【立喰い鮨優勝】7月末の夏コース。イシカゲ貝、のど黒小丼、雲丹食べ比べ、鰻手巻き

「立喰い鮨優勝」の2023年7月30日のコースで、特に印象的だったメニューのご紹介です。

「立喰い鮨 優勝」金沢港の美味しい新名所。居酒屋87運営、プロデュースはなんとめくみ山口大将

同店は、「居酒屋87」と東山「鮨やしち」を手掛ける株式会社八七産業の金丸吉人 氏が、2022年5月3日に金沢港いきいき魚市内にオープンした立喰い鮨店で、なんとプロデュースは石川県が全国に誇るすし店「すし処めくみ」山口尚享 大将です。

立ち喰いスタイルの気軽さで、ジャスト旬の魚が市場の中で食べられるのが楽しくて、月1か2の頻度で伺っております。

メニューは、「おまかせコース(4000円)」と「スペシャルコース(5500円)」があります。さらに、ふらっと立ち寄ってつまめる「はーふコース(2000円)」もできていました。さらに料金プラスで追加メニューもあり。

この日(2023/7/30)は、
●スペシャルコース(税込5500円)※支払いは現金のみ
アカイカ、白エビ、カジキマグロ、中トロたたき、〆鯖、のど黒小丼、イシカゲ貝、バフンウニ、大トロ、ウナギ手巻き(10カン+玉、味噌汁)
●(追加)余市ムラサキウニ(1500円)

お初だったのはイシカゲ貝。北陸では見かけませんが、夏が旬で、東北などで食べられるようです。
トリ貝のような貝で、色が真っ白なのが特徴的。味は”ホタテの甘みとアサリの旨味”と言われる通りで、トリ貝と同じようなシャクシャクとしたソフトな食感です。

雲丹は結局2種類を。余市のムラサキウニ余市のバフンウニ食べ比べとなりました。


小丼はカニ丼やふぐ丼が出てきたことがありますが、今回お初でのど黒小丼でした。
のど黒の美味しい脂がご飯に絡んで美味しい。

ウナギ手巻きは、刻んだいぶりがっこがアクセントになっていました。終盤のお楽しみです。

【店舗詳細】
店名:立喰い鮨 優勝(たちぐいすし ゆうしょう)
住所:石川県金沢市無量寺町ヲ52
電話番号:090-1390-8787
営業時間:10:00〜14:00(13:20最終入店)40分ごとの入れ替え制
定休日:水曜
価格帯 おまかせコース(4,000円)、スペシャルコース(5,500円)

「立喰い鮨 優勝」金沢港の美味しい新名所。居酒屋87運営、プロデュースはなんとめくみ山口大将