(My Favorite)「WAGYUMAFIA」和牛マフィア!堀江貴文氏と浜田寿人氏で結成した和牛を世界へ広めるアンバサダーユニット。和牛マフィアのアジトである赤坂店に行ってきました。

念願の「WAGYUMAFIA」さんにお伺いできたのでご紹介させて頂きます。

(↑画像はWAGYUMAFIAのHPより)

WAGYUMAFIA」とは(HPより↓)、

堀江貴文(ほりえたかふみ)氏と浜田寿人(はまだひさと)氏で結成した、日本の至宝である和牛を世界へ広めるアンバサダーユニット。日本古来から大切に育まれてきた黒毛和牛の歴史を丁寧に理解し、心ある生産者が育てた和牛の海外進出を全力で応援する。海外のFOODIESの耳となり声となり、自らがアンバサダーになることで和牛道を国際レベルの活動へとレベルアップさせることを目標とする。食こそがグローバル・コミュニケーション、世界と日本の食文化を愛するFOODIESの架け橋となる。

※完全会員制のため予約は会員の方限定です。

日本最高峰の和牛が食べられるとあって、お客さんは“世界的に有名な~”の代名詞が付く方が多く、世界の食通が訪れるお店にもなっています。

赤坂店は、「WAGYUMAFIA」のアジトともいえるレストラン(もちろん完全会員制)。ですから、ビルには表だって看板は出ておらず、お店の前に控えめに店名が記されているだけなんです。一歩中に入ると黒を基調とした重厚な雰囲気の空間が広がっており、10名がけのL字のカウンターとテーブル席があります。お料理は、神戸牛や尾崎牛を使った和牛のおまかせフルコーススタイル。寿司屋のカウンターのようになっていますから、次から次へと目の前になにやらすんご~い和牛がドーンと現れては捌かれるので終始目が離せません。

胸の高鳴りが抑えられない!


ちなみにカウンターの縁は牛革張りで、箸置きは牛の尾骨!

・神戸牛トモサンカクの握り
この和牛握りが和牛コースのプロローグ。シャリは赤酢使用で、深い味わいが上質な和牛と溶け合い余韻を残します。トッピングされているのは、美味しい高級胡椒として知られるカンボジア産の粒胡椒。ピリッとくるというよりは、フルーティーで驚きがあります。

・内臓食べ比べ
ハラミ(横隔膜)、ミノ(第1胃)、ハツ(心臓)、ハチノス(第2胃)、センマイ(第3胃)

・尾崎牛 カタシン
やわらかくアッサリとした肩部分の希少部位“カタシン”に黒酢のソースを合わせ、たおやかな味わいに。

・但馬牛 サーロイン 西京漬け
ふくよかな甘い味噌がサーロインの上質な脂に溶け合い美味。

・尾崎牛 ザブトン 
肉表面をキャラメリゼしてあり、醤油ダレと卵黄で、口の中ですき焼き味が完成。薄いパリパリとした層が食感にアクセントとなり、また口の中で香ばしさが立ち昇ります。

・神戸牛 × 松茸
広島世羅の松茸の香りがしっかり移ったスープに神戸牛をあわせてあるのですが、これが美味。油っ気はなく淡泊ですが余韻に重厚感あり。そして牛は泳がせることでゆっくり火入れが完成し、やわらかく仕上がっています。

・神戸牛 リブ芯
巻きの部分“ブーメラン”とパーツを分けて食べ比べ。堀江氏が仕入れたモンゴル岩塩、スリランカの黒胡椒、北海道の山葵、丹波篠山の実山椒で。


・牛骨スープしゃぶしゃぶ
牛骨を煮込んだ白濁スープでしゃぶしゃぶとは、和牛のおいしさを堪能し尽くすコース構成ですね。まずはスープから。


卵黄とペコリーノ・ロマーノで味わいがカルボナーラ!

さらにスープにご飯を投入しておじやで味わい尽くします。ご飯がさまざまな旨味エキスを吸ってこれがまた美味。

・カツサンド
これでもか!のトドメでもう失神しそうなくらいです。これぞ大人の夢を叶えてくれる究極のカツサンド、う、うまい。お肉のほっぺたのようなやわらかさ、自家製ソースの控えめでありながら後引く複雑味、そしてこの遊び心。

堀江氏と浜田氏の狙い通り、和牛の素晴らしさを実感させられたのでした。

ちなみに、西麻布の「WAGYUMAFIA THE BUTCHER’S KITCHEN」はガラス張りで店内の様子が外から見える造りですが、こちらも会員限定のお店です。店内向かって右側にスタンディング席があり、左に椅子席があります。完全オープンキッチンで臨場感たっぷり。テーブルがガラスのショーケースになっており、神戸牛や尾崎牛がドドーンと鎮座。食べる前から期待が膨らみます。



WAGYUMAFIA HP: http://www.wagyumafia.com/