00 定休日: 火曜 補足: 品切れの場合は早めに閉店
「キッチンすぎの実」オリジナルメニューの名物ボンライスに食欲そそられる〜。ハントンライスの元祖ジャーマンのキッチンにいたご主人は歴史の証人
キッチン すぎの実
住所: 石川県金沢市石引2-8-7 TEL: 076-222-4866 営業時間: 11:30~14:00 (L.O.) 、17:00~21:00 (L.O.) 定休日: 木曜
「第7ギョーザの店」~基本編~ 7つのポイントでまとめました!金沢市民のソウルフード?ホワイトギョーザって何?何で第7なの?
第7ギョーザの店
住所: 石川県金沢市もりの里1-259 TEL: 076-261-0825 営業時間: 11:00~翌2:00(現在は23時ラストオーダー) 定休日: 水曜
「グリルオーツカ」ハントンライスが一番有名なお店!創業昭和32年。男性的なボリュームに驚くはず!現在の価格は?実はお店のイチオシは・・・
グリルオーツカ
住所: 石川県金沢市片町2-9-15 TEL: 076-221-2646 営業時間: 11:00〜19:50 定休日: 水曜 補足: 水曜が祝日の場合は営業、振替休日あり
「ホーム・くっく わかばやし」お肉屋さんのおいしくて手頃な陶板焼き定食!ずっと通いたいお店。可愛いらしいハントンも名物
ホーム・くっく わかばやし
住所: 石川県金沢市新竪町3-4-2 TEL: 076-264-2522 営業時間: 11:30~14:00、17:00~21:00(L.O.20:45) 定休日: 日曜
和カフェ
「甘納豆かわむら」この甘納豆を求めてにし茶屋街へ。賞味期限3日の“したたり餅”も美味。2階はカフェ「サロン・ド・テ・カワムラ」、店裏手にはアイスモナカの「MAMEノマノマ」
甘納豆 かわむら
住所: 石川県金沢市野町2-24-7 TEL: 076-282-7000 営業時間: 平日 9:30~18:00 、日祝 9:30~17:00 定休日: 毎月第1火曜 補足: 繁忙期 ( GW、お盆、年末年始等)は定休日が変更となる場合あり。
「つぼみ」21美近隣の甘味処。行列人気のふわふわかき氷、夏真っ盛りは生完熟白桃。名物は本蕨のわらび餅、本葛くずきり、梅そうめん
つぼみ
住所: 石川県金沢市柿木畠 3-1 TEL: 076-232-3388 営業時間: 11:00~18:00 定休日: 水曜
「漆の実」コレ私のNo.1ぜんざい!自家製で炊き上げた能登大納言に濃厚抹茶アイス!金沢市役所のお隣にこんないいお店があるのだ
漆の実
住所: 石川県金沢市広坂1-1-60 能作ビル4F TEL: 076-263-8121 営業時間: 11:00~18:30(土日は10:00~) 定休日: 水曜 補足: その他不定休あり、公式HPをご確認ください。
「茶房一笑」献上加賀棒茶で有名な丸八製茶場さんがひがし茶屋街に展開するカフェ。最大限引き出された風味。これは別格!趣ある空間で~
茶房一笑
住所: 石川県金沢市東山1-26-13 TEL: 076-251-0108 営業時間: 10:00~17:30 定休日: 月曜 補足: 祝日の場合営業、翌日休
「fluffy(フラッフィー)」金沢イチオシパンケーキはここ!加賀棒茶味がオススメ!ふわふわしっとりの秘密は銅板とたまご。ひがし茶屋街に溶け込む町家で
fluffy
住所: 石川県金沢市東山1-23-10 TEL: 076-225-8312 営業時間: 9:00~17:00(金曜は13:00〜17:00) 定休日: 月曜
スイーツ
「remref(レムレフ)」金沢最高峰パティスリー!珠玉の食材をスイーツとして昇華させる西川シェフから目が離せない
remref
住所: 石川県金沢市常磐町21-2 TEL: 076-256-0080 営業時間: 10:00〜17:00 定休日: 月曜、隔週火曜 補足: その他不定休あり。FacebookやInstagramなど公式ページでご確認ください。
「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」世界のパティシエ辻口博啓氏のお店。予約制お茶室「コンセプトG」でお茶とデセールコース。金沢店限定の季節パフェもいいね!
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA(LE MUSEE DE H KANAZAWA)
住所: 石川県金沢市出羽町2-1県立美術館内 TEL: 076-204-6100 営業時間: 10:00~19:00(18:30 L.O.) 定休日: 年中無休 補足: 石川県立美術館の休館日も営業
「パティスリーオノ」ピエール・エルメ・パリ本店出身の実力店!オノレット、スプーンで食べるショートケーキ、ドームショコラピスターシュは必ず食べたい!夏の桃グラニテ、クロワッサンも美味
PATISSERIE ONO
住所: 石川県金沢市田上本町4-31-1 TEL: 076-207-3599 営業時間: 10:00〜18:00 定休日: 月曜、火曜 補足: 月曜が祝日の場合は営業で翌日火曜と水曜が休み。※お店のFaceBook情報などでご確認ください。
「PATISSERIE OFUKU」金沢トップクラスのパティスリーといえばここ。老舗の和菓子店「お婦久軒」が4代目でパティスリーに!21世紀美術館の裏手
PATISSERIE OFUKU
住所: 石川県金沢市広坂1-2-13 TEL: 076-231-6748 営業時間: 10:00〜19:00 定休日: 月曜 補足: 祝日の際は翌火曜日
「甘納豆かわむら」この甘納豆を求めてにし茶屋街へ。賞味期限3日の“したたり餅”も美味。2階はカフェ「サロン・ド・テ・カワムラ」、店裏手にはアイスモナカの「MAMEノマノマ」
甘納豆 かわむら
住所: 石川県金沢市野町2-24-7 TEL: 076-282-7000 営業時間: 平日 9:30~18:00 、日祝 9:30~17:00 定休日: 毎月第1火曜 補足: 繁忙期 ( GW、お盆、年末年始等)は定休日が変更となる場合あり。
オーベルジュ
「L'évo(レヴォ)」谷口英司シェフ率いる究極のローカルガストロノミー。利賀村にオーベルジュとしてついに移転オープン 2020年12月22日。世界に自慢したい!富山の秘境レストラン
L'évo
住所: 富山県南砺市利賀村大勘場田島100番地 TEL: 0763-68-2115 営業時間: チェックイン15:00~、チェックアウト11:00まで 定休日: 水曜 補足: 8月上旬に夏季休暇予定
「かよう亭」料理にも定評ある山中温泉の宿。心の癒しと日本の美。石川のオススメ旅館には必ず名のあがってくる名旅館。幸福度MAXの朝食
かよう亭
住所: 石川県加賀市山中温泉東町1丁目ホ20 TEL: 0761-78-1410 営業時間:
「百楽荘」日本百景の能登町九十九湾に素晴らしい宿あり!地物三昧の夕食に舌鼓~洞窟風呂、桟橋からの釣りも楽しめる
百楽荘
住所: 石川県鳳珠郡能登町越坂11-34 TEL: 営業時間:
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「湯宿 さか本」陰翳礼讃という言葉が最も似合う。日本古来の美が心の琴線に触れる。いたらないつくせない宿の美学の凄み。
湯宿 さか本
住所: 石川県珠洲市上戸町15-47 TEL: 0768-82-0584 営業時間: 定休日: 1月2月は寒いのでお休み
富山
「L'évo(レヴォ)」谷口英司シェフ率いる究極のローカルガストロノミー。利賀村にオーベルジュとしてついに移転オープン 2020年12月22日。世界に自慢したい!富山の秘境レストラン
L'évo
住所: 富山県南砺市利賀村大勘場田島100番地 TEL: 0763-68-2115 営業時間: チェックイン15:00~、チェックアウト11:00まで 定休日: 水曜 補足: 8月上旬に夏季休暇予定
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!絶対訪れるべき富山の日本料理店
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 毎月曜、第三火曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「ひまわり食堂」富山ナンバーワンイタリアン!炭火焼に定評ありだがパスタや料理もレベル高い。目が離せない一店!
ひまわり食堂
住所: 富山県富山市石倉町1-30 1F TEL: 076-482-6091 営業時間: 18:00~23:00(L.O) 定休日: 日曜、第3月曜 補足: 不定休あり
「酉宴(とりえん)」富山立山町に1年以上予約が取れない焼鳥屋が!独学で突き詰めたおいしさと哲学。
串場 酉宴
住所: 富山県中新川群立山町大石原127 TEL: 営業時間: ※完全予約制
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
富山 日本料理
「御料理ふじ居」岩瀬に移転し最強パワーアップ!店主藤井寛徳さんの良さが活きている!絶対訪れるべき富山の日本料理店
御料理 ふじ居
住所: 富山県富山市東岩瀬町93 TEL: 076-471-5555 営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00 定休日: 毎月曜、第三火曜 補足: ※Google Mapで住所検索する場合は 【富山市岩瀬大町93】と入力。
「日本料理 山崎」北陸で唯一の3ツ星獲得店。意表を突くおいしさの置き方が光る。富山の食材と地酒も豊富。
日本料理 山崎
住所: 富山県富山市布瀬町南1-18-9 TEL: 076-423-2320 営業時間: 11:30~14:30、17:00~22:00(夜は税+サ15%) 定休日: 火曜 補足: 不定休あり
「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」富山の人気ラグジュアリーホテル。山に囲まれた水辺の非日常感と美術館で暮らすようなアートな館内。日本料理「和彩膳所 樂味」地酒中心に50種以上!朝食がすごい!
リバーリトリート雅樂倶
住所: 富山県富山市春日56-2 TEL: 076-467-5550 営業時間: チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00
「こんふぉるたぁぶる」これが本当の隠れ家レストラン。富山の都市伝説みたいすし店。次の予約は1年以上先
こんふぉるたぁぶる
住所: 富山県富山市白銀町7−7 TEL: 076-461-3755 営業時間: 定休日: 月火水木日 補足: 金土のみ営業。5席のみ。料理撮影不可
「来人喜人 はぎ原」メイドイン富山が詰まった日本料理店。スペシャリテの究極ます寿司うまい!2019年7月に移転し店内に“離れ”のお茶室が。この価格で満足度すごい!
来人喜人 はぎ原
住所: 富山県富山市堀端町1-11 TEL: 076-482-3739 営業時間: 12:00〜14:00、18:00〜22:30(昼夜共に要予約) 定休日: 日曜(翌日が祝日の場合は営業)